コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

コモンビート通信
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2008年4月 1日

「G+コンペティション2008」のお知らせ

ミュージカルプログラム内で行われ、好評を博した「G+(ジープラス)」が大イベントとしてスタートを切ります!

「あなたが社会に発信したいメッセージは何ですか?」

エントリーしたチームが「社会に発信したいメッセージ」を作品に込めて発表し、審査員&来場者が「大賞」を決めるイベントです。
1部では、個性あふれる9チームの作品をご覧ください。
2部では、出演者、来場者、審査員の方々みんなが「参加型」で楽しめる企画を用意しています。

「表現」や「発信」をテーマにパネルディスカッションやトークセッションを行う予定です。
見て聞いて語って、人生をより素敵にするヒントをゲットしましょう。

詳細は以下とおりです。


【開催概要】

日時:2008年5月25日(日) 15:00開場 15:30開演 21:00終演予定
場所:北とぴあ 飛鳥ホール
   (JR京浜東北線王子駅徒歩2分)

観覧料:1,500円(税込)
※「G語割引」アリ。受付で「G」がつくポジティブな言葉を言っていただくと、観覧料が1,000円になります。

【お申し込み】
宛先:gplus@commonbeat.org
件名:観覧申込み
本文:観覧希望者名・メールアドレス

※ご本人様以外のお友達(会員・非会員問わず)のまとめ申込も大歓迎
※運営側での参加人数把握のため参加される方は必ず申込をお願いいたします。

▽招待審査員(予定)
往古卓巳さん(教師)
カジポンさん(芸術研究家)
上條直美さん(NPO法人開発教育協会(DEAR)理事)
佐竹理加さん(ダンサー/サルサ日本代表)
須藤雅宏さん(俳優)
中島康滋(NPO法人コモンビート代表理事)

★エントリー作品紹介★

1.みきおくんと葉っぱたち
携帯くんと一緒にルートを探る旅にでる。果たしてどんな事実が見えてくるのか・・・

2.チームカツ
娘の結婚を反対する父。父には娘の彼に受け継いで欲しい想いがあった。「幸せ」とは・・・?

3.ちーむMEфMY
「違うからこそ美しい」ということを電化製品が伝えます。

4.NATOO
言葉を使わずに表現する大自然。パントマイムとダンスのコラボレーション。

5.出汁巻き卵を愛する会2008
世知辛い世の中でも、情熱的に生きることを諦めない!死神なんかに負けません。

6.かぶく者たち
自然とのつながり、歴史とのつながり、人とのつながり。
都会に住む我々は、田舎と言われるところに息づくこの3つの「つながり」を、今こそ見つめ直すことが必要ではないか?

7.バッタ選抜
何不自由なく生活できる現代社会で、電気がなくなった時、何が起き、何が生まれるのか?

8.ふろむ中部
自信を持って「自分の夢」を人に語ることができない「現代人」を象徴する3人の若者が、ある時、不思議な街に辿り着きます。そこで街の人と触
れ合った彼らは一体何を思うのか?

9.いまいき会
サラリーマンの苦悩・・・でも実は全てがプラスに転向することもあるのです。最後はミュージカル調にレッツダンス!

★「『G+』への思い」byチュソン★

コモンビートの100日プログラムは、既存のミュージカル作品を扱い演出部のリードで創り上げるため、「ゼロから創り上げる楽しさ」を知るのは難しい。
でも「G+」は、社会の何に問題意識を持っているかを探るところから始まり、配役も脚本も演出も自分たちで考える。
「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったもので、チームで取り組む作品づくりは、手間がかかる分、本当に良いものができる。今までも数々の名作が生まれ、たくさん泣いて笑って感動した。
100日間のプログラムのハイライトである「G+発表会」にこそ、コモンビートの醍醐味があるんじゃないかと思う。
このイベントが今後のコモンビートの「一大名物イベント」となることに強く期待してます!!