コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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コモンビート活動レポート

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2004年10月20日

コモンビート夏祭り

8月28日(土)、三ツ沢野外活動センターで第二回「コモンビート夏祭り」が開催されました。ミュージカル秋公演の出演者が多数を占めていましたが、春公演参加者やコモビ会員の友だち、中には家族で参加!という方もいました。「久しぶり!」「はじめまして!」という挨拶があちらこちらで聞かれ、新たな出会いやつながりが広がっていました。

夏祭りの始まりを飾ったのは小倉祇園太鼓。石川めぐみさん(ちびめぐ)、黒田明日香(あすか)が所属する『関東巴會』による演奏です。二人同時に打ち鳴らされる一糸乱れぬ音。ラストの早打ちでは歓声が上がるほどの迫力のパフォーマンスでした。

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受付で配られたうちわ形の名札には、チーム分けのためにひらがなが書かれていました。そのチームで夕食を作ることに。夕食は「縁日風屋台」です。焼きそば・フランクフルト・お好み焼き・カキ氷・焼きとうもろこし・チョコバナナ・カレーライス・流しそうめん!これらのメニューを「人間運びゲーム」で争奪しました。

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お客さんを呼び込むための看板を書く人と、メニューを作る人に分かれて作業が始まりました。小1時間ほど経った頃に「縁日風屋台」がスタート!!最初はちょっと恥ずかしそうに呼び込む声が聞かれましたが、少し経つと「お好み焼きいかがですか〜!」「カキ氷いかがですか〜!」と本物の屋台さながらに呼び込む声が聞こえました。お客さんからは「おいしい〜!」「○○食べに行こう!」という声も。特に「流しそうめん」の屋台では、初めて流しそうめんを体験する人も多く、そうめんを流す竹の周りは常に賑わっていました(そうめんよりもみかんやさくらんぼの取り合いになっていたような気もしますが・・・)。

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その後は室内へ移動し、一部の女性は浴衣に着替えて「かくし芸大会」がスタート!トップバッターはコモンビートではお馴染みとなった「牛乳特戦隊」のライブ。他団体の子供たちも2階からライブを見ていましたが、途中からは同じフロアに降りてきて歌に合わせてジャンプ!思わぬかわいいギャラリー登場に、「牛乳〜」メンバーも会場もヒートアップ。熱いステージとなりました。かわいいチアリーディングを見せてくれた「ベリーズ」、秋葉系な「シャシャシャボーイズ」のダンスパフォーマンス、「チームスイーツ」のスイーツ配布、夏祭りでの発表を区切りに活動休止期間にはいる「うた部♪」、じゃがいもとよっぴーの弾き語りetc・・・、盛りだくさんな発表となりました。

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ラストを飾っていただいたのは「クーペ&shifo」のお二人。ピースボートに乗船したミュージカルキャストからお二人のことを聞いたチュソン(ハン・チュソン)が「ぜひ夏祭りにも来て演奏してください」と誘って実現したもの。shifoさんの歌声に耳を傾け、アンコールではミュージカルナンバーの「願いをのせて」をピアノ弾き語りで歌っていただき、全員で大合唱のうちに「かくし芸大会」が終了しました。

あいにくの天気の中、開催された「コモビ夏祭り」でしたが、今までコモンビートに関わったことがある人だけでなく、その友だちや家族など、色々な人が参加し、楽しい時間を過ごしました。次回の秋祭りは「コモビフィエスタ2004」と題し、名古屋での開催。今回参加できなかったメンバーや新たに出会う人たちと一緒に楽しみたいと考えています。

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(レポート、フォト:えーこ)