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   <title>事務局／地域活動レポート</title>
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   <updated>2009-05-08T08:04:05Z</updated>
   <subtitle>コモンビート事務局と地域リーダーを中心とした地域スタッフの活動報告です。</subtitle>
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   <title>【事務所企画】パラカップ報告会</title>
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   <published>2009-05-07T07:51:08Z</published>
   <updated>2009-05-08T08:04:05Z</updated>
   
   <summary>5月7日（木）、コモンビート事務所にて、パラカップ報告会が行われました。 4月2...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      <![CDATA[5月7日（木）、コモンビート事務所にて、パラカップ報告会が行われました。

4月29日のパラカップ当日は、晴天でしたが、この日は雨。足もとの悪い中、ランナー・パフォーマーはもちろん当日は来られなかったメンバーも含め、18人もの参加者が集まりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0502 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0502%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
]]>
      <![CDATA[まず、写真と映像を見ながら、当日を振り返り、ランナーもパフォーマーも、とてもいい顔で、
事務所にいるみんなも、自然に笑顔あふれる時間になりました。

パラカップの運営メンバーでもある池本多賀正(パチ)さんが、「パラ×コモ」と書かれたケーキを買ってきてくれたので、みんなで食べながら、一人ずつ感想を話しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0501 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0501%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

「応援しているはずが、応援されているようで不思議だった。」
「今度は、ランナーとして参加してみたい」
「全国からのたくさんのコモビメンバーが集まって、　ひとつのイベントを盛り上げることができ、感動した」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0507 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0507%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0510 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0510%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

など、それぞれが、充実した時間を過ごせたようです。

また、来年のパラカップ、他のマラソン大会出場など、次の挑戦はどうしようか。などと話しているコモビメンバーたち。

最後は、パラカップ川柳を作り、発表して報告会を終えました。

<strong>～パラカップ川柳～</strong>

・ハイタッチ　されているのか　してるのか
・パラカップ　いろんな絆が　深まった
・空の下　笑顔輝く　パラカップ
・ぐるぐるを　回って咲いた　笑顔花
・基礎代謝　鍛えて抜くぞ　30代

次回の事務所企画は、「5周年イベント振り返り」を行います。
A COMMON BEATのサイドストーリーの誕生秘話など、映像や写真と共に振り返ります。
ぜひ、遊びに来てください!!

5月21日（木）20:00～＠コモンビート事務所

※詳細はコモンビート通信でお知らせします。

レポート：梅津さやか(梅ちゃん)]]>
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   <title>【事務所企画】アタカマ砂漠マラソン報告会</title>
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   <published>2009-04-27T06:45:42Z</published>
   <updated>2009-05-08T08:11:48Z</updated>
   
   <summary>第10期ミュージカルに出演した赤坂剛史(たけたけ)さんが、南極マラソン（来年11...</summary>
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      <category term="02コモンビートのイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      <![CDATA[第10期ミュージカルに出演した赤坂剛史(たけたけ)さんが、南極マラソン（来年11月開催）の参加条件でもある、南米チリ・アタカマ砂漠の250キロマラソンに挑戦!!

3月29日にスタートし、4月4日無事に完走を果たし、先日帰国しました。

昨日、そんな壮大なアドベンチャー☆を成功させた、たけたけを呼んでコモンビート事務所にて報告会を開きました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0488 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0488%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
]]>
      <![CDATA[参加者は、延べ15人!!

約1時間半、走りながら撮った写真を見たり、
当時の持ち物も持ってきてくれたので、
耳で聞き、目で見て、肌で感じながらの素敵な時間でした。
全員が、たけたけの挑戦を食い入るように聞きました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0492 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0492%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0493 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0493%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

時には、「願いをのせて」を歌いながら。
元気になりたいときには「青テーマ」を歌いながら。
そして、コモンビートの仲間たちからの日の丸旗への寄せ書きを背負いながらの
マラソンだったようです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0497 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/CIMG0497%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

この旗は、外国のたくさんの選手から「好き！」とか「いいね!」とほめてもらって、
言葉はわからなくても、エネルギーがあったんだと思う。と報告していました。

たけたけの挑戦ブログ
<a href="http://atacama250km.seesaa.net/">http://atacama250km.seesaa.net/</a>

たけたけ、ありがとう！！
いよいよ明日はパラカップ本番！！

コモビランナー70人、コモビパフォーマー70人！
総勢150人のコモビパワーをパラカップへ持って行きます！！]]>
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   <title>フラワーアレンジメント体験WS</title>
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   <published>2009-03-17T03:11:47Z</published>
   <updated>2009-05-01T03:21:28Z</updated>
   
   <summary>3月17日(火)にコモンビート事務所にてフラワーWSが開催されました！ 講師は川...</summary>
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      <category term="04ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      3月17日(火)にコモンビート事務所にてフラワーWSが開催されました！

講師は川田晶子さん。インテリアデザイン・コーディネーター業を得てローヤルフラワースクールのインストラクター、古流いけ花教授資格取得後、フラワーデザインスクール・アクビを設立しています。会員である白方悠子さん(しらゆう)の友人で、今回WSのために講師を引き受けてくださいました。

定員人数6名という小規模のWSとなりましたが、なんと男性参加者が2名という意気込み！


      <![CDATA[今回はプリザーブドフラワーをつくりました。
白とピンクのバラをメインに、それぞれの作品をつくります。

15×20cmの鉢に、オアシスという花を挿すドライフラワー用のものを入れます。
生花はバラのみで、あとは造花の葉っぱ、アジサイやユーカリを使いました。
ふんわりと丸い可愛らしいフォルムを作るために、1本になっている葉っぱを双葉の形にばらす作業から始まります。
大雑把に大きく分ける人もいれば、丁寧に細かく分ける人もいて、グループで行うとそれぞれの味も見ることが出来ていいですね。

使う花材を全てばらしたら、双葉の間に針金を折込みネジネジしていきます。
そして茎に緑のテープでテーピングをしていきます。ここまでで、なんと1時間半かかりました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="画像 063 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E7%94%BB%E5%83%8F%20063%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

プリザーブドは生花と違って、とても準備に時間がかかります。
終始笑いやお喋りが絶えませんでしたが、細かい作業と、創りあげていく過程は集中力がいるもので、参加者の心をがっちり掴んだようでした。

