緑大陸の諏訪直久(すわっち)と谷本智美(たにやん)です。
ミュージカルの舞台に立つキャストの素顔に迫るインタビュー企画。
今回は、調和の黄大陸の住人、村田ゆかりさん(りんご)に登場していただきました。

Q1.まず、コモンビートへの参加のきっかけは?
キャスト募集前に開かれた体験会に参加してみて、楽しそうだと感じたのと、自分が苦手と思うことや、強化したいと思うことを、プログラムを通して楽しみながら出来るようになりたいと思って参加しました。
Q2.普段はどんな生活をしていますか?
派遣で事務の仕事をしています。
仕事以外の時は、友達とお茶やご飯に行って、お話をするのが好きです。
Q3.コモンビートに参加して変わったことはありますか?
土日は練習があるので、平日仕事が終わってから、友達と出かけたりしています。
ミュージカルのことを知ってもらうために、久しぶりの友達とも連絡を取ってみたところ、同窓会みたいなお茶会が増えて、楽しんでいます。
平日出かける事が増えた分、体調管理に気をつけるようになりました。
あと、たった3ヶ月のプログラムということもあり、「次でいいか」「後でやろう」から「今のうちにやっておこう」をコモビではもちろん、普段の生活でも意識するようになりました。
Q4.もっとも印象に残っているコモンビートのプログラムは何ですか?
キャスト初顔合わせの合宿で、配役オーディションの直前に行ったアクティビティなのですが、皆が円になって手をつないで、スタートの人から順番に手をにぎっていくと何秒で円を一周出来るかをチームで競うゲームをしました。
オーディション前の緊張感の中、手をつなぐだけで、みんなの緊張が和らいでふわっとした空気になったことと、ゲームを始めたら、記録を出そうとキュッと空気が一つになったのが印象に残っています。
ちょっとした事でも空気が変わるというのはすごいと思いました。
Q5.普段の生活でどんな発信をしたいと思いますか?
何をする時でも楽しく笑ってやるという事を言いたいです。
そういう大人が増えて、子供たちが「大人って楽しいのだな」と希望を持ってくれれば、社会も元気になると思います。
Q6.今回のプログラムを通して、成長したいことは?
私はあがり症で、人前で発表する事、自分の気持ちを他人に伝えるのが苦手なので、言葉だけでなく、表情や体の動きでも表現する力を身につけたいです。
言葉だけで伝えられる事には限りがあると思うので、伝える手段を増やしたいです。
Q7.本番に向けて意気込みをどうぞ。
集まった仲間達全員の熱い気持ちを、一人残らず会場全体で共感したい!
その為にも、自分に出来ることを精一杯、日々積み重ねて仲間も自分も誇りに思える舞台にします!!
Q8.ブログを見てくださった人にメッセージをどうぞ。
100人がいろんな思いを持って集まっています。
またプログラムを通して、互いによい変化をし、外に発信できる力を持った仲間で作った舞台です。
ぜひ、その熱い思いを共感しに来てください。
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自分ではあがり症だと言っていましたが、しっかりと思いを語ってくれたりんごちゃんでした。
本番でも笑顔で楽しい舞台をつくってくれそうです。
聞き手:諏訪直久(すわっち)、谷本智美(たにやん)
撮影:久本里美(さっちゃん)
投稿者: COMMON BEAT 日時: 2008年8月 6日 12:03 | このレポートのURL


