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   <title>事務局／地域活動レポート</title>
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   <subtitle>コモンビート事務局と地域リーダーを中心とした地域スタッフの活動報告です。</subtitle>
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   <title>【わら路プロジェクト】さわやか祭り。本番！！</title>
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   <summary>11月1日・2日と長野県清内路村の「さわやか祭」に行ってきました。 2ヶ月の集大...</summary>
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      11月1日・2日と長野県清内路村の「さわやか祭」に行ってきました。
2ヶ月の集大成を発表するときがやってきました。
  

      「わら路プロジェクト第一期生」として行く最後の清内路村ツアー初日。期待と不安にドキドキしながらマイクロバスにぎゅぎゅっと乗り込んで新宿を出発です。

村に到着して今まで私たちと村を繋いでくださった原さんに会いしたときは、思わずお互いが深呼吸。その深呼吸が言葉にこそしなかったけれど「ついにだね」というなんとも言えない今の心境を表していましたように思います。

その後、原さんに観音山を案内してもらいました。夏に来たときは美しい緑色だったのに、山々はすっかり秋に染まって見事な紅葉。ホントに清内路村は来るたびに違う表情を見せてくれます♪

夜は明日本番の「さわやか祭」のリハーサルのため会場へ。限られた時間と、メンバーが全員そろわない中、演出部によるしきりと村の皆さんのご協力で形が見えました。後は本番で力を出し切るだけです。

リハーサルを終えた後は原さんのお宅で、成功を祈って乾杯～！ちなみに、私は夜のお散歩でありえないほどきれいな流れ星を目撃しました。明日は成功間違いない！

翌日。原さんの家にお世話になったメンバーは、お弁当作りで1日をスタート。みんなのために、みんなでおにぎりを作るなんて幸せな朝です。ちゃっかり朝食をいただいた後は、「さわやか祭」の会場である清内路小学校の体育館へ向かいました。

この「さわやか祭」でのパフォーマンスは、村で感じたことを村のみなさんへ伝えるという、今回のプロジェクトのメインイベントです。私たちの出番は午後だったので、午前中は村のみなさんの出し物を鑑賞。村長さんによる花笠音頭やコカリナ（小さなオカリナ）による演奏、学生さんたちによる素晴らしい合唱など盛りだくさんで、緊張も忘れて楽しみました。

いよいよ私たちの出番。コモンビートのダンス「赤テーマ」で会場をあたためたあとは、5チームに分かれて村で感じたことをパフォーマンスにした「わら路小劇場」の発表をしました。

村での出来事を芝居にしたチームでは、会場に笑いが起こるなどいい雰囲気。
続いてこの2ヶ月間の交流を思いながら言葉を紡いだ詩を全員で読む「群読」、そして村の皆さんとの共演で「違うからこそ」を歌いました。

「違うからこそ」は「村内放送」で流していただいただき、清内路村の皆さんにも耳慣れた曲です。最後はコモンビートのナンバーから「コモンビートテーマソング」を会場の皆さんを巻き込んで踊りました。

私たちを応援しに各地から駆けつけてくれた仲間や、私たちを好意的に受け入れてくれた村のみなさんに背中を押され、この2ヶ月間の練習の成果を発揮できたように思います。でも、正直本番中は村のみなさんの反応がいまいちわからず......。みなさんが思った以上に楽しんでくれたことがわかったのは、その後の交流会でのことでした。

お酒を飲みながらあちこちで盛り上がる村のお話。花火の話やあかねちゃん（清内路村の大根焼酎）の誕生秘話など生き生きとお話してくださる姿。パフォーマンスが良かったといわれるよりも、これこそが私たちにとって最高の賛辞だと思いました。また、アンコールをいただいて交流会でも「違うからこそ」を披露。わら路メンバーと清内路村のみなさんが互い違いになってひとつの輪を作り万歳をする様子を見て、「パフォーマンスは成功したのだ」とやっと実感することができました。

夜はそれぞれのお宅へ別れて民泊。私は再び原さんのお宅にお邪魔したのですが、京子さんお手製のちくわ鍋（なんと具がちくわのみというシンプルさ！）を囲みながら青年会のメンバーや音楽の先生と夜遅くまで語り合いました。青年会の若い視点から聞く村のお話はまた一味違い、新鮮でした。

最終日は思い入れのある樹齢300年のミズナラの木、通称「おおまき」へ。落ち葉に埋もれて木を眺めたり、楽器を手にリズムを刻んだりと思い思いの方法で「おおまき」のある空間を楽しむメンバーたち。達成感と２カ月を通じて得られたそれぞれの幸せや感謝の気持ちで満たされているみんなの表情を見ながら、ここで受け取ったものを今後どのように生かしていこうか、ここでの出来事をどうやって伝えていこうかと考えを巡らせたのでした。わら路の第2歩目に期待です

レポート　濱田敦子（あつこ）
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   <title>行って来ました！「コモビアイランド」</title>
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   <published>2008-10-04T03:49:37Z</published>
   <updated>2008-10-20T03:51:27Z</updated>
   
   <summary>涼しくなった秋空広がる10月、兵庫県に全国各地から参加者が集まる島がありました。...</summary>
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      涼しくなった秋空広がる10月、兵庫県に全国各地から参加者が集まる島がありました。その名は「コモビアイランド」!!実際の名前は　兵庫県の姫路家島諸島「兵庫県立いえしま自然体験センター」。瀬戸内海に浮かぶ無人島です。
   
2008年10月4日(土)・5日(日)、自然の中でチームワークを育む企画をしたい！そんな思いからこの自然あふれる島へ行ってきました。
   

      この島は宿泊ロッジ・受付の施設以外には建物はありません。目の前には見渡す限りの海、背後には壮大な山。その他は緑のみ！まさにオアシスです。
この屋外での好条件の中、今回は東京リーダーでアクティビティ専門にお仕事をされている植田智己(ともき)さんをお迎えして短時間でできる、チームワーク作りのアクティビティに挑戦しました。
   
参加人数は　会員39名・一般7名、合計46名の大所帯。これは何か起きる予感です。
   
まずは姫路港にてチーム分けです。各自が引いた名札にマークがついており1日目は3チームに分かれました。そして船に乗り込み自己紹介がスタート。同じチーム内で数名とご挨拶してもらいました。
   
40分後には無事港へ到着し、ここからが本番です。
施設は丘を越えて徒歩20分。しかし各チームごとに手を繋いで1列になり、早く着くよう競争しました。みんな荷物を持ちながらで四苦八苦しましたがなんと10分程度で到着しました！
   
チーム内での自己紹介後、浜辺近くの広場にて最初のアクティビティ を行いました。90×90cmのシートに12人が乗り歌を歌いきるものなんですが、小さすぎるシートに本当に全員乗れることができるのか？！そして歌声は？！
   
今回はチームワークを作ることも目的の一つだったため、アクティビティ後は振り返りの時間を入れました。やりっぱなしではなく、振り返ることにより、チーム内でどこをどうすれば良くなっていくのか。その思いを共有することが必要と感じたためです。
数時間前に知り合ったみんなです。始めは意見もあまり出ませんでしたが徐々にヒートアップ！それぞれに良かった点・改善点を話し合いました。

そしてランチを取り　本格的なアクティビティに突入しました。
電気が流れてると思わせるロープを12人ずつが輪になって超えていく二つ目のアクティビティ。目隠しをしながらのいかだ作りも好評でした。
いかだ作りは浜辺にて行ったのですが、簡単にルールを説明すると　チームから数名がまず目隠しをします。この目隠しをした人のみが材料を触れるのですが　実は材料は秘密！全く何を持たされるかもわかりません。また材料を見れる人々は指示を出せても触れれない。
指示をする人達は「見えないから指示しても...」という思いから「とりあえず右に動いて」「下にあるもの触って」など徐々に思いを伝えていきます。
見えないというのは不安の塊だったでしょうが　その指示の元　目隠しをした人々も竹にロープを巻きつけ浮き輪も付けてなんとか完成！そのまま海に浮かべると3チーム共に見事浮きました！！
これに感動したみんなはいかだに乗って海へ出ていきました。すぐに海の中へ潜水していきましたが(笑)
   