なんと言ってもバラの茎に針金を刺す作業は、とっても集中力を必要としました。
茎が折れてしまわないように、5本あるバラに丁寧にさしていきます。
この作業が終わると、やっと鉢に花を入れていく作業です！
みんな待ち遠しかったようで、自然に笑顔がこぼれます。

晶子先生も、それぞれの感性に触れ「初めてとは思えない！」と感動していました。
また、初めて教えることになった男性メンバーの感性には衝撃を受けたようです。
テンポよく進める人、配置に悩みこんでしまう人、わが道を突っ走る人。十人十色の作品が出来上がりました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="画像 088 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E7%94%BB%E5%83%8F%20088%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>


つくりあげていく作業は改めて楽しいと感じました。
感性を豊かにし、また日常に還元できたら素敵だと思います。

華々しく、とても賑やかな時間を楽しむことができ、参加者から是非次回も！と嬉しい声がありました。
私も、また開催できることを楽しみにしています！

レポート：山崎可愛(やまちゃん) 
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   <title>「2008コモンビート音楽祭～人声(じんせい)あっぱれ～」</title>
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   <published>2008-12-27T05:22:34Z</published>
   <updated>2009-01-06T05:23:29Z</updated>
   
   <summary>12月27日、今年最後の大イベント「2008コモンビート音楽祭～人声(じんせい)...</summary>
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      <category term="02コモンビートのイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      12月27日、今年最後の大イベント「2008コモンビート音楽祭～人声(じんせい)あっぱれ～」が開催されました。

今回の音楽祭は、&quot;声&quot;を中心とした自由な表現の祭典、そして&quot;550人で作る一つの素敵な物語&quot;です。
ところどころにテーマソング&quot;音楽と共に&quot;をモチーフとした物語が入り、全てのパフォーマンスを一つにつないでいるのです。

声を奪われた少年が旅に出て、本当の声を探すという物語。少年が旅の途中で出会った12組のパフォーマンスを紹介します。


      ミュージカル&quot;A COMMON BEAT&quot;の&quot;願いをのせて&quot;という曲を全く新しい演出で見せたのは『teamプラスアルファ』。
10期が中心となって行ったワークショップの参加者です。

『わら路』は長野県清内路村を訪れた時に感じたことを群読で披露しました。
自然の輝きや暮らしの温かさを声で表現し、後ろの写真を必要としないくらい世界を作り出していました。

『ぐらーじゅ』はボディーパーカッションと朗読のグループです。わっしょい！と一緒に言ってみるとなぜか元気が出てきます。
祭りの情景が目に浮かびました。

過去から見れば、今は未来。10年来の仲間である『THE☆ミュージかるぶ。』の歌を聴いていると、
全ての時に思いを馳せたくなりました。

『Voices』が歌うのはイタリア歌曲。堂々としたソロの歌声は会場を震わせ、
イタリア語がわからない人々の心にも強く響きました。

これから一つのミュージカルが始まってしまうのではと思わせる勢いと、
女性の内なる力を高らかに歌った『うりゅうストッキングレディース』で前半が終了しました。

―想いが言葉となり　音となり歌となり　大切なあなたへと届きますように―
優しさに溢れたパフォーマンスに触れ、物語の少年は声を取り戻したいと願うようになります。

後半の幕開けは『スクエアーズ』。その奇抜な衣装で始まる前から話題騒然だった彼女たち。
なんと観客の人を舞台に上げてしまいます。客席と舞台の境がなくなった瞬間でした。

&quot;ドラえもんのうた&quot;に会わせて会場中にアメをばらまきながら登場したのは『もっそ部』。
誰もが知ってる曲に乗せて歌い踊る人形たちは音を楽しむことを思い出させてくれました。

『TON仮』はプロの和太鼓奏者です。彼らの勢いについ誘われて、声や手拍子でレスポンスしてしまう。
本格的な演奏が始まると、すぐに会場中が引き込まれていました。

『R-TASTe』はよさこいを通して人興し心興しを目指すおもしろ本気な祭り集団です。
彼らの歌に魅せられ、踊りに魅せられ、片時も目を離すことができませんでした。

&quot;COMMON BEAT&quot;といえば、ミュージカルでも要となる曲。
それを船上で歌ったことがある『H＋P[エイチピー]』は、７年前と同様に英語で歌いました。

ラストを飾るのは『コモンビート合唱団』。夏から練習を重ねていた東京メンバーと冬に始ったばかりの中部メンバー、
合わせて50人以上で迫力の歌声を響かせました。

―音を楽しむと書き　音楽というけど　ひとりで楽しむより　あなたと共に―
12組全てのパフォーマーに出会った少年は、想い、言葉、声の尊さに気づいて声を取り戻しました。

最後は会場にいる550人全員でテーマソング&quot;音楽と共に&quot;の大合唱です。
さっきまで知らない人同士だったのに、一つの歌を歌うことでこの空間を共有しているという思いがより強くなり、
音楽の素晴らしさを改めて感じることができました。

本番まで努力してくれたパフォーマー、スタッフ、そしてお越しいただいた全ての人たちへ
―「ありがとう」を伝えたい　メロディーにのせて―

レポート：朽木夢（ユメ）

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   <title>うたワークショップ(プラスアルファ)第5回</title>
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   <published>2008-12-23T10:44:29Z</published>
   <updated>2009-01-15T10:45:07Z</updated>
   
   <summary>クリスマス目前の12月23日。 旧日ノ出小学校体育館にて、第5回目のうたワークシ...</summary>
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      <category term="04ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      クリスマス目前の12月23日。
旧日ノ出小学校体育館にて、第5回目のうたワークショップ(以後WS)が行われました!!
今日が最後ということもあって、参加者数・テンションともにマックスです。
そんな最終回WSの目標は「teamプラスアルファを完成させる」。
これまでのWSで練習してきたことに加え、舞台に立つという視点から、姿勢や目線にも意識をおいて練習にのぞむことになりました。

