プロジェクト・取り組み
学びがやってくる!マナクルプロジェクト
「学びがやってくる」略して「マナクル」。
青少年や親子を対象に、教科書や本に載っている難しそうな学びを、ドキドキとワクワクに変えて提供するために立ち上がったプロジェクトです。
先生でもない親でもない「身近な大人たち」が、歌や踊りなどエンターテイメント性を生かしながら、日常のことから世界のことまで、多様なワークショップをつかって学びの場を提供します。
※マナクルプロジェクトは昨年実施した「学校訪問プロジェクト」をもとに立ち上げた新規プロジェクトです。
※コモンビートは地域教育推進ネットワーク東京都協議会に会員登録しています。
プロジェクトからのお知らせ
- [11/06/27] 高校生ウェルキャス!都立芦花高校の生徒が18期公演会場運営をお手伝い!
- [11/06/20] 18期キャストで小学校訪問を行いました!
プロジェクト内容
教材をワクワクエンターテイメントに
マナクルプロジェクトでは、世の中にある教材を、例えばミュージカルのようなエンターテイメントプログラムにアレンジします。そういったプログラムを学校や企業などの場所でワークショップ展開します。
- 世界を知る一歩!「100人村ミュージカル」プログラム
日本でもベストセラーになった絵本「世界がもし100人の村だったら」の世界を、実際に心とカラダを使って体感するミュージカルワークショップです。歌ったり踊ったりしながら、お友達や親子で楽しく世界のことを知るきっかけづくりの時間です。
<実施例>
設定時間:1時間半~2時間
1.オープニングパフォーマンス(10分)
~世界の衣装と歌&ダンスを華やかに披露します
2.なりきりカード配布(10分)
~生徒たちにカードを配ります。各々がどこの国の人か、どんな文化を持つのかを知ることになります。
3.カード情報で文化交流(30分)
~あいさつを交わして仲間を探します。またキャストのパフォーマンスを見たり、実際にその文化の踊りを踊ったりします。
4.なぞのグループ分け(20分)
~貧富の差でグループ分けを行い、クッキーをその差どおりに配ります。
5.世界の平和を考えよう(30分)
~もっといい世の中にするために、私たちにできることは何かを考えます。
最後は平和を願う歌をキャストと一緒に歌います。
※このプログラムは「世界がもし100人の村だったら」を特定非営利活動法人開発教育協会/DEARが教材化し、それをもとにミュージカルワークショップにしたものです。
身近に大人を感じるミュージカルキャスト学校訪問
マナクルプロジェクトが学びをもたらす対象のひとつが「学校」。学校機関や父母会、教育コーディネータなどと連携し、身近に大人を感じることのできる学校訪問を行っています。
講師登壇及び出張授業
ご依頼・ご提案により、団体発起人である韓朱仙(チュソン)による、講師登壇及び出張授業を受け付けています。目的・時間数・人数などご依頼内容によってアレンジが可能です。相談しながら実施に向けて動いていきますので、まずはお問い合わせください。
講師登壇・出張授業のお申込み・ご相談はこちらから。
韓朱仙プロフィールはこちらをご覧ください。
朱仙コラムはこちらをご覧ください。
▼韓朱仙講師登壇・出張授業実績
<小学校>
・異文化理解ワークショップ「100人村ミュージカル」
・アフリカンダンス体験
・コトバでカラダで表現しよう!(演劇のためのワークショップ)
<中学校>
・異文化理解ワークショップ「バーンルンバ人がやってきた!」
<高校>
・人権問題
・私の仕事
・世界50カ国を旅して
<大学>
・多文化共生
・在日韓国人・朝鮮人の文化や歴史について
<その他>
・異国で生きること、働くことについて(難民支援生を対象に実施)
・魅力的なコミュニケーション術(日本語教師を対象に実施)
マナクルブログ
プロジェクトの活動の様子をブログでお伝えします!
マナクルプロジェクト活動ブログはこちらから
メディア掲載
- マナクルプロジェクトの前身である学校訪問プロジェクトの取り組みが地域教育推進ネットワーク東京協議会の事業紹介で紹介されています。
お問い合わせ
コモンビート事務局 マナクルプロジェクト
manakul@commonbeat.org
