こんにちは。
赤大陸の平田欣輝(てるてる)です。
今回は僕が公演初日をレポートしたいと思います。
本番当日は朝、8:30に集合。
前日に雨が降っていたのですが、晴れてよかったです。
本番の初日は色々とやることが多く、朝早くに集まったのにもう本番なの!っていうくらい時間が早く進みました。
キャストは集合し楽屋に入ったら、まず本番仕様の着替えとお化粧をします。
男の楽屋のお化粧部屋は戦争です。

というのも、誰一人として自分で化粧ができる人がいなく、お化粧を手伝いに来てくれた、ウェルカムキャスト(当日会場運営スタッフ・略してウェルキャス)のキレイなお姉さま方に長蛇の列。
お化粧を手伝って頂いた皆様ありがとうございます。
その後、場当たり(立ち位置やパネルの動きチェック)を済ませ、ウェルキャスとご対面です。
この日は東西から78名ものウェルキャスが僕たち汗だくイレブン(11期キャスト)のために集まってくれて、注目されているんだな、すっごく色んな人に支えられているんだな、とうれしくなりました。

その後ゲネプロ(本番同様のリハーサル)をやったのですが、これが全然いけてない。
なんというか、みんな臆病になっていて全然気持ちが伝わってこない!
今日が本番なのに、ありえないくらいの出来の悪いレベルでした。
色んな人から心配され、色んなとこからゲキが飛びとても不安だったと思います。
当日、舞台を観に来ていただくお客様の皆様に満足のいく舞台をみせることができるのだろうか?
そんな不安を抱えていても時間は進みます。
ゲネプロの後は化粧直しの時間と、待ちに待ったこっそりバディとのご対面です。
この100日間を見守っていてくれたバディへ、感謝の手紙を渡しました。
意外な人、とても近いとこからみてくれた人、様々でしたが素敵な時間となりました。
そして完全に忘れてましたが、100日前の自分から本番前の自分へ手紙が届きました。
何を書いたか全く覚えてなかったのですが、読んだら感動してしまい100日前の自分に泣かされちゃいました。
とても良い時間を過ごし、あとは本番を残すのみとなりました。
本番ではオープニングから汗だくイレブンらしさが爆発し、ゲネプロでの不安もなんのその、やりすぎなくらい最高の舞台となりました。
明日は本番2日目、どんな素晴らしい舞台が僕らを待っているのでしょうか!
レポート:赤大陸・平田欣輝(てるてる)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2009年2月28日 13:59 | このレポートのURL