      まずは、さらなる表現力アップのための喜怒哀楽ゲームから。
第4回目のWSでは、「ねがい」という一つの言葉に喜怒哀楽をこめて表現をする練習をしましたが、今回は言葉を一切使わずに、体だけで表現するというルールで挑戦です。
このアクティビティのポイントは、恥じらいを捨てること!!
最初は戸惑っていた参加者も、最後には今まで以上に大きく、全身を使って表現するコツをつかんだ様子でした。
その後は、講師の朴成宇(うーちゃん)さん主導で、いつもの発声と歌練習です。
本番目前ということもあり、今回はパートごとの練習を最小限にし、全体を通すことをメインに練習が進んで行きました。

特に、「この人の動きを真似してみよう!!」という練習を通して、ただ単に歌うだけではなく豊かに表現することの楽しさを学んだように思います。
この練習を経て新しい演出も決まり、参加者全員が大盛り上がり。どんな演出になったかは音楽祭当日をお楽しみに...
参加者全員、ますます本番が楽しみになったようです。

とても良い雰囲気のなか、全5回のWSがすべて終了し、あとは本番を残すのみです。

コモンビートのミュージカルキャスト、そのミュージカルを観に来た人たちが一つになって作り上げた奇跡のハーモニー。
本番の舞台は必見です！

片山貴世(ディラン)
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   <title>コモンビートアワード2008</title>
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   <published>2008-12-21T12:29:26Z</published>
   <updated>2009-01-03T12:37:35Z</updated>
   
   <summary>2008年12月21日(日)。全国へと活動の拠点を拡げたコモンビートの2008年...</summary>
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      <name>COMMON BEAT</name>
      
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      <category term="02コモンビートのイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      2008年12月21日(日)。全国へと活動の拠点を拡げたコモンビートの2008年を象徴するように、全国から多数のコモンビート会員が、京都・KBSホールに集まりました。その数なんと235人(一般18人)！毎年年末の恒例イベントとなったコモンビートアワード。今回は初の関西での開催です。

      <![CDATA[オープニングと共に会場正面の巨大なステンドグラスが徐々に点灯されると、参加者一同より盛大な歓声が上がりました。
司会は毎度お馴染み安藤悠一(あんどぅ～)さんと、中部で11期キャスト兼スタッフとして活躍中の藤原結(ゆい)さんの二人が、絶妙なテンポで盛り上げてくれました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="A のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/A%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="B のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/B%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

今回のコンセプトは『和』にこだわったおもてなし。オープニングアクトでは、足袋抜侑(ゆう)さんによる見事な日本舞踊が披露されました。
続いては、2008年におけるコモンビート活動の振返りです。映像による振返りが流れ、その合間には、当時の様子を再現するかのごとく実際にパフォーマンスが行われ、おいでん祭り、イセイジン、アジアンビートのメンバーが舞台に立ちました。
しかし、今回のアワードで舞台に立つのは、パフォーマーや授賞者だけではありません！参加者全員が主役となる『全員参加型』がもう一つのコンセプトです。8～11期キャスト全員が交替で舞台に立ち、2008年に生まれた大陸かけ声の全てがメドレーで行われました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="C のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/C%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="D のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/D%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

コモンビートの舞台に一度でも立った人なら、例えフォーマルにドレスアップしていようとも、いざ舞台に立ちかけ声を叫べば一気にテンションアップ！会場内が俄然ヒートアップしたところでおいしいご飯の時間となりました♪
和惣菜をベースに、目玉はなんといっても会場内でのたこ焼きづくり！韓朱仙(チュソン)さんや理事長の中島康滋(こうじ)さんもたこ焼きづくりに挑戦していました。
また、『全員参加型』企画第二弾として、参加者が自分のお国自慢としての「おみや」を持ち寄りブース展示され、ブースには全国各地のおみやがズラリと軒を連ねました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="E のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/E%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/F%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

お腹も満たされたところで、いよいよメインの授賞式。恒例の新人賞、功労賞、話題賞、主演男優賞、主演女優賞をはじめ、今回特別に新設された「コモビスピリット」では、2008年のスピリット3名より、鼓動のプレゼントもありました。
そして栄えある2008年のMVPは、久保田晃成(パプワ)さんに決まりました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="G のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/G%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="H のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/H%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

他にもパフォーマンスや抽選会など盛り沢山の4時間が終わり、最後は参加者全員でコモビテーマソングを歌い、2008年のアワードは幕を閉じました。
活動の幅が拡がるに連れ、ますます魅力ある人材に溢れるコモンビート。今回授賞した人以外にも、授賞に値する人は数え切れない程います。
2009年もきっと新たな人材が生まれ、新たな活動が始まっていくことでしょう。

レポート:加藤隆司(かとぅー)]]>
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   <title>うたワークショップ(プラスアルファ)第4回</title>
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   <published>2008-12-18T10:42:54Z</published>
   <updated>2009-01-15T10:43:48Z</updated>
   
   <summary>12月18日、旧日の出小学校体育館にて、第4回目のうたワークショップ(以後WS)...</summary>
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      12月18日、旧日の出小学校体育館にて、第4回目のうたワークショップ(以後WS)が行われました！
参加者は24人、夜なのに熱い雰囲気をビシビシ感じた濃い2時間でした。

      まず初めに、いつものようにアクティビティ。
今回は「ねがい」ゲームを行いました。
2人1組でペアになり、喜怒哀楽の4つの感情を思い切り表現しあいました。

「ねがい」という一つの言葉だけで、表情やジェスチャーを使って喜怒哀楽を表現するゲーム。
少しイメージしやすくするため、それぞれの感情に一つずつシチュエーションを設けました。
喜...初デート
怒...大喧嘩
哀...別れ
楽...モトサヤ
始めは照れもあり、みんな控えめでしたが、何度も行ううちにどんどんヒートアップ！
同じテーマでも思い浮かべるものは人それぞれで、飛び跳ねたり、抱き合ったり、喜んだりと表現の仕方は様々。

今回のパート練を2回に分けて行いました。
1回目はパートごとに音の確認や細かい部分の練習を、2回目は二組に分かれての練習を行いました。
もう少しじっくり音とりをしたい人と、ほとんどしっかり歌える人と。
皆の真剣な表情が印象的でした。音とりの心配がない人は朴成宇(うーちゃん)さん指導の下、ソロの練習も行いました。