夜はBBQにキャンプファイヤー。お酒と共に笑い美味しいお肉を頬張りました。
この時間は参加者から特製ベーコンやお魚などいろいろな食材をサプライズで頂きました。ありがとうございます！！
   
そして夜は星空を浜辺で見上げる「星空カフェ」。
疲れた体を潮風の気持ちいい浜辺に横たえ　周りにはキャンドルの明かりしかない空間で静かに語らいの時間を過ごしました。とても心がリラックスする時間でした。
   
さて、次の日。
2日目はあいにくの雨だったのですが　1日目とは違う5チームに分かれ　屋根がある炊飯場と施設を使い「大運動会」をしました。
競技は8箇所あり　それぞれ成功得点が違います。また制限時間もあります。
最終目標は全チームにて3500点、つまり各チーム700点以上取る必要があるのですがチーム内でリーダーを作り　各チームに目標点数を任せ設定していく方式をとりました。
前半戦の午前中は、みんなが知恵を出してそれぞれのアクティビティにて点数獲得していきました。
この中には「前日のBBQでの網をきれいに洗う」という後片付けも入っていたのですが　点数がかかるとみんなの一致団結はすごい力に！一人では出来ないくらいピカピカに磨いていました。
   
また　一つ一つクリアしていくとみんなの熱中ぶりも上昇。
ランチ中にも「全チームでの総合得点が最終目標」を思い出し、自分達で編み出した攻略法を教え合うなど　全チームでのチームワークが広まっていました。
   
この気付きから午後は足りない得点を獲得し見事3500点をクリア！！みんなで喜び合いました。
      
今回の企画では「自然の中でのアクティビティ」・「チームワーク作り」が二本柱でした。
しかし事前に参加者へアクティビティを多めに設定した事を伝え切れていなかったためにどのように感じるか不安がありました。
ですが島での時間が経つにつれ、みんなが普段集まれない屋外でのびのびと動き、参加者の本気がチーム意識を作り上げる良い企画になったと思います。
   
また全員無事に怪我もなく終わり、楽しい企画に出来たのもいろいろと支えて頂いた方々のおかげです。感謝がつきません。
本当にありがとうございました!!

【参加者の声】

・短時間でもチームワークを高めることができると実感。これは面白い！コモンビートのアイスブレイクに時間をかけてでも取り込んだらいい。
・チームで協力してクリアーしていくと、だんだんとチーム意識が高まって、皆のことを愛おしくなってた。
・人生で初めてのリーダーをして、リーダーの難しさ大変さを実感！  と同時に今までのリーダー・スタッフさんの姿を思うと　心配りや配慮に感謝の気持ちでいっぱいです。
・ほとんど知らない人の中で普段は時間を掛けて慎重に会話をするのですが、そんな時間的余裕も無くアクティビティをこなすだけで精一杯で、その中で、会話以上のコミュニケーションを取れました。

レポート：森田めぐみ(めぐっぺ)

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   <title>うたWS『秋の夜長に歌っていいとも！(第2回)』</title>
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   <published>2008-09-27T10:15:04Z</published>
   <updated>2008-10-06T10:16:53Z</updated>
   
   <summary>涼しくなり、頬をかすめる風がここちよくなってきました。 そんな秋の中部にて、第2...</summary>
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      <category term="04ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      涼しくなり、頬をかすめる風がここちよくなってきました。
そんな秋の中部にて、第2回目のうたワークショップ『秋の夜長に歌っていいとも！in中部』が、9月27日(土)名古屋市演劇練習館アクテノン（中村公園）で開催されました。



      講師に、コモンビート会員でミュージカル「A COMMON BEAT」の歌指導や劇団四季でも大活躍されていた福井麻起子（まきんこ）さんをお迎えし、会場にはなんと！37名もの参加者（会員26名/一般11名）が集まりました。

第1回目に引き続き、スタッフによる&quot;いいとも青年隊&quot;と、タモリさんに扮した福井麻起子(まきんこ)さんの登場というオープニングで会場内は大盛り上がり！

続いて参加者5～6人で自己紹介タイム！
自己紹介プラス、カラオケでよく歌う歌という話でみんなの気分をほぐし、その後に『エーデルワイス』というアクティビティをしました。

「エーデルワイス」の歌に合わせて、隣の人と手をたたいていくものなんですが、最初は「余裕、余裕♪」と喜んでいたのですが、そのうちに「速く!!」とか「反対!!」「ゆっくり」など注文に合わせてやっていくとあちこちから悲鳴が...！
なかなか難しく、面白いアクティビティでした。
 
そしてお待たせのまきんこタイム！
第1回目の朴成宇(うーちゃん)さんの時には声帯のトレーニングをしましたが、今回は腹式呼吸のトレーニングをしました。
床に寝転がって、ペアの相手に自分のお腹と背中に触れてもらい、そこに意識を持ちながら福井さんの掛け声にあわせて呼吸をしました。
「上半身をリラックスさせ、吐ききることが大事」だそうなのですが、これがなかなかハード！
腹筋が痛くなったり汗をかきながら、みんな真剣に取り組んでいました。
普段の生活の中で、これほど呼吸に意識をすることがないので、本当にやっていて面白かったです。

複式呼吸の次は、なんと魅力的な小顔トレーニング！
1つ1つの言葉をはっきりと、顔の筋肉を使い切って動かすことが大事。
ということで「あいうえお　いうえおあ　うえおあい　えおあいう　おあいうえ」と、声を出して口を大きく動かしていきました。
その後は腹式呼吸と組み合わせて、一呼吸で言い切る！
やりきったときの満足感は気持ちよかったです。
ほかにもスペシャル発声法でのトレーニングなど、とても盛りだくさんで充実した時間でした。

そして待ちに待った合唱の時間！
楽曲は、前回に引き続き天空の城ラピュタのエンディングテーマ「君をのせて」です。
パート別に音をとった後、ソプラノ、アルト、男声パートみんなで合わせ、ハーモニーを楽しみました。
今回はさらに掘り下げて「メッセージ性を大切にする」「歌詞の世界をイメージして歌う」ということを学びました。
同じ曲でも歌詞それぞれの意味や情景を感じながら歌うことで、ただ音を歌っているときにはなかった抑揚が生まれ、迫力が増しました。
最後に、パートごとだった場所を全てばらばらに、好きなところでみんなの顔を見ながら輪になって歌ったときは、もう本当に一つになったようにすごく素敵なハーモニーでとても気持ちよく、心温まるものでした。
終わったあとも、みんなニコニコとてもよい表情で、距離も近づいていたようです。
 
2回に渡って開催した中部うたワークショップ。
1つの歌を通して、こんなにも心が通い合ったり、表現することの楽しさ、ハーモニーの美しさを体感することができるなんて、本当に楽しくて充実した時間でした。
 
参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
これからも、歌をうたって心通わせましょう♪

レポート：伊藤景子(けいこ☆)
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   <title>うたWS『秋の夜長に歌っていいとも！(第1回)』</title>
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   <published>2008-09-13T11:05:06Z</published>
   <updated>2008-09-26T03:03:46Z</updated>
   
   <summary>季節は秋ですが、日中はまだまだ蒸し暑かった9月13日(土)、中部では初のうたワー...</summary>
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      季節は秋ですが、日中はまだまだ蒸し暑かった9月13日(土)、中部では初のうたワークショップ『秋の夜長に歌っていいとも！in中部』の第1回が名古屋市女性会館(東別院)で開催されました。

講師に、コモンビート会員でミュージカル「A COMMON BEAT」の歌指導や楽曲提供もしている朴成宇(うーちゃん)さんを東京からお迎えし、会場には定員いっぱいとなる30名の参加者（会員18名/一般12名）が集まりました。
      <![CDATA[スタッフによる"いいとも青年隊"と、タモリさんに扮した朴成宇(うーちゃん)さんの登場という面白いオープニングで始まった後、参加者同士の気分をほぐそうと『四隅でクエスチョン』というアクティビティをしました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3051 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_3051%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

「血液型は？」や「好きな音楽のジャンルは？」などの簡単な質問が出題されると、参加者は部屋の四隅に用意された4つの答えの中から自分の当てはまるところを見つけ、移動しました。
初めは知らないもの同士だった人たちも、意外な共通点が見つかったりしてだんだんと打ち解けていくことができました。

