プロジェクト・取り組み
2010@阿智村
2010年のもざいくプロジェクトは長野県下伊那郡阿智村の実行委員会の皆様と共に活動しました。初回のプロジェクトだったため、何をやろうにも「右も左もわからない」状態が続きましたが、コモンビート、阿智村の参加者ともに辛抱強く、プロジェクトを進め、交り合いをし、オリジナルパフォーマンス「道」を作り出すことができました。
2010年プロジェクト詳細
プロジェクト開催期間:2010年9月4日(土)~2010年11月7日(日)
パートナー地域:長野県下伊那郡阿智村
交流ツアー:計4回
パフォーマンス発表:11月7日(日) 阿智祭@阿智村中央公民館
オリジナルパフォーマンス「道」
色や形、材質が違うものが合わさってできる「もざいく模様」。
まったくバックグラウンドの違う阿智村民と東京の若者が、人と人との交り合いを通じて、阿智に来て感じたことを「もざいく模様」のようにパフォーマンスで表現しました。そのパフォーマンスのテーマは「道」です。
昔からたくさんの人の想いでつながってきた「道」。道が不便だった頃は、人と人とが道を越えて出会うことは命懸け。だからこそ、人と人との出会いや交流は貴重な機会だったはず。
反対に、あらゆる「道」という「道」がつながり便利になった今、人と人との交流は薄くなり、コミュニケーションが希薄になってきています。そんな私たちが築かないといけないのは「心の道」なのではないでしょうか。
もざいくプログラム2010で生まれた曲「こころの道」
2010阿智村プログラムで生まれた楽曲。阿智村で感じたことで歌詞をつくり曲をつけました。2010年のプログラムの様子を写したスライドショーとともにお届けします。
「こころの道」
作詞:もざいくプロジェクト、坂井邦先 作曲:坂井邦先
観覧アンケートの声
阿智村のことを、東京の方がこうやってパフォーマンスにしてくれて、そこに阿智の人がいて、大好きなこの村を一緒に表現してくれたことがうれしくてたまりませんでした。感動で自然と涙が出ました。ありがとうございました。阿智村がもっと好きになりました!!(20代女性)
何もかも初めての体験でした。大人の頑張っている姿、かっこ良かったです。私は18歳のとき、長崎県から長野県へ来ました。20歳で阿智村へ嫁に来て...まだまだ知らない事ばかりでとても勉強になりました。(30代女性)
阿智村のすばらしさを改めて実感(私は他地区の者ですが、村に勤めています)とてもエネルギッシュなステージで若者が多く日本の未来も明るいな...と頼もしさを感じました。知っている地域の子供や御夫人方の登場もほほえましく、まさにまじり合う温かなステージでもありました。(50代女性)
メディア掲載
[2010.09.07] 南信州新聞「交り合いをかたちに」(PDF)
[2010.10.28] 南信州新聞「心の道 通す作業を」(PDF)
[2010.11.09] 南信州新聞「心の道 通して歩もう」(PDF)