次に、立ち位置や全体の動きを確認しながら全体通しを行いました。
動くタイミングや座り方、きれいな歩き方にも指導が入り、様々な表情をしながら歌いながら歩いたり、歌詞の意味を全身で伝える練習もしました。
そして動きをつけて再度全体音合わせを行ったところ、見違えるように素敵になりました！
「楽しい！」「気持ち良い！」と言った声が聞こえ、練習の成果を実感しました。
全体のイメージができてきた人も多かったのではないでしょうか？

全5回のWSも残すところあと1回！
最高の舞台を演出できるように、参加者全員が力を合わせて頑張ってます！

堀江優里(ゆーり)
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   <title>うたワークショップ(プラスアルファ)第3回</title>
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   <published>2008-12-13T10:41:31Z</published>
   <updated>2009-01-15T10:42:11Z</updated>
   
   <summary>12月13日旧日ノ出小学校体育館で、第3回目のうたワークショップ(以後WS)が行...</summary>
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      12月13日旧日ノ出小学校体育館で、第3回目のうたワークショップ(以後WS)が行われました！
参加者は29人、ぽかぽかと暖かい光が差し込むなか、和やかな雰囲気で行われました。

      まずはじめに、専従スタッフ安藤悠一(あんどぅ～)さんによる「ポリンキー♪」のウォーミングアップ。
皆おなじみのCMソング「ポリンキー、ポリンキー、三角形の秘密はね...」を、腕を動かしたり弾んだりしながら歌いました。
これをやるだけで、自然にわくわく楽しくなってしまうのが不思議です。
 
今回のアクティビティは「ジェスチャーゲーム」。表現力とチームワークを高めるゲームです。
まず自分の好きなスポーツを紙に書き、それを他の人の背中に貼ります。
自分の背中に貼ってもらったものが何か、言葉を発さずにジェスチャーで教えてもらうというゲーム。
自分の答えがわかったら、皆であいうえお順に並んで答え合わせ。
フィギュアスケートやラクロスなど表現が難しいものに少し苦戦しましたが、言葉がなくジェスチャーだけで表現することの楽しさを感じたようです。
 
発声とパートごとの音とり練習を終えた後は、今日のメイン「歌詞を考える」グループワークをしました。
4～5人の小グループに分かれてアイスブレイクをした後、それぞれに、課題曲「願いをのせて」の1フレーズを取り上げ、その言葉に込められた思いやイメージを話し合い、絵や文章にして書き出しました。
「願いをのせて」や「武器」という言葉から、「感」や「愛」といった漢字一文字を書いたり、人によって感じ方が違い、１つの言葉でもさまざまな見方があることに気づき、言葉の深さを実感する時間でした。
 
全体歌合せでは、歌詞を考えながら、動きをつけて練習しました。参加者同士目を合わせたり、自由に体を動かしながら通してみて、本番に向けて大きく前進したように思います。

他のパートの人とも交じりあって歌を奏でること、1つ1つの言葉を大切に、歌詞をかみしめて歌うことを重視した3回目のWS。
次回はさらにステップアップ、「表現力UP!!」を中心とした内容で行う予定です！
 
山田祥未（よっちゃん）

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   <title>うたワークショップ(プラスアルファ)第2回</title>
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   <published>2008-12-11T10:39:31Z</published>
   <updated>2009-01-15T10:40:25Z</updated>
   
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      12月11日、旧日ノ出小学校体育館にて、2回目のうたワークショップ(以後WS)が行われました。
平日の夜ということもあり、はじめは人が少なかったのですが、あとからぱらぱら集まって、最終的には32人になりました。


      この日が初めて参加の人も10人近くいたので、あらためてメンバーを知るためにも、また四択質問をしました！
このアクティビティ、どんな人たちが集まったのか、仲間を知ることが出来るという楽しさがあります。

講師の朴成宇(うーちゃん)さんによる発声では、おなかを押してもらいながら大声で自己紹介をしていきました。
腹筋を使ってお腹から声を出すのを意識することができる発声練習。
自分の声が変わったのがわかった人もいるのではないでしょうか？

その後は、しっかりパート毎の歌練習。
「歌詞を覚える、音を覚える」を目標に、歌詞を見て歌って、見ずに歌って...繰り返し練習しました。

全体歌合わせでは、全員で輪になって通し練習。
歌詞を見ずに歌った人、まだ見ながらだけどかなりノリノリだった人...
色んな人がいましたが、みんな楽しそうでした！

最後に、パート毎で掛け声を作りました！
本番前もこれで気合入れします。みんなとの一体感を感じられてテンションも上がります。

パート内ではずいぶんチームワークがうまれてきた今回のWS。
次回はパートを越えて、全体チームワークを高めるためのアクティビティをする予定です！

三石由佳(ゆっこ)
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   <title>うたワークショップ(プラスアルファ)第１回</title>
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   <published>2008-12-06T10:36:31Z</published>
   <updated>2009-01-15T10:38:43Z</updated>
   
   <summary>12月6日、冬とは思えない暖かい土曜日、旧日ノ出小学校の体育館で、うたワークショ...</summary>
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      12月6日、冬とは思えない暖かい土曜日、旧日ノ出小学校の体育館で、うたワークショップ(以後WS)が始まりました！
参加者は23人、アットホームな雰囲気で行われました。


      まずはお互いを知り興味を持つために、「四択質問」と「三人握手」の二種類のアクティビティを行いました。
四択質問とは、質問に対する四択の答えを四つ角に置き、「自分はココっ！」と思った該当の場所に集まるアクティビティ。
同じ選択肢を選んだ人に親近感湧いて、自然と笑顔がこぼるアクティビティでした。

そしていよいよ講師の朴成宇(うーちゃん)さん主導で歌練習が始まりました。
発声では、声の出し方について指導があり、頭に響かせる声・身体に響かせる声など基本の練習を行いました。
みんな真剣そのものです！
パート練習では、自己申告制で『高い(ソプラノ)』『やや高い(メゾソプラノ)』『やや低い(メゾアルト)』『低い(アルト)』に分けて練習しました。

