ミュージカル A COMMON BEAT 2007東京公演

2006東京公演キャストの声 … 川尻 俊一

川尻 俊一
川尻 俊一(かわじり しゅんいち)
1982年生まれ、栃木県出身。
平日は会社員として働きつつ、土日は練習場まで、2時間ほどかけて通っている。
高校の時はミュージカル部に3年在籍。ボーカルの専門学校での勉強や地元での芝居経験もあり。今回が初参加。

―コモンビートに参加しようと思ったきっかけは。
ミュージカル部時代の友人が出演した公演(2004年春)を観に行く機会があって、あんな迫力のある舞台を自分もできたらと思いました。地元で芝居中心の舞台はやっていたけど、もっと歌や踊りのあるものをやりたかったんです。そんな時、偶然にもキャスト募集の話を聞き、締め切り間近に携帯で申し込みました。

―ソロが決まってどうでしたか?
最初は大役という意識は全然なかったんです。自分は支える役というつもりでした。でも仲間に「もったいない!参加している意義や大役の一人としての立場をもっと考えるべき」と指摘され、意識が変わりました。それからは、自分の役について色々考えるようになったし、今の自分はどうか?っていろんな人に聞けるようになりました。もちろん、楽しんでますよ!

インタビュー風景
―コモンビートに参加してみて今思っていることは。
初めは練習期間中に彼女ができたらいいなと思っていたけど(笑)、仲間のアドバイスを受けてからは、自分磨きに没頭中。いろんな人と交流することで、話すことの大事さに気付かされました。
コモンビートに真剣になるように、仕事にも真剣になっています。苦手な朝も少しずつ克服していて、遅刻も減りました(笑)。残り1ヶ月しかないけど、来年も参加しそうです。

―コモンビートの良さって何でしょうか。
コモンビートは自分を探す場所。自分を形成できる。そして、変わろうと思えば変われる場所だと思います。あと、兄弟みたいな仲間ができる場所です。

―このページを読んでくださった皆様に一言どうぞ!
コモンビートの活動に参加していると、ここが日本ではないような気分になります。
別世界へようこそ!日常生活とは違う、尋常じゃないものを感じられます!!ぜひ観に来てください。

(取材:竹村知紗、高島一則)