コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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2005年11月 6日

「クーペ&Shifo よみうりホールコンサート」に出演!

11月5日(土)東京都千代田区のよみうりホールにてクーペ&Shifoさん
(http://shifo.boo.jp/standbyme/)のコンサートがありました。ここにコモンビートのメンバー達17名がバックコーラス&ダンサーとして出演!脳梗塞で倒れたクーペさん。復帰後の初ライブだったため、私たちも何か力になりたいという気持ちをこめて協力しました。

朝9時に集合し、機材の搬入からスタート。チラシの折り込み作業などをしながら声出しと振り確認をします。12時30分頃にクーペさんが楽屋入り。元気そうな姿を見てみんな顔がほころびました。

14時からマイクチェック開始。緊張した空気が舞台に流れます。設営された舞台を見るとダンスを踊るスペースが無い!急遽、舞台下で踊ることに。そしてバックダンサーの激しい動きで舞台が壊れそうになるハプニングが。「顔は全開で、動きはソフトに」と舞台監督にお願いされ、恐縮しつつも「顔全開は任せてください!」と元気に答えました。

いよいよ本番!最初はShifoさんのステキな歌声がホールに響きま す。お客さんの反応もとても良く、MCにも力が入ってました。

そしてクーペさんが登場します!会場から大きな拍手が沸きました。この頃、出演者達は楽屋へスタンバイ。第1部のラスト「JOYFUL JOYFUL」で共演します。第2部では「時代は越せない」にコーラス隊として共演!みんな心地良い緊張感を持ちながら伸びのびと歌いました。

そして最終曲「コットンフィールズ」では、きたむー(基太村明子)振り付けのオリジナルダンスを披露。クーペさんがスゥィングの大ファンとのことで激しいペアダンスに。メインダンサーはきたむー&しょうま(竹之下翔馬)、ゆーこ(後藤由子)&よし(神谷吉則)です。他のメンバーはバックダンサーとして共演。色とりどりのコモビTシャツで皆はじけるような笑顔で踊りました。コンサートは大成功のうちに幕を閉じました。

長い一日でしたが、自分たちもコンサートを作り上げた一員なんだ!という意識が疲れを感じさせない、充実した一日となりました。大活躍のクーペ&Shifoさん、来年は国際フォーラムのコンサートも控えているそうです。

レポート:原田俊介(しゅんちゃん)