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2008年3月30日
中部企画『第7期公演上映会&お花見』
3月30日(日)春うらら、名古屋市中区の「つながれっと名古屋」で、第7期公演のDVD上映会を行いました。
会員・非会員合わせて、51人もの人が会場に来てくれました。東京から足を運んでくれた人もいて、コモビ熱の熱さを感じました。
参加者への挨拶が終わった直後、「ちょっとまった~!」と勢い良く飛び出してきたのは3人のBGs(ボーダーガード)!!
「ピーッピッ(笛の音)!! ミュージカル A COMMON BEAT 第7期公演上映会に来てくれたみなさん! 誠にありがとうございます!!」
と、公演の舞台さながら、おもしろおかしい会場説明が始まりました。
そんなビックリ!ドキドキ!!な雰囲気の中、スクリーンに「A COMMON BEAT」の文字がゆっくりと映し出されました。

第7期公演の千秋楽から4ヶ月。出演したキャストにとっては懐かしい舞台の映像です。
スクリーンに映し出される自分たちのキラキラした姿を見て、100日間の楽しくもあり苦しくもあった日々の思い出がよみがえってきました。
観客として公演を見にきてくれた人やはじめてみる人にも、目まぐるしく展開されるストーリーの中から、様々なメッセージが伝わったことと思います。
上映中、面白かったのはリズム遊び(演目のひとつ)のシーンです。
スピーカーから聞こえてくる「チャンッチャンッチャンッ」の手拍子に合わせて、
上映会場にいるみんなが、さも公演会場にいるように手をたたいてリズム遊びを楽しみました。

映像を見た私自身の感想として良かった点は、自分の出演したシーンをみることで、「うまくできたなぁ」とか「ここはもうちょっと、こうしたほうが良かったなぁ」と反省できたこと。そして、同じ釜の飯を食ったキャストの歌やダンスを見て、「ここで、こんなことやってたんだぁ」、「なるほどねぇ」と、いろいろな気付きがあったことです。
ただ、悪かった点は、映像で見る舞台は、生で見るのよりどうしても見劣りしてしまうところです。
それでも、フィナーレのシーンでは、キャストもお客さんも、とても良い笑顔になっている様子を見て、感動しました。そんな心地よい余韻を残しつつ、上映は終了しました。
続いて、鶴舞公園に場所を移して、会員も非会員も入り混じって、お花見をしました。
曇り空で少し肌寒いお天気でしたが、とても綺麗な満開の桜の下でランチを楽しみました。
参加者には5種類の花の絵とその花言葉が書かれた札を事前に配っていました。
お「花」見にかけて、同じ花を持った人同士がグループになって、一緒に団らん。
その団らんの中では7期キャストの100日間の思い出話にも「花」が咲きました。
そんな中、舞台を見に来てくれた人や未だ見に行ったことのない人から「自分もやってみたい」というポジティブな感想を聞くことができました。
非会員の人同士も意気揚々と自分が上映会に来たいきさつなどを話しながら楽しんでくれたことと思います。

上映後に回収したアンケートには、映像・作品・キャストに対して、様々なご意見を頂きました。
アンケートを参考に11期のための作品づくりに生かしたいと思います。
本音でご意見を書いていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
今後も私たち中部スタッフは、11期中部単独公演に向けて、いろいろなイベントを企画します。そのイベントの中で今回の反省点を生かしたいと思います。
世界中のみなさんに愛される中部スタッフを目指して、一生懸命活動していきますので、よろしくお願いします。
レポート:三原 栄輔(みっち)

