コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

コモンビート通信
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2008年4月29日

「書道ワークショップ ~小筆で暑中見舞い~」

メールでのコミュニケーションが主流となった今…
手紙やカードを書こうとすると、緊張して字を間違えてしまう人も多いのでは?
いざという時、素敵に言葉を綴り、気持ちを丁寧に伝えられる大人でありたい。そんな思いから書道ワークショップを行うことになりました。
全6回にわたり、小筆の使い方を学び、最後は暑中見舞いを書きましょう!
講師は、書道家の末政司麗さん。元気で明るくオシャレな女性です。
講師の紹介は一番下に載せます。

「書道ワークショップ ~小筆で暑中見舞い~」の詳細

▼日時
①5月27日(火) 19:30~21:30
②6月10日(火) 19:30~21:30
③6月24日(火) 19:30~21:30
④7月1日(火) 19:30~21:30
⑤7月15日(火) 19:30~21:30
⑥7月29日(火) 19:30~21:30

▼場所
コモンビート事務所
(JR大塚駅から徒歩2分)

▼参加対象
・コモンビート会員の方
・全6回のワークショップに参加できる方

▼定員
5人
(講師との話し合いにより、目が行き届く人数にしました)

▼参加費
全6回で9,000円(初回に全額支払い)
※教材費(筆や半紙…)は別途かかります。

▼申込み方法
メールでお申し込みください。

申込み受付は終了しました。

※定員になり次第、締め切ります。

▼講師紹介
書道家-末政司麗さん
本名は、末政百合香(すえまさゆりか)さん。
名前の由来…「野に山に 道のほとりに 百合の香の 匂ひ漂ふ 心は躍る」 祖父命名。
大学卒業後、和歌山の実家にて8年間中学校(国語)の教師を務める。その後、上京しフィットネスクラブに勤めたり、OLをしながら書道に励む。
書道暦28年。師範取得。
日書展にて写経の作品が理事長賞や特選に選ばれる。毎日書道展や日本書展にも毎年入選している。

好きな言葉↓
「ぼちぼちいこか」・・・焦らず、慌てず・・・そして、いつも笑顔で日々頑張っていれば、いいことがあります!
「動かなければ始まらない」(コモビのミュージカルで心に残ったことば)この言葉に助けられています!
性格↓
すぐに感動し、涙もろい性格ですが、芯はしっかりしてると思っています。

▼問い合わせ
韓朱仙(ハンチュソン)
otsuka@commonbeat.org

※末政司麗さんと私(チュソン)との出会い
今年のお正月に友達に連れられて、東京都美術館に「日書展」を見に行った。
そこで素晴らしい写経の作品に出会った。それが末政司麗さんの作品だった。
乱れがなく美しく、パワーが伝わってくるその作品の前でしばらく立ち止まっていると、後ろに私たちをのぞきこむ人が…

「もしや、あなたの作品ですか?」と私たち。
「いいえ、私の娘の作品です。」と、その人は答えた。

「すばらしいですね!!!」

その人は、照れながら「ありがとうございます」と言った。
ステキな女性だった。娘さんもきっとステキなんだろうなぁと思った。
思わず本人にお会いしたいと、強く申し出てしまった。

お母さまはすんなり「いいですよ」と言って、その場で電話をかけてくれた。
作品を見た直後にその人と話せるなんて!!!
その後、お会いするチャンスをゲット。案の定とてもステキな人だった。

ゆりかさんは偶然にも私と同い年。
他にも両親が教師だったこと、自分自身も教師だったことなどなど、奇妙な共通点がいっぱいあり、出会うべくして出会ったステキな女性だと思った。
現在、私は彼女に弟子入りし、書道を習っている。