8月16日。
今朝もいつものように各大陸ごとの出欠確認から始まりました。
初顔合わせやオーディションのときはよそよそしかったメンバーも、少しずつ打ち解けあい仲間意識が出てきたためか、各大陸ごとに元気のいい挨拶が飛び交っていました。

全体インフォメーションのあと、ウォーミングアップを行い、その後、大陸ごとに『大陸ダンス』の練習に移りました。先週すでに1つ目の大陸ダンスを完成させている僕たちにとって2つ目の大陸ダンス。

各大陸ともダンスリーダーやダンスが得意なメンバーが、その他のメンバーをフォローしながら、一つ一つ着実に確実に、振りを自分のものにすべく練習をしました。
2年前に初めてコモンビートを観た時以来、ずっと踊りたかったダンスを踊れている興奮と、3分も踊ればすぐに立てなくなるハードさの間で、すごく気持ちのいい時間を過ごすことが出来ました。

お昼のランチをはさみ、午後も大陸ダンスの練習。
進行度合いに応じて、より見栄えよく踊るために練習するチームともう一度、基礎からひとつひとつステップや振りを練習するチーム。
翌日の大陸ダンスの発表に向けてチーム一丸となって汗を流しました。
続いて歌の練習。
曲目は「かけがえのない仲間たち」と「願いをのせて」。
前週までの練習を踏まえ、4つのパートに分かれて109人でひとつのハーモニーを生み出すべく練習をしました。

個人的にはこの2つの歌には思い入れがあり、本番のステージをイメージしながら練習すると感極まるものがありました。しっかりと自分たちの「想い」や「メッセージ」を届けれるよう練習をしていきたいと思ってます。
そして、本日の締めは「本プレゼン」。
各自、他のメンバーにオススメしたい本を一冊選んできてこの本の何がいいのか、1分間でプレゼンしていくというもの。

周りを見渡すと、練習してきた紹介内容を繰り返し練習してる人が多くみんなの思いの強さが伺えました。それぞれ5~6人のグループに別れ、思い思いの方法で持参してきた本の良さを伝え合いました。

このワークをやってみて感じたことは、時間の制約がある中で伝えたいことを相手に伝えることの難しさです。短い時間で伝えるためには、伝えたいことの絞込み、構成も大事ですが同じくらい表現力が大事です。
本番の舞台もまったく同じで、限られた条件の中でいかに観に来ていただいた方々に、伝えたいことを届けられるかが大事でそのためにはもっともっと表現力を身につけ、そこに「思い」を乗せていきたいなと強く感じました。
翌日へつづく…
レポート:豊田庄吾(しょうご)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年8月16日 17:47 | このレポートのURL