そしてお待たせの歌タイム！
朴成宇(うーちゃん)さんが2年も前から考えていたという独自の指導方法を今回初公開！とてもユニークな練習となりました。

まず、あらかじめ参加者に答えてもらったアンケート結果を見ながら「人はどこで判断されているか」をアルバート・メラビアンの法則を元に解説してもらいました。
見た目を気にかけている人が多い中、実は声の質や大きさが38％も判断に影響しているそうです！

声の大切さを学んだ後は、早速声帯の筋肉を鍛えるトレーニングを習いました。
両手で声帯の形をイメージし、声帯の震えを感じながら大きな単発的な声を出しました。
音でいうと女性は「カモメ」の、男性は「オットセイ」の鳴き声です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3072 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_3072%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>


声帯を上手に使うというのは普段はなかなか意識しませんが、練習する数十回の間で自分でもわかるぐらい声が変化していくのを感じ、仕上げにグループで聞きあってみると練習前よりもずっと大きくて綺麗な音が出ていることに驚きました。
毎日発声練習をすることで声帯の筋肉が鍛えられ、よりよい声が出せるようになるそうです。

次はロック風＆エンヤ風ドミソミド♪の発声練習。
朴成宇(うーちゃん)さんがこの日のために作ってきてくれたオリジナルの曲（ロックバージョンとエンヤバージョンの2曲）を使い、ドミソミド♪の発声をしました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3061 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_3061%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

曲のテンポはどちらも同じなのに、曲調によっては声の出し方がまったく違い、声量を調整する必要があることを学びました。とくにアップテンポの曲は、一つ一つの音が途切れがちになってしまいますが、音をつなげることを意識すると良いそうです。

そして待ちに待った合唱の時間！
楽曲は、天空の城ラピュタのエンディングテーマ「君をのせて」です。
今回は1番を中心にコーラス練習を行いました。
音をとるのが難しいパートもありましたが、ソプラノ、アルト、男声パートが合わさり綺麗なハーモニーを奏でたときは、鳥肌が立つほどの気持ちよさ！
最後に、あわせて通して歌ったときはとても心が震えました!!

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3073 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_3073%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>


次回は、講師に劇団四季でも活躍していた福井麻起子(まきんこ)さんを迎え、同じ曲をさらに表現をつけたりして仕上げていく予定です。

今からまたみんなと合唱できるのがとても楽しみです！

レポート：吉田靖代（よっち）]]>
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   <title>【わら路プロジェクト】清内路ツアー</title>
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   <published>2008-09-13T02:47:20Z</published>
   <updated>2008-11-17T02:49:48Z</updated>
   
   <summary>9月13日・14日の2日間で、清内路村ツアーに行ってきました！ このツアーは、わ...</summary>
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      9月13日・14日の2日間で、清内路村ツアーに行ってきました！

このツアーは、わら路プロジェクトではかなり重要な位置づけです。
なぜなら、これから作り上げていくパォーマンスの「素」を見つけるツアーだからです。
村で感じたことを、Gプラスのようにいくつかの作品にまとめていきます。
  
      さてさてそのツアー内容は、名所めぐり・農家民泊・運動会・交流会など盛りだくさん★
期待に胸躍らせながらの出発です。レンタカー5台に分乗し、車内は始終和やかムードでした。

「うわ～山が近い！！」

村に到着し、第一声はこれ。都会では見ることができない大自然を堪能です。 空気もおいしい...。田舎のおばあちゃんの家に来た気分☆
清内路村は山間にある小さな村で、豊かな自然にあふれています。湧き水も美味しい！春夏秋冬で様々な表情を見せてくれます。そしてなんと言っても...人情！！人が本当に温かいのです。観光名所ではないけれど、渋い味わいのある素敵な場所です。
   
清内路村、最初の見学スポットは「清南寺」です。その名の通りお寺。
しかし！ただのお寺ではありません！なんと清内路村「唯一」のお墓があるお寺なんです。
この村では、亡くなった方すべてのお骨を同じ場所におさめます。もともとは、土地の少なさからできた風習です。「どれほど仲が悪くても、亡くなったらみんな同じお墓にはいるのだから。」と清内路むらではよく言われるそうです。
  
次に、樹齢300年(推定)を誇るミズナラを見に行きました。通称おおまき。村の方々からとても愛されている木です。「この～木何の木、気になる木～♪」のCMを思い出させる存在感があり、思わず抱きつきたくなる衝動にかられました！村の歴史をみんな知っている、シンボル。重みが違います。

そして、巨大な岩を人間が砕いて作った道(掘割)や不動滝！滝は冬になると凍るそうです。その年によって、凍ったときの色が違うらしいです。自然の不思議ですね。
   
夜はいよいよ8軒の家に分かれての農家民泊です。

僕のお世話になった家の屋号は「ひばた家」。都会ではなかなか耳にしない屋号ですが、まだまだ息づいてます。家主はかなり個性的なおじちゃん(酒豪)。
気を使って、次の日の僕達の起きる時間を聞いてくれるものの、「まあまあとりあえず飲みなよ」ってお酒を一杯...二杯...三杯...四... 五...。
   
そりゃあ、酔っ払っいます。
   
でも、お酒を酌みかわしながらの交流っていいもんですね。やっぱり。 

しかし！次の日の朝は健康的に早起きをし、畑の野菜を収穫！種類がとても多いのです！その場で食べたトマトがおいしいのなんの...。もぎたてが一番♪
この日は村の大運動会だったので、みんなでお弁当作りもしました。何年振りかに作るおにぎり。

あ～楽しかった～！

レポート：川尻俊一(じりじり)
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   <title>【わら路プロジェクト】いよいよ始動！！</title>
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   <published>2008-09-06T09:20:15Z</published>
   <updated>2008-11-17T02:57:24Z</updated>
   
   <summary>2008年9月6日(土)、豊島区立勤労福祉会館にていよいよ2ケ月にわたるプログラ...</summary>
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      2008年9月6日(土)、豊島区立勤労福祉会館にていよいよ2ケ月にわたるプログラムが始まりました。申し込み者は35名。この日は29名が集まり、いよいよオープニングです！


      大きなわらじを担いだスタッフが「わっしょい！わっしょい！」の掛け声で入場！
まず始めに、和名にこだわって名づけたスタッフの役割紹介。制作、運営の担当を「世話人」、歌とダンスの時間を歌舞(かぶ)時間、話し合いなどの時間を「仕込み時間」、そして和を味わう時間を「和じわい時間」と呼び、それぞれの担当と撮影をサポートしてくれる参加者が紹介されました。

ひとつひとつ編みこんで仕上げていく「わらじ」のようにプロジェクトを進めていきたいと、スタッフを代表して北原太志郎(だいしろー)さんの挨拶がありました。

まずは緊張を解くためにアイスブレイク。
参加者の出身地や大切にしている日本文化などをインタビューしながら、用意された4つの答えにのいずれかに移動！参加者の特徴や想いをみんなに知ってもらいました。

次に4～5人のグループに分かれて「ダウトで自己紹介！」。
自己紹介の中に1つだけ隠されているウソを当てながら、お互いのことを知る時間を持ちました。
緊張がほぐれて打ち解けた後は、そのグループを1チームとしたチーム戦で、「ジェスチャーでお習字！」。
指定された画数の漢字を考えて、1人1筆ずつ言葉なしの身振りで伝えながら書き上げるアクテビティ。
6画、8画とお題はだんだんと難しくなり、最後は16画に。1位のチームは「樹」と書き上げました。
とあるチームは漢字を決めずに書き始めて苦戦...。トップから最下位になるチームもあり、「観ている方が面白かった」と進行役の市川暢(いたる)さんが白熱した様子を楽しんでいました。

午後からは歌舞時間。11月の本番で行うパフォーマンスの全容を紹介し、まずは歌練習。 
NPO法人コモンビートのオリジナル作品「違うからこそ」を習いました。
ダンスの時間ではミュージカル「A COMMON BEAT」から「赤テーマ」のダンスをスタッフが披露。その後、男女に分かれて前半部分の振り写しを行いました。歌うのも踊るのも初めてという参加者がいる中で、和気あいあいと身体を動かす時間が持てました。

