コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

第6期ミュージカル練習レポートブログ
コモンビート6期ミュージカル練習レポート

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7月 1日
G+プログラム発表!

Hi!青大陸のあややです。

コモンビートの共育プログラムもまさに大詰め!今日はG+プログラムの発表がありました。
G+のグループはこっそり誰かを見守り応援する〝こっそりバディ〟の繋がりから派生した6、7人のメンバーからなっています。このメンバーがそれぞれに「自由なテーマで、発信したいことを、5分間で発表する」時間です。役者揃いのコモンビート、なんとも贅沢な時間です。

テーマは異文化、戦争、環境問題から身近なことなど多岐にわたりました。それぞれが個性的で笑いあり、ときには胸が締め付けられるようなものもありました。
身近なものが題材になっていると、こんな発信の仕方もあるんだと感心しました。
私たちのグループはなんと「5分間コモンビート」を発表しました。結論としてはコモンビートの世界は5分間では表せない、ということになりました(笑)。けれども数秒単位で切り替わる表情と表現は、そのまま舞台に活かしたいと思いました。

戦争や戦後の悲しみのシーン、ほんとうの戦争を知らない私たちは、つい通り一遍等の表現をしてしまいがちです。そしてその後のシーンに向けての切り替えがうまくできない。午後に行われたシーン練習の時間に、演出のチュソンから感情表現についてずいぶん突っ込んで言われました。
G+のグループの中に、特攻攻撃を行う「回天」について発表をしたチームがありました。死を覚悟して戦場に赴く兵士を演じた彼の顔からは、なにか鬼気迫るものが感じられました。それを思い出しました。

私たちは、平和な世界で生きているけれど、ひとりひとりが感情表現を深めるために努力することはできるはずです。今まで得た知識、心引かれる表現、そういったものをもう一度噛み締めて次回の練習に臨みたいと思いました。

なんだかしんみりとしたレポートになりかけています が!!!
なんと今日は【新しい○○○ー○】の発表があったのです。
あ、でもこれはお楽しみなので、ブログでは内緒にさせてください。
最後にはみんなで円になって歌いながら練習を終えました。

G+プログラムは「共に育む」ことのあらわれであり、今までの2ヶ月の集大成でもありましたが、私たちには本番が待っています。
本番の舞台で、更に輝いた私たちの笑顔を見てください!

■スケジュール
-午前-
・インフォメーション
・G+プログラム発表会
・ランチ

-午後-
・ウォームアップ、発声
・戦争~願いを乗せて シーン練習
・フィナーレ~ 練習
・まとめ

日時: 2007年7月 1日 11:18 |