コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

第8期ミュージカル練習レポートブログ
コモンビート8期ミュージカル練習レポート

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3月 7日
[2月23、24日] 本番を終えて…Part2

本番が終わった。本当に本当に楽しかった。 本当に夢のようなこの濃い2日間、大勢の人のものすごいエネルギーが動いていることを感じた。この2日間本気で笑ったり、本気で泣いたりと本当にいろんな感情がむき出しになっていた。こんなに熱い2日間なんて他にあるかな。
自分の感情ってこんなにも溢れでてくるものなんだな。知らない自分に驚いてばかりだった。
本番直前、舞台袖に控えている時は、目を閉じてすぐそこにいる大勢のお客さんのことを考えたら緊張したけれど、今まで一緒にやってきた仲間を見て、手を触れるとその緊張は一気になくなっていった。スタンバイ中、何も声に出さなくても、一人一人が燃えていて、一人一人が仲間を応援しあって本当に熱い空間を感じた。
舞台に立って、一番前に座っていたお客さんの顔がはっきりと見えたかと思うと一気に会場中のお客さんのことが見えた。
けれど、それでも緊張はなかった。緊張よりも、本当に大好きなみんなと一緒に踊って歌っていることがとにかく本当に楽しかった。
観て!本当に楽しい!!観て!みんなにも届いて!! 中でも特に大陸ダンスとフィナーレはそんな気持ちが溢れかえっていた。
みんなを感じることができた。みんなが楽しんでいることも感じた。お客さんが手を叩きながら楽しんでくれていることも感じることができた。これって、“一体感”なんだろうなと思った。
黄大陸 山田祥美(よっちゃん)

アンコールでの最後の挨拶をしていたとき、客席最前列のお客さんが涙を拭っているが見えた。
座席の奥のほうまで見渡すと、笑顔のお客さんや、頭の上で手拍子をしてくれているお客さんがいた。
「自分が今、ここにいることは正しかったのだ!」と思った。そう思うと嬉しくて嬉しくて。声や視線だけでは物足りず、体中ではしゃいでしまった。ロビーに出てくるお客さんは、見る人みんな笑顔。終演しても残る熱気や興奮をお客さんに渡せたことが、また嬉しかった。千秋楽、第0期以来始めてコモンビートを客として観たというスタッフが、声にならない声を出して泣いていた。
実は、それに一番感動した。彼は自分たちのやっていることを信じて、ずっとコモンビートを支えてきたのだろう。みんなの知らない、彼の血の滲むような努力、コモンビートに費やしてきた膨大な時間と労力を思うと目の前で泣いている彼の姿が本当にいとおしくて、自分もその場で全身涙になってしまいそうだった。
終わってみて、自分自身の達成感よりも、感謝の気持ちのほうが大きい。参加回数を重ねるほど、いかに自分が支えられていて、恵まれているかがわかる。まだまだ、これから見えてくることがあるはず。だから、コモンビートの活動は続けていきたいと思う。
緑大陸 中林信人(のぶお)


「ありがとう」をこんなに言っていた日々はなかった!それだけ人の温かさ、大切さを実感した日々だった。
みんなが大好きです。コモンビート最高☆
黄大陸 江戸美知子(えでぃ)


4度目の参加となった第8期。実は第6期の公演で物凄い感動を味わって『これ以上の感動は味わえないだろう』と思っていたのですが、その考えは甘かったです。第8期の感動は第6期を超えてしまいました。
毎回客席を見てはいたのですが、今回は特に強く気持ちを伝えたかったから、お客さんの顔をできる限り見ていきました。思った以上に客席一人一人の顔が見えるんです。そうしていたら、ホール全体がステージという一体感が持てて、とても弾けられました。
千秋楽のアンコールでテンションが上がり過ぎて、終演後は声が出なくなってしまいましたが。やり切った感動が物凄いです!
発信部に携われて良かった。みんなありがとう!
赤大陸 細川香織(かおりん)


満席の会場の中で公演ができたのも、来ていただいたお客様のおかげ、そんな舞台が上手くいったのは支えてくれた裏方のメンバーのおかげ、色んな支えを受けて、最高の舞台と感動を経験することができました。
1人ではできないことも、多くの人の支えがあって達成することができる。できる、できないを考える前にまず行動を起こせば、そこに道ができる。まだまだこれから。
今度は自分が誰かを支えながら前進していこうと思います。ありがとうございました。
ミュージカル大成功!皆さんのおかげです!
青大陸 白井雅博(Pochi)

日時: 2008年3月 7日 00:39 |