そして、今回のプロジェクトでお世話になる長野県清内路村(せいないじむら)の紹介。
写真を観ながら山々に囲まれた村全体の様子や村の特徴が説明され、翌週に行われるツアーに向けて参加者がイメージ出来る時間を共有しました。早くも疑問点が飛び交い、ぜひ訪問して質問してみようと積極的な発言も見られました。

最後になぜこのプロジェクトに参加したかを4～5人で紹介し合い、参加者の想いを聞く時間を持ちました。
海外に行き日本を知りたいと思った、清内路村で感じたことを他の人にも伝えていきたい、感じたことを表現して披露するというプログラムに魅力を感じたなど、さまざまな動機が紹介されました。

参加者同士、穏やかな時間を過ごしたあと、円陣を組んで今の気持ちや意気込みを短冊に書き上げ「特大わらじ」に貼り付けていきました。早くも素敵なワードがたくさん。パフォーマンスで行う予定の「群読」にそのまま使えそうな詩が集まりました。初めての練習はアットホームな締めくくりで終了となりました。

参加者の発言から、一人ひとりの想いを感じ、これからの拡がりに期待できる奥深さを感じた初顔合わせになりました。
2ケ月間がますます楽しみに！きっとプロジェクトは成功する！と確信できた1日でした。

次回は早くも前半の山場、清内路村ツアーです！報告お楽しみに～！

【参加者の声】
・アイスブレイクはどれもすごく楽しくて、気持ちがほぐれました！
・今まで特に和や日本の伝統にこだわることなく過ごしてきてので、これからが楽しみです！
・初参加で緊張していましたが、うち溶けやすくて安心！ダンスや歌、久しぶりで楽しかった！
・自分が今まで抱えていた思いを言葉にしたことで、エネルギーになりました！
・直前まで迷ったけど、参加を決めて本当によかった。村の写真を見てやっぱり行きたくなったし、いいメンバー、歌と踊りやっぱり楽しい～
・村の人たちの絆、日本文化、失われるもの、色々感じて周りの友達にも伝えて行きたい！

レポート：片野広美(ひろみさん)
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   <title>KEEP THE BEAT&apos;08終了しました！</title>
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   <published>2008-08-10T05:08:23Z</published>
   <updated>2008-08-26T05:36:30Z</updated>
   
   <summary>8月10日(日)にコモンビート主催のダンスイベント「KEEP THE BEAT&apos;...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      <![CDATA[8月10日(日)にコモンビート主催のダンスイベント「KEEP THE BEAT'08」が東京大塚にある南大塚ホールで行われました。
このイベントは今回で3回目。コモンビートの中でもでも人気のあるパワフルなイベントです。
出場チーム数は、ゲストの2チームを含めてなんと19チーム！出演者数で言うと、132名(会員95名、一般37名)。
しかもその中には、東京での開催にも関わらず、はるばる中部・関西から駆けつけた出場チームもありました。

<img alt="kb.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb.jpg" width="200" height="133" />  
]]>
      <![CDATA[このイベントは、特に順位を競ったりということではなく、「1人ひとりがダンスを通して、自己表現しよう。チャレンジすることの面白さを実感しよう」というメッセージ性を込めたものになっています。
1チームのパフォーマンス時間は5分間という枠で前半9チーム、休憩を挟んで後半10チームが順々に踊っていきました。
ジャズダンスを取り入れたセクシー系から、変な動きが多いお笑い系、Hip Hopに朝鮮舞踊まで盛りだくさんでした！他にも色々なダンスがありました。

<img alt="kb08%20%284%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb08%20%284%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="keep%20%2810%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/keep%20%2810%29.jpg" width="200" height="133" />

人数も20人規模のものから、なんとソロの踊りまで！そして中には複数のチームに参加していて間隔が短いために早着替えが必要で大忙しの人もいました。
どのチームも見事なパフォーマンスで会場を沸かせていましたが、ここまでの道のりは本当に大変だったと思います。

<img alt="kb08%20%288%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb08%20%288%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="kb08.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb08.jpg" width="200" height="133" />

本番の舞台での練習は、本番当日午前中のみ。しかもこの日の朝の集合は早く、暑さから来る疲れも出始める時間帯でのスタートでした。
ただ、どのチームも本番3週間前に行った事前リハーサルのときとは見違えるほどの変化で、スタート前には円陣を組むなどして、どこも気合いとチームワークで乗り切ってました。

<img alt="kb08%20%287%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb08%20%287%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="keep%20%288%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/keep%20%288%29.jpg" width="133" height="200" />

また、今回は新たな試みもありました。
1つは、司会進行に演技を取り入れたこと。前後半で2、3回ずつ、次のチームのダンスにいく前に司会2人の演技で観客をkeepthebeat08の世界に引き込んでいました。
もう1つは、参加型のイベントを目指したこと。
休憩後の、キャスト3人によるフィナーレの振り付け練習(手話を取り入れたダンス)で会場を盛り上げ、実際のフィナーレでは手話ダンスをお客様と共に会場一体となってすることができました!

<img alt="kb08%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb08%20%281%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="kb08%20%2810%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb08%20%2810%29.jpg" width="200" height="133" />

こうして、ダンスと一言で言っても、どのチームも個性を発揮し、2つの新たな試みも交えることで、イベント全体が見事に、見ていて飽きない構成に仕上がりました！

 <img alt="kb08%20%2812%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/kb08%20%2812%29.jpg" width="200" height="133" />

そして最後に今回の観客数は出演者を含めて、なんと302名。会場は熱い熱気に埋め尽くされました。
お客様からは、楽しかった、元気になれたという声もたくさんいただきました。
みなさま、本当にありがとうございました。

レポート：石井邦知(くにちゃん)
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   <title>大賞受賞！おいでんファイナル</title>
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   <published>2008-07-26T02:18:55Z</published>
   <updated>2008-08-14T02:21:14Z</updated>
   
   <summary>7月26日(土)、遂にこの日が来ました。 夏の太陽がジリジリ照りつけるまさに夏本...</summary>
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      <category term="03外部イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      7月26日(土)、遂にこの日が来ました。
夏の太陽がジリジリ照りつけるまさに夏本番、この日においでんファイナルは開催されました。
今回のおいでんファイナルにコモンビートは30名 (会員18名、一般12名)で参加しました。

約150チーム、5000人が参加したこのお祭りで、初出場のコモンビートが優勝し、『おいでん大賞』を受賞しました。


      おいでんファイナルは先日行われた各ブロック予選上位のチームが選出され、パレード形式で踊ります。
また予選1位のチームはステージで踊ることができ、予選を1位で突破していたコモンビートはステージで踊る権利を得ていました。

ステージから見渡す光景はものすごく、上にも下にもお客さんがおり、360°全ての方向から見られます。
あたかも自分がスーパーアイドルになったかの様な気分でした。
ステージは20名のみが上がることになっており、応援してくれるおいでんメンバーの顔がステージ上からでも確認出来ました。
緊張していましたが、夏の直射日光がスポットの代わりになり、私たちの衣装と心をキラキラと輝かせてくれました。

ステージでの演舞が終わり、次はパレードです。
このパレードが行われる頃にお客さんはさらに増え、祭りにとっても、私たちにとってもいよいよメインのイベントになります。

パレード開始の前に水野奈月(なっちゃん)さんが皆へ思いを語りました。
「自分が今まで頑張れたのも皆のおかげ」そう涙ながらに言いました。
おいでんチームのリーダーとして皆を引っ張り、人一倍頑張ってきた彼女の言葉で皆の気持ちが一つになったと感じました。

さあ、いよいよパレード開始！
曲が流れると今まで練習してきたことが思い出されてきます。
全員が全力で踊りました。

おいでんまつりのパレードは、繰り返し流される約3分間のおいでんまつりのテーマソングに合わせて踊ります。
連が商店街を練り歩き、「笑顔」「チームワーク」「隊列の美しさ」等を基準に審査されます。

曲と曲の間に少し休憩があるものの、約1時間踊り続けるという過酷な状況でした。
しかし、一緒に踊る仲間や応援に駆けつけてくれたコモンビートの仲間達を観客の中に見つける度に元気と笑顔が戻り、自然と身体が動きだします。

