発信部でブログをまかされた時、改めて周りをじっくり見ました。いつもなら見逃しているキャストたちが、端で何度も頑張っている姿、駈け回っているスタッフ、真剣な顔で話し込んでいるチュソン。
それを見た時・・・ものすごく幸せでした。 大勢の人に助けられているって、こういう事かな・・って。 どんなに小さいものでも、どれ1つとして手を抜いたものがなく、みんなの想いがいつも100%つまったものになっていて。
ここの一員でよかった。生きていてよかった。みんなと会えてよかった。本当に、純粋にそう思えたのが、また嬉しかった。ありがとう。
(ちぃ/中林 千春)
最高に気持のいい二日間でした。舞台の上って気持いい。表現する事って気持いい。そして、心から信頼できる仲間達、そして、影で支えてくれたスタッフ、大阪から来てくれた第7期公演のスタッフ、そして舞台上でパネルを動かしてくれたブラックスピリットのみんなに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。こんなに感謝の気持を持ったのは人生初かもしれない。
そして、見に来てくれた家族や友人達、今まで一緒に成長し、支えあってきた身近な人たちへの感謝の気持も忘れてはいけないなと思いました。本当に皆ありがとう!
公演が終わって、最高に気持いい反面、これで最後なのかという気持ちもあった。しかし、隣にいる仲間の姿を見て、「あ、これは終わりではないんだな、単なる通過点なんだな」と気が付いた。公演は終わっても、一度出来た友情は一生心の中に残る。それぞれの道に進んでも、情熱を持って活気ある社会を作っていきましょう!おおおおお、コモンビート!
(りょーちん/篠塚 嶺)
正直、本番の感想ってありません。
自慢の仲間たちとみんなで舞台に立っていることが、ただもう幸せで幸せで…。
こんなに他人の前で、素直に感情をあらわにして、それでも受け止めてもらえるなんて、初めての経験でした。
今は、支えてくれた全ての人に感謝です。
本当に、ありがとうございました。
(もゑ/平野 萌美)
正直言うと、本番が始まることが怖かった。
どんなことを表現できるのか、みんなの中に溶け込んでいけるのかすごく不安で、本番前日一睡も出来ないまま当日を迎えてしまいました。
本番一回目。舞台袖での大陸みんなでの精神統一
不安に思っていたことって何だったんだろうっていうくらい、大丈夫になっちゃったんです。最後の本番を迎える前、オープニングナンバーの「かけがえのない仲間たち」の出番待ちでぐっと来るものがあって、周りのみんなに握手を求めている自分がいました。
圧倒的に恵まれている現実。言葉で表したいけれど、感謝とか、ありがたいとかそのどれをも超えていてどの言葉もしっくりこない。自分が今まで体感したどの感覚とも違う体験。だからどう言っていいのか本当にわかんないです。その答えをこれから探すのかな・・・。
「変わる」ことを期待してこのプログラムに参加したのだけど、結果としては「自分って結局のところこういう部分あるな」ということを再認識した100日間でした。それは、自分が参加する前に望んでいた結果とは違うけれど
でも、その状況も含めて与えられたものなんだなあと思っています。
このプログラムで出会えた人たちが愛おしいです。この100日間本当に苦しかった、そしてかけがえの無いものだった。それだけコモンビートの世界に感化されていたってこと。本当に、参加してよかった。
(みっこ/藤井 美紀子)
まずは、めちゃくちゃ緊張しました!!
1曲目が始まる前は、緊張のあまり、舞台袖でひとりポロポロ泣いてました。
でも、そんな時そっと背中を押してくれた仲間がいました。
一度舞台にでてしまってからは、びっくり!キラキラしている世界に引き込まれ、緊張も自然にほぐれていきました。
最後は、もう楽しくて、楽しくて・・・終わってしまうのが本当に寂しかった。
こんなに素敵な仲間達と出会うことができた100日間に、
いろいろなことを考えるきっかけをくれた100日間に、
今はただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
コモンビートに出会えた私の人生、まだまだ捨てたもんじゃない!!
