コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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コモンビート活動レポート

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2006年8月14日

「ダンスワークショップ2006」スタート

2006年8月13日(日)から6回コースで「ダンスワークショップ2006」が始まりました。ミュージカルプロジェクトでも頻繁に使うBumB(東京スポーツ文化館)マルチスタジオに、40人を超える参加者が集まります。半分近くは「ミュージカルを観て参加したいと思った」「(コモンビート会員の)友だちに誘われた」という非会員で、新鮮な雰囲気です。

コモンビートのダンスワークショップの特徴は、身体の柔軟性や筋力を養うアクティビティを取り入れている点。2人組みになって相手に力を委ねたり、軸を感じるトレーニングをしたりと、普段とは違った切り口で身体を使います。会場のあちこちから「むずかしい!」「きつい!」という声が上がりながらも、参加者は笑顔で取り組んでいました。ターンなどの高度な技術も、少しずつ練習をしています。

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ストレッチやアイソレーション(部位運動)で身体をほぐした後は、ダンス作品の振り移し。講師である韓朱仙(チュソン)が選んだ力強い曲に合わせて、ジャズダンスを踊ります。どうすればかっこよくポーズを決められるのか、スムーズな動きをするにはどうしたらいいのか、参加者は汗を流しながら真剣に取り組んでいました。このダンス作品は6回のレッスンを使って1曲を仕上げます。

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新しいメンバーとの出会い、自分の身体との出会い、様々な出会いがあるワークショップです。すべて終了した後には、個性が組み合わさった素晴らしいダンス作品ができあがるのでしょう。今から楽しみです。

レポート:基太村明子(きたむ〜)