各パートのチームワークを高めるために、パートごと、名前を決めました！
・ソプラノ『ドS』
・メゾソプラノ『(ぼく)イケメソ』
・メゾアルト『メアド』
・アルト『アル～ンアルファ』

課題曲「願いをのせて」の音取りを一通り終え、最後には全員で合わせました！
これからはじまる5回のWSの、初回を飾るに相応しい出来栄えで、感動そのものです。

次回WSは、より正確に音を覚えることに集中した内容です。
お楽しみに！

三石由佳(ゆっこ)
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   <title>歌って笑っしょい！関西歌ワークショップ</title>
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   <published>2008-11-29T06:14:42Z</published>
   <updated>2008-12-05T05:00:22Z</updated>
   
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      11月29日(土)、関西歌ワークショップ『歌って笑っしょい！』が城北市民学習センターで開催されました。

教えてくださるのは、今泉道隆先生です。先生の「今泉マジック」にかかると、皆の歌声がみるみるよくなってしまうとか！参加者は超満員の30名！コモンビートのイベントに初参加の人も多い中・・少しどきどきしながらワークショップが始まりました。
      <![CDATA[そんな雰囲気をやわらかくするため、まずは自己紹介アクティビティ。
初対面の中にも意外な共通点を見つけ、「えーっ！」と驚きながらもみんな楽しそうに自己紹介していました。ココロがほぐれた後は、カラダも少しほぐします。肩や首がかたまったままでは、いい声も、でませんからね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2559 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2559%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2563 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2563%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

ココロもカラダもあったまった後は、いよいよ先生の登場です！

まずはクリスマスも近いことから、「We Wish You A Merry Christmas」をみんなで歌いました。
楽しく歌えるためにはどうしたらいいかを、先生の体験談に併せてたくさん話してくださいました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2573 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2573%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

軽く歌った後は、「Amazing Grace」をなんと3部合唱！
歌えるのか...という不安をよそに、どんどん音取りが進んで行きます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2577 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2577%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2597 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2597%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

「上手い下手は才能じゃなくて、テクニック！」
「音痴な人なんていない、みんな必ず歌える！」

という先生の励まし？のもと、音取りが進んで行くうちに緊張も解け段々と声が大きく、ハーモニーもきれいになって行きました！

そんなハーモニーが劇的に変わったのは、先生が"イメージ"をみんなに伝えた時でした。
外国で賛美歌の歌われる教会は、天井がすごく高いことや、自分の顔がもっと広がったように思って頬に響かせて歌ってみること。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2600 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2600%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2608 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2608%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

そんなイメージをいくつか与えられただけで、ハーモニーの音が深まり、先生は「すばらしい！すばらしい！」と、感激の嵐！！歌っている方もとっても気持ちがよかったです！！！

参加してくれた人たちも、

「ちょっと難しかったけど、キレイにハモれて良かった」
「大きな声を出せて気持よかった」
「自信を持てた」
「目から鱗なことが多かった」

など、楽しい時間を過ごせたようです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2622 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMG_2622%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

最後に先生の一言...

「このワークショップに来ている時点で、あなたたちには素質があります。」

とのこと。歌う姿勢ができているということですね。
まずは参加することが、上手くなることへの第一歩。

終わってから、先生への質問や教えてほしい！という方もちらほら。
次はあなたも、「今泉マジック」にかかってみませんか？

レポート：橋本展子(きんぐ)]]>
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   <title>踊って笑っしょい！関西ダンスワークショップ</title>
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   <published>2008-11-15T04:24:44Z</published>
   <updated>2008-12-05T05:08:19Z</updated>
   
   <summary>11月15日(土)秋晴れの午後、関西ダンスワークショップ『踊って笑っしょい！』が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/report/">
      11月15日(土)秋晴れの午後、関西ダンスワークショップ『踊って笑っしょい！』が森ノ宮の大阪市立中央青年センターで開催されました。

講師は、コモンビートダンスワークショップ講師3回目の坂井良子(りょうちゃん)さん。
彼女のワークショップは笑いがたえない！というウワサに、参加者のみなさんの期待も高まります。


      <![CDATA[今回も超満員の、総勢34名(会員24名/一般10名)の方に参加いただきました！9月にあった9期大阪公演ミュージカルの参加メンバーも多く参加する中、コモンビートのミュージカルを観たこともないと言う方もいらっしゃいました。

まずは3つのチームに分かれて、自己紹介のアクティビティ。
これをすると一発で人の名前が覚えられる！と言う魔法の自己紹介で、グループみんなの名前を覚えたあと、さっそくその効果を試してみることに！
言葉を使わず記憶を頼りに、グループ毎で名前順一列に並ぶ競争！
『よーいどんっ』の合図とともに、各チームとも素早く並び替え、答え合わせも完璧!!
お互いの名前を覚え合い緊張をほぐし、いよいよダンスWS開始です。

「久しぶりに体を動かす」という参加者も多かったようで、最初のストレッチの時点で、ところどころから悲鳴も...!?

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウォーミングアップ1 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%971%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウォーミングアップ2 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%972%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

気持ちよく体もほぐれたところで、振付の一部を取り入れたウォーミングアップ。
少し難しい動きに悪戦苦闘しつつも、自然と湧き起こる楽しい掛け声に、参加者も徐々にノリノリモードに。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウォーミングアップ3 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%973%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ユアサ のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E3%83%A6%E3%82%A2%E3%82%B5%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

髪を振り乱すように頭をグルっとまわす振りでは、テレビでおなじみの弁護士になぞらえて、この日の流行語大賞となる『ユアサですっ♪』が生まれました！

そんな中、いよいよ本日踊るダンスの御披露目！
講師の見本に「かっこい～！」の声と同時に「これほんまに踊れるん！？」の不安顔も。
圧倒されつつも「これが踊れたらめっちゃ気持ちいいやろな～」とワクワクしながら一つ一つの振りの練習をしていきます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="りょうちゃん のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="りょうちゃん見本 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E8%A6%8B%E6%9C%AC%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

ポイント毎に「クールな表情で！」「ここはバシッと決めて！」「虫を掴んで～ゴミ箱にほかすっ！」「ユアサですっ」など、彼女ならではの的確かつオモシロ振付解説に参加者の笑い声がたえません。

