こんにちは!!!
本番まで、残すところあと1週間、最後の全体練習となったラスト合宿について、
青大陸のまるがお届けします☆
ご存知の方も多いと思いますが、コモンビートは100日間のプログラム。
本番が終わると私たち10期は解散してしまいます。
つまり、この108人全く同じメンバーで舞台に立つことはもうないということ。
寂しいよね、という声がいろんなところから聞こえてきました。
しかし、この週末が最後の練習!!!
まだまだやれることがあるので、寂しがってはいられません。
早速始まった全体での歌練習。
キャストの中から、「みんな本気なの?お客さんを意識してる?」という声が飛びました。
108人の空気は一人ひとりが作ります。
改めて意識を入れ替えるだけで、その後のハーモニーがぐんと変わるということを実感しました。
その後は、たっぷり時間をかけて、作品全体を通しました。
シーンを止めながら、演出や立ち位置、シーン毎の感情などを確認します。

「絶対にいいものを作りたい」「今が最後の練習だ」という想いからか、数時間に渡る練習も、みな本当に集中して取り組んでいました。
夕飯を終えると、星空のもと"鬼歌練"の時間。
みんなあったかい格好をして外へ。。。
あれれ?
陽気な音楽のもと、ハロウィンに便乗して仮装した人が行進しています。
よく見るとそれは大陸リーダーの4人!!!
(コモンビートは4つの大陸からなるストーリーで、大陸ごとにリーダーがいます。)
そのまま4人が向かった先には、キャンプファイヤーが用意されていました。
そう、"鬼歌練"ではなく、なんとスタッフのみんなからのサプライズ企画なのでした☆

キャンプファイヤーを囲んで、ミュージカルナンバーや懐メロに合わせてみんなで肩を組んで歌ったり、踊ったり、大笑いしたり。
改めてみんなの笑顔を見るだけで、私はなんだかうるっとしてしまいました。
その後は、キャンプファイヤーを囲みながら「ありがとうを伝えよう」という「感謝の時間」でした。
100日間を振り返って、一人ひとりが「ありがとう」を伝えたい人に伝える時間です。
始まると同時に、あちらこちらで涙を流す人、抱き合う人がたくさんいました。
それだけ、必死に取り組んできたんだなと改めて感じました。
私も、隣の子の顔を見ただけで、自然と涙が溢れてしまいました。

その後、キャストからスタッフのみんなへ、サプライズで歌のプレゼントをしたり、12期東京公演に向けて、スタッフのプチ説明会があったりと、相変わらず盛りだくさんな内容で、夜は更けていきました。
さぁ、全体練習も残すところあと一日。
わたしたち10期[チーム・プラスアルファは、どこまでも駆け抜けます!!!
青大陸 まる(村岡真梨)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年11月 1日 15:48 | このレポートのURL


