コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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コモンビート活動レポート

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2006年6月19日

コモンビート工房、神戸にて開催!

6月18日(日)、ミュージカル練習で馴染みの深いコミスタこうべにて作品展示と芸術体験教室を組み合わせた「コモンビート工房」を開催しました。「インドア芸術を発表し、体験する」をコンセプトとするイベントです。来場者数はなんと50人(うち非会員は11人)。展示室にも工作室にも人の出入りが絶えませんでした。

展示室では色鮮やかなイラストや写真作品・ネイルアート・詩などが所狭しと並べられ、来場者は友人の豊かな才能に感嘆していました。同じ部屋に設置されたリラックス空間では田中裕子(ゆうゆう)さんと國貞みちる(みちる)さんによるハンドマッサージ、梁瀬由紀子(きらり)さんによる暦占い、松尾茂(ビリー)さんによるダイエット講座などが開催され、来場者は穏やかなひとときを過ごしました。

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工作室では5人の芸術インストラクターが各々の得意分野を生かして「体験工房」を実施。中林信人(のぶお)の体験工房では、水彩画のメッセージつき絵葉書制作をしました。スクリーントーン貼りの体験工房では、漫画家アシスタントの仕事というなかなか出来ない体験を谷口規子(のん)さんがレクチャー。双子の古坂祐子さん(ゆうこ)古坂律子さん(りつこ)は色鉛筆を使ってのCDジャケット制作教室を実施。コモンビート史上初の「父兄会員」である「かあちゃん」こと木村泰子さんは、パワーストーンを使ってのアクセサリづくり教室を開きました。

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参加者は実際に絵筆やカッターナイフ・色鉛筆などを手にとり、馴れない手つきでしたが普段体験しないインドア芸術に没頭しました。途中、池田智之(いけちゃん)さんによって映像撮影のコツについて、プロジェクタを使ってわかりやすくレクチャーされました。同時に、1月に東京で実施された企画「映画をつくろう」の人気作品2本と4月のミュージカルコモンビート関西公演の秘蔵映像を公開。笑いあり涙ありの上映会でした。展示と上映会では鑑賞し、体験工房では自らトライして、インドア芸術に2つの方面からアプローチするよき1日となりました。

レポート:中林信人(のぶお)