休憩の際は水分補給を行い、息を切らしながらも、隊列や動きの確認をして更に良いものに仕上げようと声を掛け合います。
最後の方は皆フラフラになりながらも励まし合い、最後まで踊りきりました。

そして表彰式、各賞に選ばれたチームが呼ばれていきます。
「今回のおいでん大賞、栄えある優勝チームは…エントリーNo.909　NPO法人コモンビートの皆さんです！」
その瞬間に声が上がり、抱き合い喜び、目には涙が浮かび上がりました。
私たちがどれだけ練習してきたのか、どういう想いで参加したのか知らない人達にもそれが伝わり、評価されたのだと思うと嬉しさもより一層増します。
おいでんまつりに参加して、新しい出会いや絆が生まれ、今年の夏の始まりにに素晴らしい思い出が出来ました。

また、当日にサポートをしてくれた皆さん、おいでんまつりの企画運営に携わり、このような機会をつくっていただいた方々に感謝します。本当にありがとうございました。

レポート：藤原結(ゆい)

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   <title>「おいでん、みりん、踊ろまい♪」豊田おいでんまつり予選突破！</title>
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   <published>2008-07-12T03:14:00Z</published>
   <updated>2008-07-31T07:48:46Z</updated>
   
   <summary>7月12日(土)。愛知県豊田市にて月末に開かれる「おいでんまつり」の予選が開かれ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      <![CDATA[7月12日(土)。愛知県豊田市にて月末に開かれる「おいでんまつり」の予選が開かれました。
総勢150チームが応募。その中でも26日のメインである夜の部に出演できるのは50チームあるかどうか。コモンビートおいでんまつりチーム(総勢31人)は、26日本番でのパフォーマンスを目指し練習を重ねてきました！

<img alt="oidenyosen.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/oidenyosen.jpg" width="200" height="150" />
]]>
      <![CDATA[予選は14会場に分かれて行われ、さらに1部と2部に分かれて行われます。
私たちは「IYODEN」会場の夜の部（19:30～21:00）に出場しました。
この日の最高気温は35度 。立っているだけでも体力を奪われていくような暑い日。
本番は昼間よりは涼しいけれど、内容がハードなだけに侮れません。
途中に5分程の休憩をいれて3回、4回、4回、3回の計14回踊ります。曲の長さから考えると約一時間踊り続ける事に！技術よりも何よりも体力勝負です！

踊る場所はスーパーの入り口でかなり狭い。そんな中、6チームがひしめき合いながら円になり、踊ります。会場の状況をみて、みんなのモチベーションは上がるのか？？と心配になりました。

しかし、そこはコモンビートの仲間は違う！

いざ会場入りをする頃にはみんなのやる気は他のチームの方々が唖然とするほど溢れんばかりでした！
最初の3回はウォーミングアップ。しかし、そんなことは知らずに練習をしてきた私たちは、全力投！！そして、その集中力はすごかった…。どうやら、私たちの名前をコールしてくれた司会者の言葉が耳に入らず「踊りに夢中のようです…」と寂しそうな声が聞こえました。

<img alt="oidenyosen%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/oidenyosen%20%281%29.jpg" width="200" height="150" />

休憩に入ると誰もが汗びっしょり。そんな中お互いを励ますことを忘れません。
自分もつらいはずなのに元気のない仲間に声を掛け、肩を叩きあう。休憩の中は疲れた顔をしていても曲が流れればぱっと笑顔に変わる。踊っている仲間の笑顔は最高のものでした！
この祭りの趣旨に「魅せる」という言葉がありますが、私たちは十分に体現できていたと思います。

踊れば踊るほど笑顔が増えていく…。

スーパーの入り口に1人で立っていた女の子。最初目にした時はただぼぅっと見ているだけだったのに1周してもう一度姿を見たときは笑顔で手拍子までしてくれていました。

ずらりと並んだおいでんまつりのスタッフさん。

みんなが本当に楽しそうに笑ってくれていました。
審査員の方ですら満面笑顔。その笑顔がさらに私たちを力をくれました。

怒涛の踊りが終わった後、本日踊った昼の部も含めた　チームで審査結果の発表が行われました。
審査の基準は「振りがそろっているか」「元気のよさ」「笑顔」。どれも、自信はありますが、やっぱり不安…。

みんなで固唾を呑んで、司会者の声と会場の後ろにある点数表を見つめていました。

結果は見事1位！！

しかも審査結果は満点の「99点」！コモンビートの名前がコールされた瞬間、歓声をあげ、大喜び！誰かまわず抱合ってハイタッチ！みんなと本当にひとつになれた瞬間でした。

数組しか出られない本選のステージで踊る権利も勝ち取り、ファイナルで踊ることも決定しました。

7月26日も今回と同様に合計12曲踊り続けるハードなもの。
それでも、この仲間たちの力があれば負ける気がしません！！
　
この結果だけに満足しないようさらに上を目指しがんばります。
ぜひとも応援よろしくお願いします！！

レポート：三宅絵美（ena）]]>
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   <title>第10期最後の体験説明会を行いました。</title>
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   <published>2008-06-29T07:14:13Z</published>
   <updated>2008-07-24T03:22:02Z</updated>
   
   <summary>ミュージカル「A COMMON BEAT」第10期東京公演に向けて最後の体験説明...</summary>
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      <name>COMMON BEAT</name>
      
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      <category term="01ミュージカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      <![CDATA[ミュージカル「A COMMON BEAT」第10期東京公演に向けて最後の体験説明会を行いました。悪天候にも関わらず、ナント120人を越える参加者でした！
 
<img alt="0628%20%289%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628%20%289%29.jpg" width="200" height="150" />]]>
      <![CDATA[まずは自己紹介。

この体験説明会にどんな経緯で来たか、そして、社会に発信したいこと等を5～6人の小グループでシェアしました。最後の体験説明会ということもあって、最初の体験説明会から全て参加している人はコモンビートの雰囲気に慣れた様子がありました。さすがに3回参加されれば団体の空気や雰囲気は伝わるものですね。今回も、HPやmixiなどのコミュニティーがきっかけで来た人、飛び入りで参加した人などなど…様々なつながりを持ったひとたちが集まりました！

次は、ダンス体験！
と、その前に・・・アリーナ全体を音楽に合わせてランニング。
まるで、高校時代の体育の時間を思い出すようなひと時でした。
あの頃と比べると、当然、年齢が違うので走った後、息が切れるのは言うまでもありません(笑)

<img alt="0628%20%287%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628%20%287%29.jpg" width="200" height="150" />

ストレッチで体をほぐした後は・・・
音楽に合わせて、全員で腹筋するしたり、懐メロに合わせて、ダンス要素を取り入れたウォーキングをしました。

<img alt="0628%20%285%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628%20%285%29.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="0628.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628.jpg" width="200" height="150" /> 

そしてオーディションダンスの練習です。
このダンスは最初の練習で参加者を4大陸に分ける為のオーディションダンス。
（「やりたい気持ちが参加資格」のコモンビートのオーディションはミュージカル参加の合否を決めるものではありません。）
ウォーキングで出てきたポーズのいくつかが、オーディションダンスの振りでもあったため、初めての人も楽しく覚えられたようでした。

<img alt="0628%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628%20%281%29.jpg" width="200" height="150" /> 

その後は歌の体験。
まずは、発声から。今回は、音階に合わせて「さだまさし～♪」の言葉を発声。
人生で、こんなにさだまさしさんの名前を連呼する機会は、そうそうなさそうです(笑)
そして、ミュージカルのオープニングを飾るビッグナンバー『かけがえのない仲間たち』を、
4大陸に分かれてのフルコーラスで練習しました。

<img alt="0628%20%2810%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628%20%2810%29.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="0628%20%282%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628%20%282%29.jpg" width="200" height="150" />

スタッフも各大陸に散らばり、本番さながらに動きや、掛け声なども取り入れて、最後の決めポーズまでノリノリ。パワーと一体感が感じられる時間でした。

そして今日の最後はプログラム参加に当たっての説明会。
前回の公演オープニング映像を観た後、練習日程などの詳細説明。
その後、小グループに分かれて、感想をシェアしたり、経験者に質問や直接話を聞く時間をとりました。

<img alt="0628%20%288%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0628%20%288%29.jpg" width="200" height="150" />

