今回のインタビューは黄色大陸の川元彩美(おもち)がお届けします。
私の気になるキャスト、それは、緑大陸の永田ゆかり(ゆかりん)です。
ゆかりんにインタビューをお願いしようと思って練習後にゆかりんのもとへ行くと、
「おやっ?!」
...なんと、同じ施設をたまたま利用されていた見ず知らずの人のもとへ、ミュージカルのちらしを持っていって話をしているではありませんか!!
そんなとっても積極的なゆかりんです。さっそく話を聞いてみましょう。

Q1.普段の自分はどんな自分だと思いますか。
人からは「おっとりしてみえるが、行動派だよね」とか、「ギャップがあるね」っていわれます。
Q2.コモビに参加してみて、周りの人から言われる印象は変わりましたか。
女の子らしい面と潔いという意味で男性らしい面があり、バランスがいいね、みたいなことを言われますね。
Q3.自分ではどう思いますか。
人は人。私は「私らしさ」を大切にしています。
私は好きなことについては積極的に関わっていきたいと思ってる。
Q4.コモビに出会ったきっかけについて教えてください。
メンタルヘルスで一緒の、井上富美子(ふみんこ)・石川千怜(ちあちゃん)から紹介してもらいました。去年は出ることが出来ませんでしたが、今年は迷った末に参加を決めました。
Q5.迷ったけれど、参加を決めたんですね。
はい。50:50くらいの比率で、やりたい気持ちと出来ないよって気持ちとを天秤にかけて迷っていました。
Q6.その50:50の天秤状態だったゆかりんの背中をポンと後押しした決め手は何ですか。
相談した人から言ってもらった、何気ない「やったらええやん」という言葉です。
その言葉で参加を決めました。
聞き手:なるほど。たしかに何気ない一言がその後の人生に大きく影響してくることって結構ありますね。
Q7.では、迷いながら参加を決めたコモンビートの初合宿でのみんなの印象について教えてください。
テンション高いなー、ついていけるかなー、でも楽しいなぁ、ですかね。
Q8.実際に3ヶ月が経過してみて、印象は変わりましたか。
コモンビートが大好きになりました。
気づいたら好きになっていました。
歌もダンスも人も、みんな好きです。
Q9.最後に、あなたにとって、コモビとは。
「原動力」です。
コモンビート以外も含めた自分の日常生活を送る上でのパワーかな。
ロケットでいうと、下から吹き出してる火の部分です。
山登りのイメージで言うと、背中を押してくれている存在です。
コモンビートの活動を抜きにしても、仕事は忙しいし、全然ゆとりなんてないはずなのね。
それでも、日々のしんどさすら忘れさせてくれるくらいに元気をもらえる場っていうのがコモンビートなんだと思います。
聞き手:ありがとうございました。
おっとりしていて、とても優しい印象のゆかりん。
熱く激しく自分を語るタイプではないですが、じっくりと話をしてみると、静かに話をしながらも、すごく熱い思いを持っていて、芯のある強い人なのだなぁと感じました。
ますますゆかりんが大好きになりました。
インタビュー:川元彩美(おもち)
写真撮影:久本里美(さっちゃん)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年9月18日 23:16 | このレポートのURL


