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2005年3月14日
「防災世界子ども会議」プレイベントにコモンビートが出演!
阪神・淡路大震災から今年で10年。大震災の教訓を未来へ生かし、命の尊さを考えようという目的で今年3月には兵庫県淡路島で、「防災世界子ども会議」が行われます。(会議の詳細はこちら ※PCのみ)
そのプレイベントが1月18日、兵庫県淡路島で開催されました。
学生を中心に日本各地から約150人が参加し、プロジェクト参加校の中間報告やテレビ電話でのイラン、アルメニアとの中継交流会議が行われました。会場には、イラン・バム地震の震災地から子どもたちの絵や、今のバムを伝える写真の展示がありました。
そして、去年起こった新潟中越地震に向けられた世界の子どもたちのメッセージも紹介されていました。
コモンビートは、このイベントのオープニングに出演し、「命の尊さを考えよう」をテーマに10分の寸劇を行いました。出演者は矢野舞(やのまい)、井上富美子(ふみんこ)、木山徹(とおる)、中林信人(のぶお)の4人。演出担当は初挑戦の長紘子(オサ)。寸劇は、震災で両親をなくした女の子がだんだん勇気を取り戻してゆくストーリー。コモンビートのオリジナル演出で会議の幕が開かれました。
参加した会員にとっては、大震災による犠牲の大きさを改めて知ると共に、命あるものとして今をどう生きるかを真剣に考える良いきっかけとなりました。そして「知ること」と「伝えること」の大切さを心から感じました。
【レポート:韓朱仙(チュソン)】

