コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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2004年6月 7日

うた部♪ タレントショー 2004.05.22

5月22日(土)、砧区民会館で行なわれた「タレントショー」にうた部♪約30名が出演しました。
「タレントショー」とは、さまざまな分野のタレント(=才能)を発表するイベント。
このイベントを主催するセイラーズは、「スポーツ・文化・芸術を通じて様々な人と交流をすると共に一人一人が人格を向上させることを目的としたサークル」で、わたしたちコモンビートとも共通する部分が多く、幅広い活動を行なっています。
うた部♪は、昨年の秋に引き続き2度目の出演となりました。

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今回の演目は、お馴染みのザ・ハイロウズの「日曜日よりの使者」。そして、ミュージカルで唄われる「Can we sing a song of peace?」の日本語バージョン初披露です!
少ない練習時間の中、集中してこの2曲を仕上げました。

開演前から、「コモンビートさん、楽しみにしてます!」と期待の声がかかり、緊張感も高まります。
と思いきや、いい意味で舞台慣れしているメンバーは、控え室でも舞台袖でも終始リラックスムード。
本番では、メンバー同士がアイコンタクトし、客席へのアピールもバッチリで、コモンビートの魅力全開のステージとなりました☆
私たち以外意外には、ダンス・ジャグリング・マジック・少林寺拳法・楽器演奏・ゴスペル・合唱など様々なジャンルのステージが繰り広げられ、
笑いを誘うものや、歓声があがるものなど、沢山の催し物に、目が離せませんでした。
そしてショーのラストは、私たちうた部♪とブレス(セイラーズの合唱団)がステージ上でリードして、「世界にひとつだけの花」を全員合唱。
本番直前にリードボーカルを依頼された部長・なおちゃん(大重奈緒子)とう〜ちゃん(朴成宇)は、本番でおどおどする様子も見せず、見事大役を果たしました。さすがです!
そんな拍手喝采の中、タレントショーは幕を閉じました。

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客席で写真を撮ってくれていたえーこ(藤本映子)は、「やっぱり表現力、特に表情はどの出演者にも負けないなぁって思った。
みんなの楽しさ全開な表情を見ていてニヤニヤしてしまったし、楽しい気持ちが伝わってきて写真を撮ってる私も楽しかった!」と感想をくれました。

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最後に一緒に歌ったブレスの方からは、「コモンビートさんの迫力は私たちも見習いたいところです。
せっかく一緒に歌えましたし、また何か交流できるといいですよね☆」とコメントをもらいました。

そして、何よりも客席のおばちゃんが『魅力的な人たちね。』と言ってくれたのがすごく嬉しかったです!

これからもうた部の活動に期待大です!

(レポート:ちなつ、フォト:えーこ)