10期チーフディレクターの久保田晃成(パプワ)です。
ご来場いただき誠にありがとうございました。
皆様のおかげで第10期公演A COMMON BEATが大成功できました。
この100人100日ミュージカルは、100日の間、舞台では観られない色々なドラマがありました。
僕は、スタッフとして参加し公演を観て、そして100日間の想い出と刷りあわせて、二度美味しい思いができました。
公演を終え100日前を振り返ると、お互いの顔も知らず右も左も分からない『はじめまして』の状態で集まった100人のキャスト。
稽古を重ね、徐々に仲間意識が芽生え、作品に対してプライドやこだわりを持ち始め、時にはぶつかりあいましたが、支えあい、違いを楽しみました。
そして、舞台に立つ、作品を伝えるプロとしても成長できたと思います。
「このコモンビートのミュージカル、プログラムを通して、自分が社会に何が発信できるだろうか!?」
キャスト一人一人は今、次のステップを考えています。
僕は、このミュージカルを世界中に観て欲しいです。
そして、100日間のコモンビートの共育プログラムは、社会の縮図に思えてなりません。
もっと、社会で活躍できるようなワクワクするプログラムを提供していき、将来僕は、"精いっぱい生きる" ということを、社会に発信していろいろな人に伝えていきたいと思っています。
公演やブログを見て、興味が沸いたら、次の8月東京公演に出演しませんか?
先ずは、2009年の体験会にお越し下さい。
楽しみに待ってます!
公演を終えて、全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
10期チーフディレクター 久保田晃成(パプワ)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年11月12日 22:26 | このレポートのURL