(おしゃ/長田 奈己)
最高の思い出となった100日間
皆のパワーに背中を押されて、いろんな発見がありました。
踊れない、歌えない、伝わらないを一つづつクリアしていく快感、
当日を迎えた時は高揚感と圧迫感?のようなものがあったね。
でも舞台はホント気持ち良いし、お客さんの顔が凄く良かった。
これからの人生も発信型でありたいね☆
(マサッ/佐藤 雅宏)
本番前日は緊張しまくって、頭真っ白になったらどうしようとか振りを忘れたらどうしようとか考えてドキドキしてたけど、いざ当日になってみると、変に緊張することもなく、本番を迎えられた。それは、集合場所でみんなの顔を見たら、1人じゃない、仲間がいるって安心したから。舞台袖でみんなと手を繋いだこと、握手して励まし合ったこと、舞台上で歌い、踊ったこと。こんな経験が出来たことが凄く幸せだと思う。ありがとうを何度言っても言い足りない。
自分が100日間で変われたかはまだ分らないけど、きっと何かを得られたはず…
最後の公演で『かけがえのない仲間たち』を歌い始めて舞台上から客席を観た時何とも言えないくらい、全てがキラキラして見えた。
キャストのみんな、スタッフのみんな、ブラックスピリットのみんな本当にありがとう。
(アキラ/中尾 恵美)
本番は全ての人からチカラをもらえた、最っ高の舞台でした。
ひとつひとつの公演を、コモンビートの世界で生きることが出来ました。
こんなに輝くことが出来たのは、悩んで泣いて笑った濃い100日間があったから。
いま全てに感謝しています。
私と出会ってくれて、ありがとう。
(松子/松原 智子)
舞台にのぼったキャストだけでなく、公演を支えてくれた裏方スタッフさん、そして観に来ていただいたみなさん、見にこれなかったけれど応援してくださったみなさん、すべてのパワーが合わさって、素敵な公演になったと思っています。関わってくださったみなさんに感謝!!そしてここからまた新たなスタート。これからどんな発信が広がっていくのか楽しみです☆
(めぐセブン/渡辺 めぐみ)
コモンビートの100日間のプログラムを終えた後、出てくる言葉は感謝の言葉です。これはキャスト全員の気持ちであり、スタッフをはじめとしたプログラムに関わった人全員の気持ちです。
支え合ってきた仲間に対する感謝のこころ
舞台を見に来てくれたひとに対する感謝のこころ
自分を取り巻く環境に対する感謝のこころ・・・
口から出てくるのはそんな気持ちを表す言葉ばかり。
コモンビートのプログラムは【共育】プログラム
メンバーは、熱い気持ちを共に育んでいます。
そしてその気持ちが、常に社会に向かって発信されることを目指しています。
公演を見た人も、このブログだけを見ている人も、次は一緒に参加してみませんか?
(あやや/原 彩花)
![]() |
![]() |
■本番スケジュール(20日)
8:30 集合
9:00 キャスト(メイク、着替え、発声・ウォーミングアップ等)
照明(搬入、仕込み)シュート
音響(搬入、仕込み)サウンドチェック
11:00 こっそりバディ発表タイム
マイクチェック
ランチ
13:30 場当たり※立ち位置やパネルの動きチェック
ゲネプロ※本番仕様で行う最終の通し 準備
16:30 ゲネプロ
18:00 本番準備、当日スタッフ紹介、気合入れ
19:00 開場※スタッフがお客様をご案内
19:30 本番(1)
21:00 ロビーでお客様と交流
次期ミュージカル説明会
着替え、片付け
■本番スケジュール(21日)
8:30 集合(発声、ウォーミングアップ等)
9:00 メイク、着替え
照明、音響チェック
マイクチェック
10:30 場当たり
出演準備、ランチ
12:00 気合入れ
12:30 開場
13:00 本番(2)
14:30 ロビーでお客様と交流
次期ミュージカル説明会
出演準備、ランチ
16:30 気合いれ
17:30 開場
18:00 本番(3)
19:30 ロビーでお客様と交流後撤収作業
退館
23:00 打ち上げ(朝まで!!!)
【発信部】are
kumi/青木 久美子
えりか/岡田 江梨花
いちごちゃん/金子 正和
まちゃみ/金原 昌美
えりーな/中村 絵梨奈
りょーちん、みっこ、おしゃ、松子、ちぃ、めぐセブン、マサッ、アキラ、
もゑ and あやや
日時: 2007年7月21日 08:32 | このレポートのURL





コメント (3)
みんなお疲れ様!!!
そしてありがとう☆
今年初めての試み、Gーキャスト。
「発信」ということが今回のコモンビートでは本当に大きいチャレンジでした。
どうなる事かと思ったけど、本当に理想的な「発信」をたくさんする事が出来たと思う。
でもまだまだできることはたくさんある。
可能性は無限大、これからが勝負です!!
投稿者: オサ | 2007年7月30日 20:13
日時: 2007年7月30日 20:13
みんな素晴らしい本番だったね。
本番の舞台で、一緒に頑張った3ヶ月間がフラッシュバックしてしまったよー!!
ホントお疲れ様!
投稿者: kano | 2007年8月 1日 22:13
日時: 2007年8月 1日 22:13
睡魔に負けたため、写真に入りませんでした…必死に起こそうとしてくれてたみなさんごめんなさい…。
今回、文章を書くのが楽しいって気付きました。で、その文章が発信の手段になったこと、うれしく思います。
とてもよい経験になりました。
この経験を生かして、他でも発信型になれたらいいな。
投稿者: もゑ | 2007年8月10日 23:04
日時: 2007年8月10日 23:04