コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

第9期ミュージカル ブログ
コモンビート9期ミュージカル練習レポート

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9月18日
キャストインタビュー 8 坂本宗八郎(そうはち)さん

黄大陸の結城健(けんちゃん)です。
今回は、青大陸の坂本宗八郎(そうはち)にインタビューしました!

そうはち2 のリサイズ画像.jpg

1.まず、コモンビートへの参加のきっかけは?

スタッフの花村夕佳里(しそ)と、大学のサークルの先輩の水野未咲(みさき)から、コモンビートのミュージカルのことを教えて貰い、体験会後の飲み会に参加しました。
飲み会で総合プロデューサーの安藤悠一(あんどぅー)とお話をし、コモンビートへの熱い想いに共感し、参加を決意しました。

Q2.普段はどんな生活をしていますか?

普段は雑貨メーカーで生産管理の仕事をしています。
休日は外に出かけて人に会っていることが多いですね。
人が好き、体を動かすことが好きなので、友達とバーベキュー、キャンプ、フットサルなどをして楽しんでいます。

Q3.コモンビートに参加してみて、現時点での感想をお聞かせください。

毎週末、ちょっぴり非現実的な空間に身を置いて、今、本当に青春を謳歌しているなぁと感じています。そして、ミュージカルの練習は、ダンス、歌の練習のみならず、私にとっては学びの場!
仲間から本当に多くのことを学んでいますね。今のコモビ中心の生活は素直に楽しい!!

Q4.もっとも印象に残っているコモンビートのプログラムを教えてください。

「自分の宝物」をプレゼンするアクティビティがとても印象に残っています。
改めて自分の宝物について考えることが出来て良い機会になりました。
私の宝物は、就職祝いに貰った仲間の寄せ書きの入った豚の貯金箱。
とても大きくて部屋を占有していますが、想いのこもった宝物、大事にしたいと思っています。   
そして、このアクティビティをしていて感じたことがもう一つあるのですが、
それは、「宝物を話している人は本当に楽しそう!」ということですね。
こちらまで楽しくなってしましますね。
それに、一人一人のこれまでの生き方が感じられて、
その人が自身伝わってくるような...本当におもしろいですね。

Q5.今回のミュージカルのシーンで最も印象に残っているシーンを教えてください。

「祖先」のシーンが一番好きです。
特に、次のシーンの「Keep the Beat」へ移り変わる瞬間が最も好きです。
「新しいものが生まれる」、正にその時を感じることができるからです。
ゾクッとします。

その他「コモンビート~すべてをこえて~」「コモンビートテーマソング」も気持ちが高ぶるので大好きですね。

Q6.公演を見に来てくれるお客さんへのメッセージをどうぞ。

100日間チャレンジした成果が発表の場。
見てくれる人が何かを感じて、チャレンジのきっかけになればと思います。

「やるかやらないか悩むぐらいなら、とりあえずやってみちゃえばいいんだよー。
やってしまえば、その瞬間からその悩みも、どうやり遂げようかっていう悩みに変わるから!
どうせ悩むなら、質のいい悩みの方がいいでしょ。」

このメッセージの意味を100日間チャレンジする中で体感しました。
公演を見てくれる人にも、伝えたいと思います。

聞き手:人間好き、お話好きのそうはちさんの熱い想いが伝わってきました。
そうはちさん、有り難うございました。

インタビュー:結城健(けんちゃん)
写真撮影:久本里美(さっちゃん)   

投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年9月18日 16:05 |