プロジェクト・取り組み
もざいくプログラムの魅力
まじりあい
もざいくプロジェクトが求める人と人とのつながりは、表面的な「交流」ではなく、互いの生活や文化、価値観を知るための「まじりあい」。属している枠組みを飛び越えて、生身の人間同士でつながりあることを求めています。パートナー地域とコモンビートの参加者もそうですが、その地はその地、コモンビートはコモンビートの参加者間でのまじりあいも積極的に行います。とにかく話して話して話します。
交流ツアー
プログラムの中で行われる交流ツアーが作品作りの肝。パートナー地域の方々に、その地の魅力を紹介していただきます。そのツアー内容はパートナー地域任せ。コモビキャストに紹介したいことを独自で考えていただきます。
また、できるだけ複数のコースを作り、全員が「共通体験をしない」ように工夫することで、体験の「もざいく化」を図ります。ひとりひとりのバラバラの体験がもざいく模様を作る大事な要素になります。
民泊
「まじりあい」を深める重要な要素が民泊。受け入れ家庭にグループごとにお邪魔して、生活を共にします。何を求めるでもなく、あるがままがそこにあります。そのまま受け入れて、本音で語り合います。
ゼロからの作品作り
「まじりあい」「交流ツアー」「民泊」を通して作品作りを行います。ツアーの後には必ず作品を作るために必要な「感じたことキーワード」を出し合い、パートナー地域の方の意見も交えて素材を作ります。その先どのような作品になるのかは、そこにいる参加者たちの想いと情熱がカギを握ります。感じたことをパフォーマンスにして、パートナー地域で上演するために、必要なことは全てチャレンジし、失敗し、またチャレンジ。納得がいくまで取り組んでいきます。
発表の場
ただ作品を作ってもしょうがない。その作品をパートナー地域の方々に向けて発表します。この「まじりあい」の結果生まれた「もざいく模様」を通して参加者全員が何を伝えたかったのか。しっかり表現することで初めて、自分たちが取り組んだ意味が生まれます。


