コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

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コモンビート活動レポート

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2004年5月 5日

「A COMMON BEAT 2004」ビデオ上映会および秋公演説明会 in TOKYO

ミュージカル「A COMMON BEAT 2004」の東京公演が終了して約一か月後、お台場にある台場区民センターにて、ビデオ上映会およびミュージカル秋公演説明会が行われました。

参加者は、キャスト、スタッフの他、10数人のコモンビートに興味がある人を含め約90人。ビデオ上映に先立ち、大幅にメンバーを増員した、新生「うた部」の初お披露目で幕が開きました。うた部は、このイベント終了後、タレントショー出演のオーディションに向かう予定で、活気あふれるすばらしいコーラスで会場の雰囲気を一気に盛り上げてくれ ました。

ビデオ上映は本編とメーキングの2本立て。本編では、大型スクリーンに映り出された初めて見る自分達の姿に、展開が解っているキャスト達も興奮が隠せない様子。音と光とダンスがみごとに調和した場面では、「おー」という歓声や拍手が、コミカルな場面では、大きな笑いが湧き起こりました。

一方、メーキングは、何が出てくるかはお楽しみの「隠し撮り」。演技ではない生の姿が映し出されます。あんな事もこんな事もあったと思い出にふけると共に、ひとつのものを作り上げる過程の悲喜こもごものドラマが展開していき、その楽しさと難しさが伝わってきました。このビデオが、また新たなメンバーの参加を促す「呼び水」になる事でしょう。

続いてミュージカル秋公演の説明会が行われ、次回公演の新たなチャレンジが紹介されました。「A COMMON BEAT 日本語版」構想です。「日本で公演するのだから日本語で」の各方面からの声がついに実現する事になりました。もともとアメリカ生まれのミュージカルがどの様にアレンジされるのか、今から楽しみです。この日本語版製作スタッフ、実行委員、出演者の募集に加え、2004年3月、正式にNPO法人と認定されたコモンビートのこれからの活動予定説明や、にどのように関われるかというアンケートなども同時に行われました。

NPO法人としての新たな出航を祝うような晴天のなか、あっという間の4時間でした。
現在航行中の45回ピースボートで、ビジュアルアート部主催の写真ワークショップや、船上「A COMMON BEAT 」の久々の復活などなど、今年のコモンビートは活動の場を広げていきます。
ご期待ください。

(レポート:TAKA-G)