コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

第8期ミュージカル練習レポートブログ
コモンビート8期ミュージカル練習レポート

« インタビュー11 長谷部 晃さん | 第8期練習レポートブログトップ | インタビュー13 佐藤宗大さん »

2月21日
インタビュー12 梅津さやかさん

今回は青大陸の鶴岡学(つるちゃん)が黄大陸の元気印、梅津さやか(うめちゃん)さんにインタビューをします。
本番を控えた今だからこそ聞けるインタビュー内容に注目したいと思います。

Q1.コモンビートに参加したきっかけは?

A.第6期キャストの永井祐介(ジャッカル)さんのお友達に誘われて公演を観て、会場全体を巻き込むパワーに感動した私。
公演後の説明会にすぐに参加しました。ミュージカルには一生出ることなんてないと考えたら、出られるチャンスを活かしたい!と思い、歌も踊りも苦手ですが、挑戦を決めました。


Q2.普段は何をしている人?

A.社会人4年目の丸の内OLです。キャラクターグッズの企画営業をしています。子供に大人気のキャラクターに囲まれて仕事をしています。


Q3.練習を通して印象に残っていることはどんなことですか?

A.練習中に、自分の変化に気付けたことです。例えば、毎回やっている、ウォームアップのダンス。
簡単なダンスにも関わらず、最初は、同じように動くことが全然できなくて、あたふたしたまま、ウォームアップにすらならなかった私。
そんな私も今では、笑顔でノリノリにやっています。新しい動きにも、だいぶついていけるようになったことは、嬉しいことのひとつです。


Q4.コモンビートで得たいものや得たものは?

A.「新しいことに挑戦する」事は、珍しいことではない私ですが、「新しい人と、新しいことに挑戦する」ことは、久しぶりでした。
こんなにもパワーが必要で、でも、だからこそ自分が成長する最大の環境だということを、毎日毎日実感しています。
どんなに歌や踊りが苦手でも、きれいな歌・かっこいい踊りでなくても、【一生懸命】【真剣】【本気】であることが大切で、取り組む姿勢は、周りの人に伝わることを再認識しました。その姿勢があるからこそ、自分はもちろん、相手にも”感動”が生まれるのだと思います。私は、100人全員で”感動したい!!”だから、【一生懸命】に取り組みます。
そして、もうひとつの目標である”歌っている自分も、踊っている自分も、心から大好きになること”も、もう一歩で得られるような気がします。


Q5.コモビに参加しようか迷っている人がいたらどんな言葉をかけますか?

A.いっぱい迷っていいと思う。私から言えるのは、やりたい気持ちが少しでもあるなら、やってみることを選んでほしい。
やらないで後悔して欲しくないから。でも、決めるのは自分だよ!!


Q6.コモンビートは、うめちゃんにとってどんな存在?

A.新しい自分に出会うために苦手分野への挑戦をしているので、悩む時もあります。自分自身と向き合っていくうちに、新しい自分に気付きました。そして、今までの自分を再認識する中で、もっともっと自分が好きになっている場所です。
だから、コモンビートは私にとって、大切で有意義な存在です。

最後に、当たり前のことや、忘れかけていた事を気づかせてくれた『A COMMON BEAT』、そして、自分のことを、さらに好きにさせてくれた『A COMMON BEAT』に「ありがとう!!」の気持ちでいっぱいです。


聞き手:鶴岡学(つるちゃん)
撮影:中尾恵美(えみ)

日時: 2008年2月21日 22:22 |