10期が始まって、1ヶ月ちょっとが経ちました。
今週末は、千葉県の市川にて、10期の初合宿。
二日間まるまる、キャストのみんなと寝食を共にし、仲を深めることはもちろん、練習内容も、そりゃあもう盛りだくさんでした。
集合場所の合宿所に着くと、1週間ぶりに会うみんなは、元気いっぱい。
集合時間まで、あちらこちらで話が盛り上っていたり、ダンスの復習や歌の練習をしたりと、とっても活気に満ち溢れています。
そしていよいよ合宿スタート。
まずは衣裳部より10期のオリジナルTシャツのお披露目がありました。
10期、プラスα(10期のチーム名)、てんとう虫(上に上にのぼっていくように)とたくさんの意味をこめて作られた素敵なデザインです。
自分の大陸の色のTシャツを、大陸のみんなで手にしただけで、不思議と連帯感がアップしたような気がしました。
さて、ランチを挟んで、ウォームアップ、大陸対抗のアクティビティを元気いっぱいやると、次はいよいよお待ちかね、大陸ダンスの立ち位置と、後半の配役発表です。
まずは演出部のサチコから、配役について説明がありました。
踊りや歌の上手い下手というだけで、立位置や配役を決めているわけではない。
このシーンにでたら、この子のこんな一面が輝くだろう、伸びるだろうという想いがあることや、身長、ナンバーの雰囲気など、すべてをひっくるめての立位置、配役だという話でした。

出たいシーンに出られないことも勿論あります。
その状況とどう向き合っていくのか。
コモンビートのこの3ヵ月は、わたしたちにとってすべてが学びなんだと改めて思いました。
まずは後半のソロや朗読など主だった配役の発表。
名前が呼ばれるたびに歓声が湧き上がります。
前半の配役発表の頃よりもお互いのことをよく知っているので、みんな大盛り上がり。
そして壁には大陸ダンスの立位置と、後半に自分が出るシーンが貼りだされました。
それぞれ、おもいおもいの表情を浮かべながら壁とにらめっこ。
喜んだり、びっくりしたり、悔しがったりと様々です。

これで全ての出演シーンがキャスト全員決まりました。
本番まで残り2ヶ月。目の前の一つ一つの課題をクリアしていこうと、再び心に決めたのでした。
さて、今回の合宿は盛りだくさん。
続いて、実際にダンスの立位置確認をし、前半のビックナンバーを全体で練習。
さらに、前半の止め通しをしました。
止め通しとは、シーンごとに、場面を止めながら丁寧に演出をつけ、最終的に前半を全部通すことです。

何をするにもみんなの表情は真剣そのもの。
シーンに出ていない人も、出ている人を見ながら、アドバイスをしたり、メモやビデオを撮ったり、盛り上げたりとほんとに一生懸命。
みんなで作品を作っているというのをこの時間ですごく感じました。
前半通しが終わると、ご飯とお風呂休憩タイム。
どんどんお互いの距離が近くなっていくのを感じます。
そして本日のラストを飾るのは、Gプラス予告編。
Gプラスは、社会に発信したいことをテーマに、
5~8人のグループで5分間のパフォーマンスをするプログラム。
今回はその予告編ということで、各チーム1分間で、それぞれのテーマにそった予告編をお届けしました。

これがほんっとにおもしろい。
どのチームもテーマに沿って完成度が高く、また、アイデアが満載だっため、予想以上に大盛り上がりでした。
10月5日のGプラス本番が楽しみです。
そして、一日の締めくくりに、'こっそりバディ'が決まりました。
コモンビートのプログラムは、
1ヶ月目はget together~仲間を知ろう~
2ヶ月目はgrow together~自分の役割を知って成長しよう~
3ヶ月目はgroove together~社会に発信しよう~
で成り立っています。
そして、この合宿から、grow togetherの期間に入りました。
その中でも、このこっそりバディは人気プログラム。
くじ引きで一人の仲間(バディ)を決め、相手の成長、魅力を本番までこ~っそり観察します。

誰を観察しているのか、又、誰に観察されているのかは本番当日までわかりません。
みんなどきどきでくじをひき、それぞれこっそりバディが決まりました。
自分の「こっそりバディ」の様子を気にしながら、盛りだくさんの合宿一日目は終了しました。
なんと、明日は6時30分スタート。
まだまだ仲間と話したいけど、1日目の充実感と疲労感、明日への意気込みとわくわくを胸に、ぐっすりと眠りにつきました。
どんどんみんなのことが好きになっていく、もっと知りたい、もっといけるはず!!!
そんなことを感じた一日目でした。
村岡真梨(まる)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年9月 6日 17:54 | このレポートのURL


