« ダンス体験会『世界のダンスを踊っていいとも!in中部(1回目)』 | 活動レポートトップ | ダンス体験会『世界のダンスを踊っていいとも!in中部(3回目)』 »
2008年4月26日
ダンス体験会『世界のダンスを踊っていいとも!in中部(2回目)』
つつじが咲き誇る春満開の4月26日(土)。
愛知県名古屋市のウィルあいちにて、全3回講座の『世界のダンスを踊っていいとも!in中部』の第2回目が開かれました。
今回のテーマは「陽気にラテン!~サルサ・メレンゲ~」。
講師は前回と同じく、コモンビートのミュージカル総合演出を務める韓朱仙(チュソン)さん。
今回の参加者は、第1回目を大きく上回る総勢48名!うち、会員が31名、非会員の方も17名の方が足を運んでくださいました。

初めに、ダンスの基礎となるアイソレーション(部位運動)を集中レッスン。
体だけでなく、舌や目を動かすことも「アイソレーション」の一部ということで、顔を使ったアイソレーションも行いました。(これが意外と難しい!)
その後はサルサの基本ステップの練習。
初めてサルサを踊る人も多く、腰と足の動きにとまどいながらも、皆だんだんと基本ステップを踏めるようになっていきました。

そしてついに、陽気なラテンの音楽に合わせてペアダンスにトライ。
「心も体もつながろう!」ということで、男性と女性に分かれ、ペアになって踊りました。
ペアを組むときのルールは「必ず男性から女性を誘う」こと!
(ラテンの本場である南米の国では、どんなに小さな男の子でも、ちゃんと自分から女性を踊りに誘うそうです。)
普段は男女ペアで踊る機会なんてなかなかないので、最初は少し恥ずかしそうに踊っていた人も、陽気なラテンの音楽につられて、いつの間にか楽しそうに踊っていました。
さらにペアだけでなく、皆で輪になる踊りもあったりと、ラテンの踊りは「ふれあい」や「つながり」の多い素敵なダンスだと心から感じることができました。
南米の人たちの明るさ陽気の源が、このダンスを踊っているとわかるような気がしました。
そして体験会の後半は、「ラテン」からは一旦離れ、前回の体験会で教わった「ジャズダンス」の続きの振り付けを教わりました。
今まで教わっていた陽気なラテンとは打って変わって、クールな音楽にキレのある振り。講師のチュソンさんが格好良く踊るのを見て「自分も!」と思って踊りだすのですが、なかなかついて行けず…という人も。

それでもほとんどの人が、短時間にもかかわらず、教わった振りをちゃんと格好良く踊ることができていたと思います。
踊っているときは振りだけでなく、視線や表情も大切。「自分は格好良く踊れている!」という表情で堂々と踊っていれば、多少振りが間違ってしまっても、格好良く見えてしまうもの。振りはもちろんのこと、これからはそういった視線や表情にも気を遣って踊っていけるといいなと思います。
今回は、非会員の方の参加も多く、施設が狭いと思えるほどたくさんの方が参加してくれました。また、前回のHIP HOPとは違い、今回のラテンダンスでは「男女のペアで踊る」ということを行うことによって、たくさんの人と多く触れ合うことができ、参加者同士がとても打ち解けやすい雰囲気になっていたと思います。人と「触れ合う」ことは本当に大事なんだと感じさせられた一日でした。

さて。ダンス体験会『世界のダンスを踊っていいとも!in中部』も残すところあと1回。
最終回となる次回のテーマは「ワイルドにアフリカンダンス」。
リズムの取り方・刻み方“体”で覚えましょう!全身でリズムを感じれば、あなたの体は「ドラム」と化す!熱いビートで盛り上がろう!
次回のダンス体験会もお楽しみに!
レポート:中村麻奈美(まりーな)

