コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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2009年3月17日

フラワーアレンジメント体験WS

3月17日(火)にコモンビート事務所にてフラワーWSが開催されました!

講師は川田晶子さん。インテリアデザイン・コーディネーター業を得てローヤルフラワースクールのインストラクター、古流いけ花教授資格取得後、フラワーデザインスクール・アクビを設立しています。会員である白方悠子さん(しらゆう)の友人で、今回WSのために講師を引き受けてくださいました。

定員人数6名という小規模のWSとなりましたが、なんと男性参加者が2名という意気込み!

今回はプリザーブドフラワーをつくりました。
白とピンクのバラをメインに、それぞれの作品をつくります。

15×20cmの鉢に、オアシスという花を挿すドライフラワー用のものを入れます。
生花はバラのみで、あとは造花の葉っぱ、アジサイやユーカリを使いました。
ふんわりと丸い可愛らしいフォルムを作るために、1本になっている葉っぱを双葉の形にばらす作業から始まります。
大雑把に大きく分ける人もいれば、丁寧に細かく分ける人もいて、グループで行うとそれぞれの味も見ることが出来ていいですね。

使う花材を全てばらしたら、双葉の間に針金を折込みネジネジしていきます。
そして茎に緑のテープでテーピングをしていきます。ここまでで、なんと1時間半かかりました!

画像 063 のリサイズ画像.jpg

プリザーブドは生花と違って、とても準備に時間がかかります。
終始笑いやお喋りが絶えませんでしたが、細かい作業と、創りあげていく過程は集中力がいるもので、参加者の心をがっちり掴んだようでした。

なんと言ってもバラの茎に針金を刺す作業は、とっても集中力を必要としました。
茎が折れてしまわないように、5本あるバラに丁寧にさしていきます。
この作業が終わると、やっと鉢に花を入れていく作業です!
みんな待ち遠しかったようで、自然に笑顔がこぼれます。

晶子先生も、それぞれの感性に触れ「初めてとは思えない!」と感動していました。
また、初めて教えることになった男性メンバーの感性には衝撃を受けたようです。
テンポよく進める人、配置に悩みこんでしまう人、わが道を突っ走る人。十人十色の作品が出来上がりました!

画像 088 のリサイズ画像.jpg


つくりあげていく作業は改めて楽しいと感じました。
感性を豊かにし、また日常に還元できたら素敵だと思います。

華々しく、とても賑やかな時間を楽しむことができ、参加者から是非次回も!と嬉しい声がありました。
私も、また開催できることを楽しみにしています!

レポート:山崎可愛(やまちゃん)