コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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2008年7月12日

「おいでん、みりん、踊ろまい♪」豊田おいでんまつり予選突破!

7月12日(土)。愛知県豊田市にて月末に開かれる「おいでんまつり」の予選が開かれました。
総勢150チームが応募。その中でも26日のメインである夜の部に出演できるのは50チームあるかどうか。コモンビートおいでんまつりチーム(総勢31人)は、26日本番でのパフォーマンスを目指し練習を重ねてきました!

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予選は14会場に分かれて行われ、さらに1部と2部に分かれて行われます。
私たちは「IYODEN」会場の夜の部(19:30~21:00)に出場しました。
この日の最高気温は35度 。立っているだけでも体力を奪われていくような暑い日。
本番は昼間よりは涼しいけれど、内容がハードなだけに侮れません。
途中に5分程の休憩をいれて3回、4回、4回、3回の計14回踊ります。曲の長さから考えると約一時間踊り続ける事に!技術よりも何よりも体力勝負です!

踊る場所はスーパーの入り口でかなり狭い。そんな中、6チームがひしめき合いながら円になり、踊ります。会場の状況をみて、みんなのモチベーションは上がるのか??と心配になりました。

しかし、そこはコモンビートの仲間は違う!

いざ会場入りをする頃にはみんなのやる気は他のチームの方々が唖然とするほど溢れんばかりでした!
最初の3回はウォーミングアップ。しかし、そんなことは知らずに練習をしてきた私たちは、全力投!!そして、その集中力はすごかった…。どうやら、私たちの名前をコールしてくれた司会者の言葉が耳に入らず「踊りに夢中のようです…」と寂しそうな声が聞こえました。

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休憩に入ると誰もが汗びっしょり。そんな中お互いを励ますことを忘れません。
自分もつらいはずなのに元気のない仲間に声を掛け、肩を叩きあう。休憩の中は疲れた顔をしていても曲が流れればぱっと笑顔に変わる。踊っている仲間の笑顔は最高のものでした!
この祭りの趣旨に「魅せる」という言葉がありますが、私たちは十分に体現できていたと思います。

踊れば踊るほど笑顔が増えていく…。

スーパーの入り口に1人で立っていた女の子。最初目にした時はただぼぅっと見ているだけだったのに1周してもう一度姿を見たときは笑顔で手拍子までしてくれていました。

ずらりと並んだおいでんまつりのスタッフさん。

みんなが本当に楽しそうに笑ってくれていました。
審査員の方ですら満面笑顔。その笑顔がさらに私たちを力をくれました。

怒涛の踊りが終わった後、本日踊った昼の部も含めた チームで審査結果の発表が行われました。
審査の基準は「振りがそろっているか」「元気のよさ」「笑顔」。どれも、自信はありますが、やっぱり不安…。

みんなで固唾を呑んで、司会者の声と会場の後ろにある点数表を見つめていました。

結果は見事1位!!

しかも審査結果は満点の「99点」!コモンビートの名前がコールされた瞬間、歓声をあげ、大喜び!誰かまわず抱合ってハイタッチ!みんなと本当にひとつになれた瞬間でした。

数組しか出られない本選のステージで踊る権利も勝ち取り、ファイナルで踊ることも決定しました。

7月26日も今回と同様に合計12曲踊り続けるハードなもの。
それでも、この仲間たちの力があれば負ける気がしません!!
 
この結果だけに満足しないようさらに上を目指しがんばります。
ぜひとも応援よろしくお願いします!!

レポート:三宅絵美(ena)