« 第7期ミュージカル大阪・愛知公演大成功! | 活動レポートトップ | 中部ダンスワークショップ »
2007年12月14日
廣瀬義龍先生による「カンフーワークショップ」
12月8日(土)、8期キャストの練習に特別講座が企画されました。
中国武術・義龍會、代表師範の廣瀬義龍先生をお招きしての「カンフーワークショップ」。
この時間は、8期以外の人たちもたくさん参加し、とても盛り上がりました。
義龍先生を迎えてのワークショップは、これで4回目。
前半は、カンフー流体づくりと題して「少林拳」の型を習い、後半は先生のトーク&歌ライブがありました。あっという間の熱い3時間でした。
私の好きな言葉に、
「究極の愛とは、人々のために、自分を超えた未来のために、注ぎ込まれるエネルギーである。」
というのがあります。
先生こそこの「究極の愛」を持った方だなとつくづく思いました。
人間らしく生きる道に妥協がない。打算がない。きれいごとは言わない。
本当に血と汗と涙と戦いの人生。
志高く本気で生きている人の言葉は、世代を超えて私たちの心を打ちます。
私はつくづく先生の弟子であることを誇りに思いました。
有り難い時間をコモンビートの皆さんと共有できて本当に嬉しかったです。
以下に参加者の感想文を紹介します。
================
よっちゃん↓
義龍先生が話す言葉、1つ1つがとても重みがあって、釘づけになって聞いていた。先生はこれまでにほんとにたくさんの試練があって、自分にたくさん試練を与えてきたんだなと思った。 先生の言葉にもあったように、人にたよって生きるんじゃなくて、自らで立って、自らを磨いていくことが大切なんだと思った。
父がポロッといった、人に感動させるにはまず自分を磨かなくちゃいけないってことを思い出した。
私ももっといろんなことをしって自分を磨いていきたい。優しくて強い(!)女になりたぃ。☆なる!!
ワークショップに参加できてよかったです。ありがとうございました!!
(黄)よっちゃん
=============
ヤスコ↓
悩むな。葛藤しろ。
痺れるぐらい響きました。不の気持ちの堂々巡りではダメなんだと。常に選択肢をもって考え、答えを出すことで人は成長するのだと。この言葉一生忘れないと思います。
お話を聞けてホントに良かったです!ありがとうございました!
============
さよ↓
■型を見せて頂いているとき
「人間の身体」って綺麗だなぁ、
すごいなぁ、って単純なんですけど
すごく感動しちゃいました。
ぴーんと張っていて、しなやかで。
人間ってこんな美しいものなんだなぁ、
自分も(今からでも出来ることをやって、鍛えて)
お客さんに、自分の一番格好いい姿を見せたい!
と思いました。
(余談ですが、今オフィスでパソコン仕事している人達って皆基本的にすごく姿勢が悪いんです。
自分の上半身ですら、自分の筋肉で支えきれないから。。。
そんなのに、一生仲間入りしたくないです!
だって、人間って美しくなれるんだから!!と改めて思いました)
■お話
他人に厳しいことを言えるのは、
自分が逃げてきていないから、
言ったことに責任を持てるから、ということを
痛感しました。
言葉一つに覚悟を持つ。
先生の言った言葉で痛かったのは
”自分は逃げてきたことはない、だから言えるんだ”ということです。
自分に自信が持てないのは
何てことは無い、ただ、やるべきことをやっていないからなのかもしれない、と思い
ました。
自分に自信が持てないからこそ
やる、と決めたことはやる。
出来なかったら、どうすれば出来るようになるのかを
苦しくても考えて行動し続けていかなきゃ、と思いました。
===============
だいしろー↓
北原太志郎です。
「みんなまとめておれにかかってこい」
先生が最後におっしゃったこの言葉が、いつまでも頭を離れません。
この挑発的な言葉に、不思議と僕は安心感を抱きました。嬉しい気持ちも。
自分の若者としての甘ちゃんぶりが痛感できて、でもだからこそまだまだ成長
できるとも感じられて。
義龍先生の生きることへの真剣さと厳しさには、半端ないものがある。
そう、文字通り「半端」がないと感じました。
常に直球、まっすぐ、堅い筋が通っている。
言葉の節々に強い信念が宿っていて、僕の胸にストレートに迫ってきました。
自分の中でゆるんでいた何かがビシッ!と整えられました。
ちょっと痛いけどあったかい感覚。
何か体がずっと求めていた感覚。
男として、「強く、正しく、賢く、優しく」ありたい。
そのためにいつも純粋な自分の心に向き合うこと、
世の中の不条理に目を向けること、それでも人間を愛し続けること。
たとえ自分を見失うほどの葛藤に襲われても、恐れずひるまず
前に進み続けよう、そう肝に銘じました。
信念は鋼のごとく堅く強く。でも、心は優しく柔らかく。
人生は自己鍛錬の場。
これから人生を重ねていくのが、さらにさらに楽しみになりました。
お忙しい中お越しいただき、貴重な体験をさせていただきまして、
本当にありがとうございました。
またお会いできることを心から楽しみにしています。
(レポート:韓朱仙)

