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2007年6月18日

関西・中部で最後の第7期ミュージカル体験会を開催!

第7期ミュージカルプログラムの体験説明会もいよいよ今月をもって最終月。6月1日からキャスト参加申し込みも始まり、順調な滑り出しを見せています。

体験説明会は6月16日(土)愛知会場は名古屋市演劇練習館アクテノンで、6月17日(日)大阪会場は日之出人権文化センターにて開催しました。両会場共に最多の参加数、愛知62名、大阪73名の合計135名が集まりました。ちなみに大阪会場では、60歳台のご婦人2人が参加してくださいました。

体験説明会は、まず体を動かすことからスタート。オーディションダンスに取り入れられてるステップの練習です。韓朱仙(チュソン)さん、石川佳央(よしお)さん、向井さやか(さやか)さん、吉田靖代(よっち)さんの振りを見ながら、身体の温度を上げていきます。

続いて3ヶ月(計3回の体験説明会)で覚えてきたオーディションダンスの復習をしました。初参加の人は不安そうでしたが、ダンスリーダーらのアドバイスもあり、踊れるようになってきました。

続いて、矢野舞(やのまい)さんによる歌練の時間です。2人ペアになって、相手に声を届けるように気持ちをこめた発声練習をしました。最初は近くで向かい合って発声し、慣れてきたら2列になって離れて発声します。一人ではなく相手がいることで、声をどのように、どれくらい出したら届くのかを意識できました。

次に、大陸色に分かれて『かけがえのない仲間たち』の歌練習です。大陸パートの所では特色を活かしたアピールをすることになり、それをチームごとに考えるのにチームワークを発揮しました。発表となった歌練では、4色の特徴が出ていて、短時間でよくここまで、と感心するほどでした。

ダンス練習~歌練習と熱気と歓喜に包まれた後のクールダウンには、参加動機、公演参加に関しての質問の時間も取れるように、初参加者とスタッフが入り混じって自己紹介タイムが設けられました。

その後、ミュージカルプログラム参加にあたっての大まかな説明が、安達亮(りょう)さんからありました。

また、既に参加を決めた人たちはチュソン主導で、誕生日の早い月順に、「話さない(声を出さない)できちんと並んでみよう」というアクティビティで楽しみました。チームワーク作りを目的としたゲームです。話さないでしているはずが大いに盛り上がっていました。

終了間際には、壁に張り出してたスタッフの『自分宣言』を個人個人手に持って挨拶&発表しました。スタッフ、参加者共に、参加動機や、こういうメンバーで創り上げるのかと認識できるような時間となりました。

7期本番公演を彷彿とさせる盛り上がりと雰囲気を見せた今回の体験会。申し込み者数、参加する顔ぶれを考えるとワクワクドキドキ、興奮してきます。

体験会で出逢った顔ぶれに会えるのは、ミュージカル練習の初顔合わせとなる8月11日・12日、愛知県での合宿です。

一人でも多くの顔に会いたいと願ってやみません。

レポート:大杉壽子(ことぶき)