たくさんの参加者が、第10期公演の出演することを決心してくれたようでした。
キャスト募集が7月1日0時～。
前回は2日で100人を越えるキャストが集まった状況でしたが、
今回は、ナント初日の30分で100人が集まったようです！！
どんな100人が集まり、どんな100日が始まるのか、今から楽しみです♪♪
 
レポート：藪下容子(あこ)]]>
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   <title>「言葉を超えたコミュニケーション」ワークショップ in 中部</title>
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   <published>2008-06-28T02:33:02Z</published>
   <updated>2008-07-24T03:22:02Z</updated>
   
   <summary>小雨降る梅雨真っ只中の6月28日(土)、名古屋市男女平等参画推進センター(通称「...</summary>
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      <category term="04ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      <![CDATA[小雨降る梅雨真っ只中の6月28日(土)、名古屋市男女平等参画推進センター(通称「つながれっとNAGOYA」)にてワークショップ「言葉を超えたコミュニケーション」が開催されました。
今回は「ノンバーバルコミュニケーション」をテーマとし、共育プログラムに取り入れられているアクティビティを一般の方に体験していただく初めての試みです。定員一杯の50名(会員25名、一般25名)もの参加者が集まり、会場は熱気で溢れました！

<img alt="ws%20%287%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/ws%20%287%29.jpg" width="200" height="150" />]]>
      <![CDATA[インストラクターは、ミュージカルの総合演出も務める韓朱仙(チュソン)さん。
まず「バーバル」と「ノンバーバル」、それぞれの言葉から思い浮かぶコミュニケーションツールについて参加者から意見を出し合い、その意味について考える時間がありました。

<img alt="ws.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/ws.jpg" width="200" height="134" />

次に参加者同士でペアになり自己紹介を行いました。
と言っても今回のテーマに沿う形で、言葉は使用せず外見やしぐさのみからお互いの性格や印象を感じ取り合います。無言で相手を観察し合うという初めての体験に、気まずさを感じる姿も目立ちましたが、思った以上に外見から得られる情報の多さや、言葉を使用できない大変さを実感する時間となりました。

少し打ち解けとけてきた雰囲気の中、次は参加者全員の背中に単語の書かれたカードを貼り、ジェスチャーのみで何の単語かをお互いに説明し、50音順に並ぶゲームを行いました。

<img alt="ws%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/ws%20%281%29.jpg" width="200" height="134" />

休憩を挟んだ後、本日のメインアクティビティであるトランプを使ったゲーム「バーンガ」を行いました。
6～7人で集まったテーブルごとにゲームの進め方やルールが書かれた紙が配られ、まずゲームの内容について理解します。そしていよいよゲームスタート！ゲームでは1回ごとに勝者と敗者を決め、テーブルを移動します。言葉はもちろん使用禁止です。

<img alt="ws%20%283%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/ws%20%283%29.jpg" width="200" height="150" />

1回目のゲームは、沈黙の中、スムーズにゲームが展開されました。1回目が終わり席移動をした後の2回目のゲームの頃から、各テーブルの雰囲気がにわかに怪しくなってきます。トランプを指差して自分の意見を主張する人、それに対して大きなジャスチャーで反論する人、その間に入り事態を収拾しようとする人、その状況をただ見守る人。
3回目のゲームになると、さらに雰囲気が変わります。段々と事態を理解しゲームに慣れてきたのか、白熱する中にも笑い声が増え、笑顔を見せる参加者が多くなってきました。

<img alt="ws%20%284%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/ws%20%284%29.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="ws%20%285%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/ws%20%285%29.jpg" width="200" height="150" />

そしてゲーム終了！言葉が解禁されると同時に、話す事ができなかった今までのうっぷん(？)が爆発！各テーブルでゲームの感想を興奮気味に話し合いました。その中には「話す事ができない状況ほど、人の本性が表れると思った」、「自分の表情やしぐさが言葉以上に相手に伝わることがあるのだと感じました」、「言葉のコミュニケーションの大切さ、そしてこわさを学びました」、「こんなにも自分を改めて知れるとは思っていなくて楽しかった」、「言葉が無くても色々感じることができるなら、言葉を優しく大切に使えばもっと仲良くなれる」といった感想があり、良い気づきの一時であった事を物語っていました。

あっという間の2時間！
ワークショップの最後に、韓朱仙(チュソン)さんから「あなたにとってコミュニケーションとは何ですか？」という問いかけがありました。私達にとってコミュニケーションとは一体何でしょうか？
今回のワークショップのように、共育プログラム期間中は多くの学びの機会に恵まれています。中部でも10月から共育プログラム(<a href="http://www.commonbeat.org/press/2008/07/11_2.html">体験説明会</a>は8月から！)が始まりますので、是非そちらにもご参加ください！

最後に…
今回は名古屋市男女平等参画推進センターの5周年記念事業『つながれっとまつり2008』の一環として出展させて頂きました。
素晴らしい学びの機会を提供して下さった施設の皆様、本当に有難うございました！

レポート:安藤誠康(アンサー)]]>
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   <title>第10期体験説明会(2回目)は参加者100人突破！</title>
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   <published>2008-06-08T04:39:28Z</published>
   <updated>2008-07-24T03:22:02Z</updated>
   
   <summary>6月8日(日)、今年の11月に行われる第10期東京公演キャスト募集に向けて2回目...</summary>
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      <![CDATA[6月8日(日)、今年の11月に行われる第10期東京公演キャスト募集に向けて2回目の体験説明会を行いました。新木場にあるBumB東京スポーツ文化館に熱い気持ちで集まった参加者は…なんと100人を越えました！

★この体験説明会への参加がこのプログラムへキャスト参加する際の必須条件となっています。

<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%283%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%283%29.jpg" width="200" height="150" />
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      <![CDATA[まずは自己紹介、この体験会にどんな経緯で来たか、好きな音楽は？等を5～6人の小グループでシェアしました。
 
コモンビート初期の立ち上げメンバーの紹介で来た人、前回の公演を観て感動した人、「ミュージカル」のキーワードで検索して探し当てた人、そして過去にキャストとして参加経験のある人…。コモンビートの歴史と裾野の広がりを改めて実感した時間でした。
 
次に、ストレッチで体をほぐした後はダンス体験！
今回はメレンゲの基本ステップ（2拍子）を練習した後、男女ペアになってのメレンゲ体験。
 
「男性は積極的に女性を誘ってください、女性は誘われたら断らないで下さい。」
 
こんな夢のようなルールの中、参加者の緊張もほぐれ、笑顔でステップを踏む楽しい時間となりました。
 
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小休憩を挟んだ後はオーディションダンスの練習です。
このダンスはプログラム最初の練習でキャスト全員が踊る、参加者を4大陸に分ける為のものです。
（「やりたい気持ちが参加資格」のコモンビートでは、オーディションはミュージカル参加の合否を決めるものではありません。）
 
振り写しの後、何回か練習を繰り返してるうちに100人の動きが段々揃ってくる過程が圧巻でした。
 「今回の参加者、ダンスのレベルが高い…」過去の参加者からそんな声が聞こえるほど。

<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%285%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%285%29.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%286%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%286%29.jpg" width="200" height="150" />
 
その後はミュージカルのオープニングを飾るビッグナンバー「かけがえのない仲間たち」を練習。
 
今回は、前回よりもバージョンアップ！
最後は、参加者が4大陸に分かれてのフルコーラス。
スタッフも各大陸に散らばり、本番さながらに動きや、大陸ごとの掛け声なども取り入れて、最後の決めポーズまで。皆さん、ノリノリで弾けまくってました。

<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%288%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%288%29.jpg" width="200" height="150" /> <img alt="%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%289%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%289%29.jpg" width="200" height="150" />
 
そして今日の最後は参加に当たっての説明会。
8期公演のオープニング映像を観た後、練習日程などの詳細説明。

<img alt="%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%2810%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%94%EF%BD%88%20%2810%29.jpg" width="200" height="150" />
 
参加者全員がとても熱心に説明を聞いていて、その後質問が相次ぐ結果に。
 
何より今回は100人を超える参加者が、本当に楽しんで参加している印象を受けました。そして、熱い！やっぱり歌やダンスは人と人との間の心の垣根を外す効果があることを再確認しました。
 
