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2008年12月13日
うたワークショップ(プラスアルファ)第3回
12月13日旧日ノ出小学校体育館で、第3回目のうたワークショップ(以後WS)が行われました!
参加者は29人、ぽかぽかと暖かい光が差し込むなか、和やかな雰囲気で行われました。
まずはじめに、専従スタッフ安藤悠一(あんどぅ~)さんによる「ポリンキー♪」のウォーミングアップ。
皆おなじみのCMソング「ポリンキー、ポリンキー、三角形の秘密はね...」を、腕を動かしたり弾んだりしながら歌いました。
これをやるだけで、自然にわくわく楽しくなってしまうのが不思議です。
今回のアクティビティは「ジェスチャーゲーム」。表現力とチームワークを高めるゲームです。
まず自分の好きなスポーツを紙に書き、それを他の人の背中に貼ります。
自分の背中に貼ってもらったものが何か、言葉を発さずにジェスチャーで教えてもらうというゲーム。
自分の答えがわかったら、皆であいうえお順に並んで答え合わせ。
フィギュアスケートやラクロスなど表現が難しいものに少し苦戦しましたが、言葉がなくジェスチャーだけで表現することの楽しさを感じたようです。
発声とパートごとの音とり練習を終えた後は、今日のメイン「歌詞を考える」グループワークをしました。
4~5人の小グループに分かれてアイスブレイクをした後、それぞれに、課題曲「願いをのせて」の1フレーズを取り上げ、その言葉に込められた思いやイメージを話し合い、絵や文章にして書き出しました。
「願いをのせて」や「武器」という言葉から、「感」や「愛」といった漢字一文字を書いたり、人によって感じ方が違い、1つの言葉でもさまざまな見方があることに気づき、言葉の深さを実感する時間でした。
全体歌合せでは、歌詞を考えながら、動きをつけて練習しました。参加者同士目を合わせたり、自由に体を動かしながら通してみて、本番に向けて大きく前進したように思います。
他のパートの人とも交じりあって歌を奏でること、1つ1つの言葉を大切に、歌詞をかみしめて歌うことを重視した3回目のWS。
次回はさらにステップアップ、「表現力UP!!」を中心とした内容で行う予定です!
山田祥未(よっちゃん)