ヒップホップ調な動きに苦戦する参加者一人一人に、胸の動きなど指導して回る坂井良子(りょうちゃん)さん。できる範囲で楽しくかっこよく踊れるよう、アドバイスをくれます。
ところどころに入っていたキックやパンチの振付で、日頃のストレスも解消されたのでは！？
クールな曲に合わせて真剣な表情で振りを覚え、気付けば『難しい！』と思っていたダンスを『楽しい！』と言いながら踊りきっていました！

最後は、初めに別れたチーム毎にダンス発表。
発表前の休憩中も、自然とあちこちで振付の確認が始まります。
みんなの前での発表はちょっぴり恥ずかしく、ドキドキしながらも、表情までかっこよくクールに決めてフィニッシュ！ 

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="見せ合い1 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E8%A6%8B%E3%81%9B%E5%90%88%E3%81%841%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="見せ合い2 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/%E8%A6%8B%E3%81%9B%E5%90%88%E3%81%842%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

気持ちの良い汗に爽やかな笑顔の皆さんがとてもステキでした。
参加者の中には「ダンスを始めてみたいので、どこか良いスタジオはないですか？」と尋ねられる方もいらっしゃり、満足度の高いワークショップとなりました。
アンケートでは次回開催や、月1回などの定期開催を希望する声も多数。今後の関西ワークショップ情報にご期待ください！

さて、次回は11月29日(土)、関西歌ワークショップ『歌って笑っしょい！』です！
関西コモンビーターにも大人気の外部講師・今泉道隆先生をお迎えして、この季節にピッタリな曲「Amaging Grace」に挑戦します！

レポート：岡田由衣(ヒナ)]]>
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   <title>【わら路プロジェクト】さわやか祭り。本番！！</title>
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   <published>2008-11-01T02:50:35Z</published>
   <updated>2008-11-17T02:54:25Z</updated>
   
   <summary>11月1日・2日と長野県清内路村の「さわやか祭」に行ってきました。 2ヶ月の集大...</summary>
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      11月1日・2日と長野県清内路村の「さわやか祭」に行ってきました。
2ヶ月の集大成を発表するときがやってきました。
  

      「わら路プロジェクト第一期生」として行く最後の清内路村ツアー初日。期待と不安にドキドキしながらマイクロバスにぎゅぎゅっと乗り込んで新宿を出発です。

村に到着して今まで私たちと村を繋いでくださった原さんに会いしたときは、思わずお互いが深呼吸。その深呼吸が言葉にこそしなかったけれど「ついにだね」というなんとも言えない今の心境を表していましたように思います。

その後、原さんに観音山を案内してもらいました。夏に来たときは美しい緑色だったのに、山々はすっかり秋に染まって見事な紅葉。ホントに清内路村は来るたびに違う表情を見せてくれます♪

夜は明日本番の「さわやか祭」のリハーサルのため会場へ。限られた時間と、メンバーが全員そろわない中、演出部によるしきりと村の皆さんのご協力で形が見えました。後は本番で力を出し切るだけです。

リハーサルを終えた後は原さんのお宅で、成功を祈って乾杯～！ちなみに、私は夜のお散歩でありえないほどきれいな流れ星を目撃しました。明日は成功間違いない！

翌日。原さんの家にお世話になったメンバーは、お弁当作りで1日をスタート。みんなのために、みんなでおにぎりを作るなんて幸せな朝です。ちゃっかり朝食をいただいた後は、「さわやか祭」の会場である清内路小学校の体育館へ向かいました。

この「さわやか祭」でのパフォーマンスは、村で感じたことを村のみなさんへ伝えるという、今回のプロジェクトのメインイベントです。私たちの出番は午後だったので、午前中は村のみなさんの出し物を鑑賞。村長さんによる花笠音頭やコカリナ（小さなオカリナ）による演奏、学生さんたちによる素晴らしい合唱など盛りだくさんで、緊張も忘れて楽しみました。

いよいよ私たちの出番。コモンビートのダンス「赤テーマ」で会場をあたためたあとは、5チームに分かれて村で感じたことをパフォーマンスにした「わら路小劇場」の発表をしました。

村での出来事を芝居にしたチームでは、会場に笑いが起こるなどいい雰囲気。
続いてこの2ヶ月間の交流を思いながら言葉を紡いだ詩を全員で読む「群読」、そして村の皆さんとの共演で「違うからこそ」を歌いました。

「違うからこそ」は「村内放送」で流していただいただき、清内路村の皆さんにも耳慣れた曲です。最後はコモンビートのナンバーから「コモンビートテーマソング」を会場の皆さんを巻き込んで踊りました。

私たちを応援しに各地から駆けつけてくれた仲間や、私たちを好意的に受け入れてくれた村のみなさんに背中を押され、この2ヶ月間の練習の成果を発揮できたように思います。でも、正直本番中は村のみなさんの反応がいまいちわからず......。みなさんが思った以上に楽しんでくれたことがわかったのは、その後の交流会でのことでした。

お酒を飲みながらあちこちで盛り上がる村のお話。花火の話やあかねちゃん（清内路村の大根焼酎）の誕生秘話など生き生きとお話してくださる姿。パフォーマンスが良かったといわれるよりも、これこそが私たちにとって最高の賛辞だと思いました。また、アンコールをいただいて交流会でも「違うからこそ」を披露。わら路メンバーと清内路村のみなさんが互い違いになってひとつの輪を作り万歳をする様子を見て、「パフォーマンスは成功したのだ」とやっと実感することができました。

夜はそれぞれのお宅へ別れて民泊。私は再び原さんのお宅にお邪魔したのですが、京子さんお手製のちくわ鍋（なんと具がちくわのみというシンプルさ！）を囲みながら青年会のメンバーや音楽の先生と夜遅くまで語り合いました。青年会の若い視点から聞く村のお話はまた一味違い、新鮮でした。

最終日は思い入れのある樹齢300年のミズナラの木、通称「おおまき」へ。落ち葉に埋もれて木を眺めたり、楽器を手にリズムを刻んだりと思い思いの方法で「おおまき」のある空間を楽しむメンバーたち。達成感と２カ月を通じて得られたそれぞれの幸せや感謝の気持ちで満たされているみんなの表情を見ながら、ここで受け取ったものを今後どのように生かしていこうか、ここでの出来事をどうやって伝えていこうかと考えを巡らせたのでした。わら路の第2歩目に期待です

