コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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コモンビート活動レポート

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2008年12月21日

コモンビートアワード2008

2008年12月21日(日)。全国へと活動の拠点を拡げたコモンビートの2008年を象徴するように、全国から多数のコモンビート会員が、京都・KBSホールに集まりました。その数なんと235人(一般18人)!毎年年末の恒例イベントとなったコモンビートアワード。今回は初の関西での開催です。

オープニングと共に会場正面の巨大なステンドグラスが徐々に点灯されると、参加者一同より盛大な歓声が上がりました。
司会は毎度お馴染み安藤悠一(あんどぅ~)さんと、中部で11期キャスト兼スタッフとして活躍中の藤原結(ゆい)さんの二人が、絶妙なテンポで盛り上げてくれました。

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今回のコンセプトは『和』にこだわったおもてなし。オープニングアクトでは、足袋抜侑(ゆう)さんによる見事な日本舞踊が披露されました。
続いては、2008年におけるコモンビート活動の振返りです。映像による振返りが流れ、その合間には、当時の様子を再現するかのごとく実際にパフォーマンスが行われ、おいでん祭り、イセイジン、アジアンビートのメンバーが舞台に立ちました。
しかし、今回のアワードで舞台に立つのは、パフォーマーや授賞者だけではありません!参加者全員が主役となる『全員参加型』がもう一つのコンセプトです。8~11期キャスト全員が交替で舞台に立ち、2008年に生まれた大陸かけ声の全てがメドレーで行われました。

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コモンビートの舞台に一度でも立った人なら、例えフォーマルにドレスアップしていようとも、いざ舞台に立ちかけ声を叫べば一気にテンションアップ!会場内が俄然ヒートアップしたところでおいしいご飯の時間となりました♪
和惣菜をベースに、目玉はなんといっても会場内でのたこ焼きづくり!韓朱仙(チュソン)さんや理事長の中島康滋(こうじ)さんもたこ焼きづくりに挑戦していました。
また、『全員参加型』企画第二弾として、参加者が自分のお国自慢としての「おみや」を持ち寄りブース展示され、ブースには全国各地のおみやがズラリと軒を連ねました。

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お腹も満たされたところで、いよいよメインの授賞式。恒例の新人賞、功労賞、話題賞、主演男優賞、主演女優賞をはじめ、今回特別に新設された「コモビスピリット」では、2008年のスピリット3名より、鼓動のプレゼントもありました。
そして栄えある2008年のMVPは、久保田晃成(パプワ)さんに決まりました!

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他にもパフォーマンスや抽選会など盛り沢山の4時間が終わり、最後は参加者全員でコモビテーマソングを歌い、2008年のアワードは幕を閉じました。
活動の幅が拡がるに連れ、ますます魅力ある人材に溢れるコモンビート。今回授賞した人以外にも、授賞に値する人は数え切れない程います。
2009年もきっと新たな人材が生まれ、新たな活動が始まっていくことでしょう。

レポート:加藤隆司(かとぅー)