今日は、青大陸の吉田アヤカ(星矢)がお届けします!
8時30分、小雨の振る中、私たちは練馬文化センターに集合しました。
開演は19時30分からですが、本番当日はキャストもスタッフもやることがいっぱい!
緊張ばっかりしている暇はないのです!

楽屋に入ったらまず化粧と着替え。
女性でも普段しないような舞台用メイクをばっちりしっかりして、この日のためにそれぞれが用意したこだわりの衣装に袖を通します。
外見が整ったらウェルカムキャスト(当日会場運営スタッフ・略してウェルキャス)とご対面★
土曜日なのにも関わらず、87名ものウェルキャスが私たちのために集まってくれました。
10期という節目に、関西・中部・そして関東のコモンビーターが1つの場所に介した、記念すべき日です。この記念日に名前でも付けたい、そんな気持ちにさせられました。
そしてこの公演を支えてくれるスタッフのみなさんにご挨拶。
音響さん、照明さん、ブラックスピリット(舞台上裏スタッフ・略してブラピ)、ウェルキャス...1回の公演を成り立たせるには、本当に沢山の人の協力があってこそなのだと、改めて気づきました。
その後、場当たり(立ち位置やパネルの動きチェック)、ゲネプロ(リハーサル)を済ませたら...いよいよこっそりバディとご対面!

予想外の人がバディだった人、ばれてた人(笑)、さまざまでしたが、100日間こっそりと自分の頑張りを見てくれていた仲間に感謝の言葉が飛び交っていました。
そして100日前の自分から、手紙が届きました。
そう!大陸発表の日に書いた「自分への手紙」。
まだ周りの仲間と完全に打ち解けていなかった頃に本番前の自分を想像しながら書いた手紙に、涙する人もちらほら。かくいう私も、100日前の自分に、すごく励まされました。
そろそろ本番の時間が近づいてきました。
朝に振っていた小雨もすっかり上がったようです。
開演10分前、緞帳の下りた舞台上で各大陸ごとに気合い入れが行われます。
この緞帳の向こう側には、1500人のゲストキャスト(お客さん)。
あとは私たちが、届けたい想いを歌やダンスに乗せて、それぞれ出し切るのみ!
さぁ!初日の幕が上がります!

レポート:青大陸・吉田アヤカ(星矢)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年11月 8日 11:25 | このレポートのURL