レポート　濱田敦子（あつこ）
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   <title>いたみわっしょい～審査員特別賞受賞！～</title>
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   <published>2008-10-25T03:52:43Z</published>
   <updated>2008-11-26T04:15:08Z</updated>
   
   <summary>兵庫県伊丹市で行われた「いたみわっしょい～おどらんかい２００８」 に34名（会員...</summary>
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      兵庫県伊丹市で行われた「いたみわっしょい～おどらんかい２００８」
に34名（会員34名）が元気なダンス・踊り部門に「カカオ」で参加しました。
(｢カカオ｣とは、2006年に中部コモンビートで生まれたオリジナルダンス。アフリカの地でカカオを作る人々をイメージして作られた曲『カカオの歌』にコモンビートミュージカルで総合演出を務める韓朱仙(チュソン)さんが振付をしたものです。)

練習と本番の様子をお伝えしたいと思います。


      <![CDATA[☆練習☆

参加メンバーはキャスト・スタッフとして9期公演に関わっていた事もあり既に顔見知り。
どうしても緩みがちになる雰囲気を予測してか橋本展子（きんぐ）さんから「グランプリとるぞ！」の堂々宣言がありました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3270 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMGP3270%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3295 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMGP3295%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

一瞬、皆の表情に戸惑いがみえたような気がしましたが、そこは100日間の苦楽をともに乗り越えたメンバー達。自分たちの新しい目標をみつけて取り組んでいくんだという意識に切り替わり、数名で行った3分間トークでもそれぞれの想いに耳を傾けてくれてました。

気持も切り替わったところで、いざ練習！

じっくりとウォームアップを行い、ほどほどに身体もほぐれた頃から、まずはカカオステップ。
カカオで基本になるステップなだけに入念なチェックが入ります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3281 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMGP3281%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA181904 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/PA181904%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

その後も練習は続き・・・何と初日にも関わらず、ざっとですが振りの確認を最後まで行ってしまいました！

相当ハードな練習にも関わらず、率先してダンスをリードする杉村絵美（えみころ。）さんと石川瑞希（みずき）さんのダンス部の明るい雰囲気もあり、内容の濃い練習が出来たと思います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA191920 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/PA191920%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3279 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMGP3279%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

また今回のいたみわっしょいの審査基準は5項目あり、各項目毎にチームを作り、キャスト全員を各チームに振り分けました。

その五つの項目は「元気」、「チームワーク」、「オリジナリティ」、「表現力」、「テクニック」です。

その割り振られたチームの中でで出来ること、したいことについて各チーム内で研究し、その話し合いの中で出た意見や振り付けはどんどん取り入れていく事になりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3320 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/IMGP3320%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

その中の一つとして元気チームが考えた掛声があり、全員で「わっしょい・わっしょい」
「GO！CACAO～」までつなげるノリのいい掛け声が完成し、さっそく取り入れる事になりました。

各チームでやるべき事が明確になり、練習にも一層気合いが入っていたと思います。

☆本番☆

少し肌寒い曇り空の中で兵庫県伊丹市にある伊丹ホールに参加するメンバーとスタッフが早朝から集まりました。

ドキドキとわくわくを胸に会場となる阪急駅ビルに皆で移動！
ツルツルの床に、想定していた舞台よりも小さい駅ビルの一角！
「皆、怪我だけはすんなよ～」とか心の中で思っていると、あっという間にスタンバイ。
「ニッポンのみなさん」の掛け声が！！！

そこからはもう必死。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF7224 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/DSCF7224%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF7231 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/DSCF7231%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

皆で作り上げてきた１か月間をぶつける場所はそこしかない。
多分、みんなもそんな気持ちで踊ってたと思います。

演舞終了後、カカオの踊りに感動してくれたスタッフが、カカオの踊りやコモンビートの説明をお客様に出来る時間をとってくれました。

そこから、いよいよ審査会場となる伊丹ホールへ足早に移動しました。

当日スタッフや応援の皆がホールに入っていくのを見届け、舞台袖で静かに気合入れ。
これ以上ないって位の笑顔とテンションで本番に臨みました。

演舞終了後には、嬉しい飲み物の差し入れをいたみわっしょいのスタッフの方が行ってくれており、ここでも色んな人の支えとか温かさを感じる事ができました。

そして、次の三軒寺前広場に移動して本日3回目のパフォーマンスを行いました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF7296 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/DSCF7296%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF7326 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/DSCF7326%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

演舞後に全員で記念撮影、当日スタッフ・応援に駆け付けてくれた皆にもお礼の気持ちを伝え、表彰式までは一旦解散しました。

休憩すること数時間・・・いよいよ来ましたドキドキの表彰式。

よさこい部門の発表が終わり、元気な踊り部門の発表に入ります。

次々と読み上げられる各賞。
果てしてグランプリ取れるのか、取れないのか...

「審査員特別賞は、コモンビートさん！」

キャスト全員がいた二階席がドッと湧いたのがわかりました。
一番ほしかったグランプリではなかったけれど。
それでも皆の頑張りが評価されての特別賞！！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA251944 のリサイズ画像.jpg" src="http://www.commonbeat.org/report/PA251944%20%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

たった1か月だったけれど、練習もハードで疲れた心と身体も十分に休ませる事も出来ないまま走り抜けたチームには、めちゃくちゃ栄誉ある賞をいただけたと思います。

皆で本気になって一つのものを目指せた事。
その目標の為にぶつかりあえた事。
その頑張りが少しでも周りの人たちに伝えられた事。

しんどかった事もあるけど、それ以上に沢山の嬉しさや喜びを与えてもらいました。

今回は審査員特別賞という事で、目標にしていたグランプリには手が届いてません。
来年のいたみわっしょいでは必ずグランプリを獲得して、今年以上の感動をみんなで
味わいたいと本気で思っています。

関西のお祭り魂はまだまだ今後もまだまだ続きそうです...

