コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

第8期ミュージカル練習レポートブログ
コモンビート8期ミュージカル練習レポート

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2月11日
[1/27]  後半通しで、場面ごとの深みもさらにアップ!

こんにちは、1月27日(日)の練習風景を赤大陸細田智美(ありさ)がお送りします。

今回は初の練習場所、埼玉県瑞穂町にある中央体育館をお借りして行いました!
今日は、練習の前に、サプライズイベントがありました。われらが総合演出の韓朱仙(チュソン)さんの誕生日をみんなでお祝いしました!
コモンビートのビックナンバーのひとつ「かけがえのない仲間たち」の、チュソンのバースディーソングバージョンをみんなで熱唱しました!
誰かの誕生日は、祝われる側だけでなく、祝う側も嬉しいですよね!
私もみんなでお祝いできたのがすごく嬉しくて涙が出そうになりました!

ハッピーバースディーでテンションも上がりウォーミングアップで身体も温まったところでいざ、練習へ!今回の練習は、主に後半部分に力を入れた練内容でした!
まず後半の山場のひとつである「Keep the Beat」の細かい設定など をみんなで確認しました。この場面は生の太鼓の音も入って、さらにリズムを全員で刻み、鼓動を感じるところ♪歌もダンスもかっこよくてついつい見入っちゃう!
ここでは是非観に来ていただいたGキャスト(Guestキャストの略。コモンビートでは公演を観に来てくれるGuestも一緒に舞台を作っていくキャストとしてこう呼んでいます)の方にも手拍子などしていただいて一緒に盛り上がってもらいたいですね♪

そのあとは後半部分の「戦争」シーンや「さぁ奏でよう」のシーンなどを中心に各人で課題となるところをそれぞれ練習しました。
その後、「みんなで大騒ぎ」の場面から後半部分の通しの練習です。一場面ごとに丁寧に確認していきました。
本番まで1ヶ月を切ったということで、それぞれの場面にも深みが出てきて、戦争シーンなども見ているだけで鳥肌が立つくらいの臨場感を感じました。

最近の練習では通し練習が増えてきて、観客を意識した動きの大切さを感じます。
観客の方に舞台の臨場感や一体感を伝えるためには、どのように表現してかなければならないか。今までの個々の動きだけでなく、さらに一段階上がった表現が求められていることを感じます。
本番までの練習もあと数回、表現には終わりがない!日々練習あるのみ!


レポート:細田智美(ありさ)
撮影:中尾恵美(えみ)

日時: 2008年2月11日 13:14 |