プロジェクト・取り組み
参加者の声|洋上ミュージカルプログラム
水野未咲さん(第74回クルーズキャスト)
とにかくやりきった!というのが感想です。ピースボートではコモビサポーター兼キャストとして参加したのですが、陸でコモンビートに参加したことのある私は、陸でのコモンビートと比較してしまうこともありました。何しろ陸と違う事が多かったので...。
最初は本番をちゃんと迎えられるのか、みんなで心を一つにできるのか不安で仕方なかったです。でも本番の日が近づくにつれ、みんなの意識も高まり、みんなで悩みや境遇を乗り越え、最高の本番を迎えることができました。私が嬉しかったのは「やってよかった」、本番が終わってからの「陸に降りてもコモンビートに参加したい」というキャストからの声でした。
私が学んだことはどんな環境(衣装も小道具もなかった...)であろうと、心を一つにみんなで同じ目標に向かえば達成できる!ということです。恵まれた環境の中よりも逆境を乗り越えた時の「なにくそ精神」はすごいパワーを生むんだなぁと思いました。
洋上コモンビートは74回ピースボートの中でも私にとってとても思い出深いものとなりました。そこで出会えた仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。
杉野哲也さん(第74回クルーズキャスト)
ダンスやミュージカルが大好きで、偶然にもピースボートでコモンビートに出会い、それを観る側ではなくやる側になれると聞いたときには、もの凄くワクワクしました。
驚いたのはそれをたったの1ヶ月でやるということでした。中途半端は嫌いなので苦労はしましたが、それ以上に完成へ近付いていく喜びの方が勝っていました。
クルーズでは他のイベントや寄港地、英語教室など楽しいことばかりです。それらを両立させるのは大変ですが、楽しみと充実に満ち溢れた毎日でした。
本番は最高に気持ちがよかったです。お客さんにも喜んでいただけたようでした。コモビの最大の魅力は知り合えた仲間たちと喜びや感動を共感し合えることですね。
阿由葉静代さん(第74回クルーズキャスト)
私は64歳です。説明会には興味本位で参加しました。すると、予想外にも若者達から大歓迎。でも迷っていると今度はオーデションがあると聞いて、また尻込みしていると、「一緒にやろうよ」とまた背を押され、達成感を共有したい一心で思い切って申し込むことに決めました。
私は、オーディションまでで半分以上の感じでした。もちろんステージへ向けての練習、話し合い等、初めての事ばかり。ダンスも歌も覚えられない。若者をつかまては教えてもらい、一人こっそり練習。大変でしたが、どうせするなら楽しまなくては!この様な経験はここでしかできません。今思えば参加させてもらって本当によかったです。周りの方達から羨ましがられました。