第10期公演キャストのの初顔合わせ練習(7月26日(土))が本当に楽しみになりました。
 
体験説明会第3回(最終)は6月29日(日)18:30より。
今回と同じ新木場のBumB東京スポーツ文化館で行います。
 
今回参加された皆さんも、まだこれからの皆さんも是非是非、参加してください。
 
レポート：旗本康雄（ぞうさん）
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   <title>中部お祭り企画～犬山踊芸祭に出演しました！～</title>
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   <published>2008-06-01T02:30:35Z</published>
   <updated>2008-07-24T03:22:02Z</updated>
   
   <summary>6月1日(日)、愛知県犬山市にて開催された『犬山踊芸祭』にコモンビートがオリジナ...</summary>
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      <category term="03外部イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[6月1日(日)、愛知県犬山市にて開催された『犬山踊芸祭』にコモンビートがオリジナルダンス『カカオ』で出演しました！

『カカオ』とは、2006年に中部コモンビートで生まれたオリジナルダンス。アフリカの地でカカオを作る人々をイメージして作られた曲『カカオの歌』に韓朱仙(チュソン)が振付をしたものです。

<img alt="n%20%284%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/n%20%284%29.jpg" width="200" height="138" />]]>
      <![CDATA[4月12日(土)に熱田生涯学習センターで開催された体験説明会から始まった本企画には22名が参加。1週間後の19日から土日と平日夜を中心に練習を開催しました。期間を通じてのテーマとして掲げたのは「爆発力」。つまり、自分たちがもっている想いをいかにして約5分間のステージに込めて外に発信できるか？そのような観点にもこだわり、ダンスの振付練習を中心としながら、参加者ひとりひとりのレベルアップのため様々なアクティビティも織り交ぜながら進めていきました。

アクティビティの中でも好評だったものをいくつか紹介します。
はじめに「お絵かきタイム」。『カカオの歌』を聴いて感じた自分なりのイメージを絵に表してみました。同じ曲を聴いても人によってイメージされるものは様々で個性豊かな絵が描かれました。これらの絵は期間中、練習会場に貼り出されました。
次に「リズム遊び」。参加者それぞれが、身近にある音が出せるものを持ち寄り、ひとつひとつのリズムを重ねていきました。出来上がった作品はストンプのように仕上がり、みんなでひとつのリズムを作る楽しさを感じることができました。
他には、自分が「これは熱い！」と思った映画や音楽作品などを持ち寄って鑑賞し合う機会を設けることで、共通の経験が生まれ、意識を共有することができました。
また、本番直前の時期にはステージに向けた想いをひとりひとり語り、一緒に練習してきたメンバーの想いを共有することによって、ひとつのチームとしてのまとまりの強さと、個々のメンバーの爆発力が高められていきました。

約2ヶ月の練習を経て、ついに迎えた犬山踊芸祭本番！先に行われた『<a href="http://www.commonbeat.org/report/2008/05/post_54.html">関西お祭りプロジェクト</a>』の参加者も2名加わり、総勢22名のキャストで、犬山市内の日本モンキーパークや市内の公共施設等の会場で計3回の演舞を披露しました。

あいにくの空模様だった前日までとはうって変わり、当日は早くも夏を思わせるほどの好天に恵まれました。会場に集合して衣装を身に纏うと、メンバーの気持ちも徐々に高まっていきます。ウォーミングアップ、最終確認、気合い入れをし、みんなの気持ちをひとつにして本番に挑みました。

<img alt="n%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/n%20%281%29.jpg" width="200" height="150" />

赤の衣装を纏って舞台にキャストたちが登場し、曲が流れ出します。キャスト達が思い思いにコーディネートした、目を引く衣装と勢いのある演舞に、お客さんたちも徐々にステージに引き込まれ、手拍子の音も大きくなっていきます。それにあわせるかのように、はじめは緊張気味だったキャスト達もほぐれ、動きも表情も輝き出し、お客さんの声援はさらに大きくなり、演舞終了時には大きな拍手がおこりました。客席のお子さんからは「私も出たい！」との声が上がるほど、満足していただけるステージとなりました。

<img alt="n.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/n.jpg" width="200" height="150" />

最後の演舞となった会場はメインステージ。他の会場よりもさらに多くのお客さんを前に「これが最後！今までの想いをすべてぶつける！」と、キャストたちの気迫・勢いもさらに増します。そして、自分たちの心の底から沸きあがる想いのすべてを「爆発」させ踊りきった最後のステージ、その想いがお客さんにも伝わったのでしょう、客席の空気が変わり、立ち上がって声援を送る姿も見られました。出演後には、これまで他のよさこい祭りで上位入賞の経験もあるチームの踊り子さんから「私もぜひ、やってみたい！」、「こんな演舞を披露できるのは、どんな団体なの？！」といった声も聞かれるなど、2ヶ月間にわたる練習の成果を充分に発揮し、犬山を大いに湧かせることができました。

<img alt="n%20%283%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/n%20%283%29.jpg" width="200" height="150" />

ひとりひとりが持っている熱い気持ちをダンスに込めて発信する『カカオ』、観た人たちへ、その想いはきっと伝わったことでしょう。また、この企画を通じて私自身も企画をやり遂げた達成感や様々なものに対する感謝の気持ち、その他言葉では言い表せられない多くのものを得ることができました。この経験を生かしながら、これからも自分たちを、地域を湧かせるために取り組んでいきたい、と思います。

レポート：鈴木利弘(スージー)]]>
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   <title>ダンスワークショップ in東京(2回目)</title>
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   <published>2008-05-26T10:27:21Z</published>
   <updated>2008-07-24T03:22:02Z</updated>
   
   <summary>週末の雨から一転、久しぶりの綺麗な晴天が気持ち良い5月26日(月)。 池袋駅から...</summary>
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      週末の雨から一転、久しぶりの綺麗な晴天が気持ち良い5月26日(月)。
池袋駅から徒歩数分、東京都豊島区にあります「豊島勤労福祉会館」にて「ダンスワークショップ in東京」の第2回目が開かれました。

      <![CDATA[第1回目から2週間ぶりのダンスワークショップです。今回も、8月のコモンビート主催ダンスフェスティバル「KEEP THE BEAT'08」に向けてダンスがうまくなりたい！ダンスの基礎を磨きたい！ジャズ系の作品を踊れるようになりたい！と、色々なきっかけで参加してくれた人数は27人(会員20名/非会員7名)を数えました。

非会員の方でも、先日に続けて2回目の参加の方は少し慣れた感じも見受けられ、受付で名札をサッと取り、早々と準備運動や前回の復習をしたりしています。
もちろん、本日初参加の方もいらっしゃいます。「前回、参加していないのですが…」と少し不安そうに来られた方も、「大丈夫ですよ!!」とスタッフに声をかけられ安心した様子。初参加の方に、前回参加の方が少し振りを教えたり…と、始まる前から皆さんやる気満々です。

今回のインストラクターも、ミュージカルの総合演出も務める韓朱仙（ハンチュソン）さんです。
ワークショプの内容は、「柔軟」と「補強」を中心としたダンスの基礎レッスンとクラブジャズの作品づくりです。

まずは前回同様、音楽に合わせての柔軟運動からです。
心地よい音楽に合わせて体を動かすとても気持ちの良い時間です。
ロールアップ、ロールダウンでは、伸ばした体を小さく丸めて、今度は丸めた体の背骨を1本ずつ立てて行くイメージでゆっくり起き上がってまた伸ばしていきます。
次はアイソレーション(部位運動)です。首だけ、胸だけ、骨盤だけと部分部分をゆっくりと伸ばしていきます。

そして、今回最初に習ったのは「パドブレ」のステップ。

・右足を左足の斜め後ろにクロスする
・左足を左方向に引き寄せ、右足とそろえる
・右足を右横方向にスライドさせながら踏み出す

というステップを左右習い、みんなで列になり、歩きながらステップを踏んでいきました。
足だけだと出来ていた動きも、「手を綺麗につけて」と意識すると、一気に難しくなります！！
広げる手を綺麗に見せるポイントは、思っているよりも前に出し、そして肩を上げないこと。
最初は難しかったステップもみなさん段々と綺麗に踏めるようになっていきました。