レポート：三浦剛（つよぽん）]]>
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   <title>行って来ました！「コモビアイランド」</title>
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   <published>2008-10-04T03:49:37Z</published>
   <updated>2008-10-20T03:51:27Z</updated>
   
   <summary>涼しくなった秋空広がる10月、兵庫県に全国各地から参加者が集まる島がありました。...</summary>
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      涼しくなった秋空広がる10月、兵庫県に全国各地から参加者が集まる島がありました。その名は「コモビアイランド」!!実際の名前は　兵庫県の姫路家島諸島「兵庫県立いえしま自然体験センター」。瀬戸内海に浮かぶ無人島です。
   
2008年10月4日(土)・5日(日)、自然の中でチームワークを育む企画をしたい！そんな思いからこの自然あふれる島へ行ってきました。
   

      この島は宿泊ロッジ・受付の施設以外には建物はありません。目の前には見渡す限りの海、背後には壮大な山。その他は緑のみ！まさにオアシスです。
この屋外での好条件の中、今回は東京リーダーでアクティビティ専門にお仕事をされている植田智己(ともき)さんをお迎えして短時間でできる、チームワーク作りのアクティビティに挑戦しました。
   
参加人数は　会員39名・一般7名、合計46名の大所帯。これは何か起きる予感です。
   
まずは姫路港にてチーム分けです。各自が引いた名札にマークがついており1日目は3チームに分かれました。そして船に乗り込み自己紹介がスタート。同じチーム内で数名とご挨拶してもらいました。
   
40分後には無事港へ到着し、ここからが本番です。
施設は丘を越えて徒歩20分。しかし各チームごとに手を繋いで1列になり、早く着くよう競争しました。みんな荷物を持ちながらで四苦八苦しましたがなんと10分程度で到着しました！
   
チーム内での自己紹介後、浜辺近くの広場にて最初のアクティビティ を行いました。90×90cmのシートに12人が乗り歌を歌いきるものなんですが、小さすぎるシートに本当に全員乗れることができるのか？！そして歌声は？！
   
今回はチームワークを作ることも目的の一つだったため、アクティビティ後は振り返りの時間を入れました。やりっぱなしではなく、振り返ることにより、チーム内でどこをどうすれば良くなっていくのか。その思いを共有することが必要と感じたためです。
数時間前に知り合ったみんなです。始めは意見もあまり出ませんでしたが徐々にヒートアップ！それぞれに良かった点・改善点を話し合いました。

そしてランチを取り　本格的なアクティビティに突入しました。
電気が流れてると思わせるロープを12人ずつが輪になって超えていく二つ目のアクティビティ。目隠しをしながらのいかだ作りも好評でした。
いかだ作りは浜辺にて行ったのですが、簡単にルールを説明すると　チームから数名がまず目隠しをします。この目隠しをした人のみが材料を触れるのですが　実は材料は秘密！全く何を持たされるかもわかりません。また材料を見れる人々は指示を出せても触れれない。
指示をする人達は「見えないから指示しても...」という思いから「とりあえず右に動いて」「下にあるもの触って」など徐々に思いを伝えていきます。
見えないというのは不安の塊だったでしょうが　その指示の元　目隠しをした人々も竹にロープを巻きつけ浮き輪も付けてなんとか完成！そのまま海に浮かべると3チーム共に見事浮きました！！
これに感動したみんなはいかだに乗って海へ出ていきました。すぐに海の中へ潜水していきましたが(笑)
   
夜はBBQにキャンプファイヤー。お酒と共に笑い美味しいお肉を頬張りました。
この時間は参加者から特製ベーコンやお魚などいろいろな食材をサプライズで頂きました。ありがとうございます！！
   
そして夜は星空を浜辺で見上げる「星空カフェ」。
疲れた体を潮風の気持ちいい浜辺に横たえ　周りにはキャンドルの明かりしかない空間で静かに語らいの時間を過ごしました。とても心がリラックスする時間でした。
   
さて、次の日。
2日目はあいにくの雨だったのですが　1日目とは違う5チームに分かれ　屋根がある炊飯場と施設を使い「大運動会」をしました。
競技は8箇所あり　それぞれ成功得点が違います。また制限時間もあります。
最終目標は全チームにて3500点、つまり各チーム700点以上取る必要があるのですがチーム内でリーダーを作り　各チームに目標点数を任せ設定していく方式をとりました。
前半戦の午前中は、みんなが知恵を出してそれぞれのアクティビティにて点数獲得していきました。
この中には「前日のBBQでの網をきれいに洗う」という後片付けも入っていたのですが　点数がかかるとみんなの一致団結はすごい力に！一人では出来ないくらいピカピカに磨いていました。
   
また　一つ一つクリアしていくとみんなの熱中ぶりも上昇。
ランチ中にも「全チームでの総合得点が最終目標」を思い出し、自分達で編み出した攻略法を教え合うなど　全チームでのチームワークが広まっていました。
   
この気付きから午後は足りない得点を獲得し見事3500点をクリア！！みんなで喜び合いました。
      
今回の企画では「自然の中でのアクティビティ」・「チームワーク作り」が二本柱でした。
しかし事前に参加者へアクティビティを多めに設定した事を伝え切れていなかったためにどのように感じるか不安がありました。
ですが島での時間が経つにつれ、みんなが普段集まれない屋外でのびのびと動き、参加者の本気がチーム意識を作り上げる良い企画になったと思います。
   
また全員無事に怪我もなく終わり、楽しい企画に出来たのもいろいろと支えて頂いた方々のおかげです。感謝がつきません。
本当にありがとうございました!!

【参加者の声】

・短時間でもチームワークを高めることができると実感。これは面白い！コモンビートのアイスブレイクに時間をかけてでも取り込んだらいい。
・チームで協力してクリアーしていくと、だんだんとチーム意識が高まって、皆のことを愛おしくなってた。
・人生で初めてのリーダーをして、リーダーの難しさ大変さを実感！  と同時に今までのリーダー・スタッフさんの姿を思うと　心配りや配慮に感謝の気持ちでいっぱいです。
・ほとんど知らない人の中で普段は時間を掛けて慎重に会話をするのですが、そんな時間的余裕も無くアクティビティをこなすだけで精一杯で、その中で、会話以上のコミュニケーションを取れました。

レポート：森田めぐみ(めぐっぺ)

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