<img alt="tokyo-dance%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/tokyo-dance%20%281%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="tokyo-dance%20%282%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/tokyo-dance%20%282%29.jpg" width="200" height="133" />

そして、1回目に続き2種類目の「ターン」のレッスンです。
今回習ったのは「シェネターン」という両足をつけて回るターンです。
これは爪先立ちになり、右足から左足、左足から右足へと重心を移動しながら、顔は1点を見つめて、くるっと回るというターンです。
やはり今回も、チュソンさんのお手本の様に「かっこ良く！！」と頑張るのですが、案の定、思うように回れずフラフラ…。
それでも、少しでもかっこ良く回れる様に、みんな頑張りました。

続いて、前回のダンスの振付の続きを教わりました。もちろんシェネターンも振りに入っています。
前回のレポートにも書きましたが、この振付は、ダンスワークショップ全3回に参加すると、1曲分全振付を教わることが出来ます。

<img alt="tokyo-dance%20%2810%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/tokyo-dance%20%2810%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="tokyo-dance%20%2812%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/tokyo-dance%20%2812%29.jpg" width="200" height="133" />

そして、今回のワークショップで「もっと踊りたい！みんなに披露したい！」と思った方は、8月に開催されるコモンビート主催ダンスフェスティバル「KEEP THE BEAT'08」に、このワークショップのダンスチームとして参加出来てしまうのです！！

まずは簡単に前回の復習をして、続きの振付を教わりました。
今回の振りも、とっても素敵です。
前回の部分と合わせると、踊りが長くなっている分、ますますかっこ良くなって、なんだかもうすっかり、みんな気分はジャズダンサー☆

今回の振付は、座って→すぐ立ち上がってという早技が入っいたりと、みんな最初は必死でしたが、何度も何度も練習し、最後には、前回のダンスと合わせてとてもかっこ良く踊れるようになっていました。あと、残り1/3をを教わるのが待ち遠しい！！早く1曲全部踊りたいですね！！

終わったあとは、なんだか軽くステップが出てしまったりと、みなさん足取りも軽やかです。夜も遅く、疲れているはずなのに「また次回～♪」と笑顔で会場を後にされました。

さて、次回は6月9日(月)、場所と時間は同じです。
今回参加出来なかった方も、参加して頂いた方も、次回お会い出来ることを楽しみに、お待ちしております。
是非ご参加下さい!!
一緒に楽しく踊っていい汗をかきましょう！

レポート：中村絵梨奈(えりーな)]]>
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   <title>G+(ジープラス)コンペティション2008</title>
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   <published>2008-05-25T10:59:46Z</published>
   <updated>2008-07-24T03:22:02Z</updated>
   
   <summary>5月25日(日)北とぴあの飛鳥ホールで開催された「G+(ジープラス)コンペティシ...</summary>
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      <category term="02コモンビートのイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[5月25日(日)北とぴあの飛鳥ホールで開催された「G+(ジープラス)コンペティション2008」。
当日の参加者は出演者を合わせ120人を越えました。

<img alt="0525.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0525.jpg" width="200" height="133" />]]>
      <![CDATA[「ジープラス」とは、コモンビートの共育プログラム(ミュージカル)内で行われているアクティビティです。
このプログラムでは、取り上げる作品が最初から「A COMMON BEAT」と決まっているので、その決められた枠の中でテーマに対して取り組むことになります。
ただ、それでは自主性や協調性、作品を一から創り上げる楽しさというものをなかなか体感できないので、この「ジープラス」は生まれました。
「社会に発信したいこと」を大きなテーマに、チームで作品を一から創り上げます。各チームで演出や脚本、テーマ全て自由に決定して行くことになります。
ミュージカル内では、その発信内容はミュージカルキャストにだけしか伝わらないので、今回このアクティビティをひとつのイベントとして切り出すことになったというわけです。

イベントは2部構成で進みました。

1部に出演した9つの作品はどれも素晴らしく、会場は笑いと感嘆、衝撃と涙であふれていました。
環境問題、国際理解、家族愛、村おこし、本当の豊かさ…テーマは様々、表現方法も様々でした。

<img alt="G%2Bcompe.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="G%2Bcompe%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%281%29.jpg" width="133" height="200" />
<img alt="G%2Bcompe%20%282%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%282%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="G%2Bcompe%20%283%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%283%29.jpg" width="200" height="133" />

審査員の方々は、「こんなに素晴らしい作品たちに順位をつけるのは難しい！芸術に勝ち負けはない！」と熱くなりました。
たしかに順位がつけられないほど、どの作品も心に響くものばかりでした。それでもコンペティションなので作品の1位～3位を発表しました。

<img alt="G%2Bcompe%20%285%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%285%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="G%2Bcompe%20%286%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%286%29.jpg" width="200" height="133" />

2部は、審査員の方々の情熱と笑いがあふれるパネルディスカッション、そして参加者全員で「発信川柳づくり」をしました。
審査員の一人、文芸研究家カジポンさんのトークは、来場者を虜にしました。あんなに全身全霊で芸術の素晴らしさを語れる人、見たことありませんっ！
会場は大笑いしながらも、熱いメッセージに感嘆しっぱなしでした。

<img alt="G%2Bcompe%20%287%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%287%29.jpg" width="200" height="133" /> <img alt="G%2Bcompe%20%289%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%289%29.jpg" width="200" height="133" />

<img alt="G%2Bcompe%20%288%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%2Bcompe%20%288%29.jpg" width="200" height="133" />

1部と2部の間には、「歌での発信」ということで、コモビ合唱団によるすばらしいパフォーマンスもありました。
学生の頃に歌った覚えのある懐かしの合唱曲を聴くことができて、「自分も歌いたい！」と思った方も多いはずです。

自分の考えていることを「発信する」、それを同じ気持ちを持つ仲間と「発信する」。
ひとつひとつの思いが形になったときに、そのメッセージは伝わるものだなとこのイベントを通じて気付かされました。

最後に、入賞したチームのご紹介と、発信川柳のユニーク作品を紹介します。

===================================================

★「G＋コンペティション2008」入賞チーム★

<strong>1位：【ちーむMEфMY】</strong>
(金元美、久保田晃成、高橋いずみ、中尾恵美、中村絵梨菜、朴成宇、山崎可愛、山田祥美)

物を大事にしない主人に使われている電化製品たちがそれぞれの主張をし出すストーリー。
最後は自分を大事に思う心があってこそ他人を大事にできるというメッセージが伝わる作品。

<img alt="0525%20%282%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0525%20%282%29.jpg" width="133" height="200" />

<strong>2位：【みきおくんと葉っぱたち】</strong>
(青木久美子、植田智己、片野広美、加藤あゆみ、上島知子、栗原敬衣、堀江優里)

ケータイの裏側を探ってタイに旅をするお話。

<img alt="0525%20%281%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0525%20%281%29.jpg" width="200" height="133" />

<strong>3位：【ふろむ中部】と【いまいき会】
</strong>
ふろむ中部－(後藤龍徳、中村麻奈美、横田裕久)

暗いニュースが飛び交う現代でも、「夢」を持って生きる大切さを伝えるお話。

<img alt="0525%20%283%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0525%20%283%29.jpg" width="200" height="133" />

いまいき会－(東あかね、池者多賀正、基太村明子、金美和、清水愛裕海、浜中亮)
サラリーマンの苦悩を楽観的にミュージカル調に仕上げたハートフルストーリー。

<img alt="0525%20%284%29.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/0525%20%284%29.jpg" width="200" height="133" />

★「発信川柳」のご紹介★

「動き出せ　考えるのは　頭じゃない」（あきら)

「夢あれば　空気読まずに　語ろうぜ」(しょうちゃん)

「気の持ちよう　人生毎日　ワンダフル」(中尾恵美)

「姉馬鹿です　中部の演技に　大号泣」(えりーな)

「細胞が　喜ぶ言葉　『しあわせだ！』」(うーちゃん)

「Gプラス　感じる気持ちが　明日変える」(もりぞー)

「Gプラス　きらめく個性の　開花宣言」(かの)

「誰にでも　発信源が　胸にある」(Pochi)

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レポート：安達亮(りょう)]]>
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