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   <title>中島康滋コラム</title>
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   <updated>2010-03-01T13:48:11Z</updated>
   <subtitle>コモンビート代表理事／理事長、中島康滋（ナカシマ コウジ）が、日々の活動の舞台裏をお伝えします</subtitle>
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   <title>新たな一歩に、感謝を込めて</title>
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   <published>2010-03-01T13:09:52Z</published>
   <updated>2010-03-01T13:48:11Z</updated>
   
   <summary>14期へご来場いただきありがとうございます。 また、プログラム期間と公演を支えて...</summary>
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      <category term="スピリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/koji/">
      <![CDATA[14期へご来場いただきありがとうございます。

また、プログラム期間と公演を支えてくれたみなさま、ありがとうございます。

毎回チャレンジしていますが、今回は本当に多くのチャレンジがありました。

　・　初の神戸公演
　・　2000人を超えるホールでの開催
　・　1000人のファミリー招待公演

そのほか、パンフレット募金を実施したり、<a href="http://twilog.org/commonbeat">ツイッターで実況中継</a>したり、サンテレビさんで告知いただいたりなど、多くことを実施しました。
]]>
      
いろいろなチャレンジは、一人では何も実現しません。

公演会場の抽選に始まり、スタッフを募集し、キャストが100人集まり、満席・・・多くの人の協力と支えがあって公演という日があります。

公演は１年以上も前から準備しています。

キャストが素敵なステージを創り上げ、来場されたみなさんがホールから出てきたときの充実した笑顔を見た瞬間に、ようやくほっとします。

それと同時にこのステージを支える多くの人たちへ、言葉では表現できないような感謝の気持ちが込み上げます。

　

私たちがこうして公演を成功させられるのも、次の第一歩が踏み出せることも、多くの人の「思い」の結晶です。

その思いに答えられるよう、私たちコモンビートも、14期のキャストも、新たな一歩を踏み出していきます。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。


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   <title>大人が誰かのせいにしちゃいけない</title>
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   <published>2010-02-26T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-26T04:59:25Z</updated>
   
   <summary> （１４期は総勢５０００人以上の方がご来場いただきます！この写真は９期大阪公演の...</summary>
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      <category term="未来" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/koji/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="大人が誰かのせいにしちゃいけない" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/P1030800.JPG" width="435" height="580" class="mt-image-none" style="" /></span>
<small>（１４期は総勢５０００人以上の方がご来場いただきます！この写真は９期大阪公演の様子です）</small>


世の中には様々な問題がありますね。

きっと、それらの問題がゼロになることはないでしょう。

何かが解決すれば、何かの問題が生まれる、それは必然的なことなのかもしれません。

また、問題を問題と捉えるかどうか、それがもう１つのポイントではないかと思います

]]>
      <![CDATA[
目の前にある問題を、「問題」と捉えるのか「挑戦」と捉えるのか「学び」と捉えるのか。

その現実は、変わらない一つの事実です。

同じコト／モノでも、ある人から見れば助かり、ある人から見れば困る存在になりえます。

自分にとって困る問題が、他人も同じとは限らないのです。

でも、みんなが困ることは、自分が困ることになるかもしれませんね。

　

社会の問題は、大人が解決してゆくべきでしょう。

誰かのせいにしたところで、何も解決しません。

過去の人のせいにしたところで、未来は変わりません。

私たちもその昔は小さな子どもでした。

子どもたちに解決できることはとても少なく、親や先生が身近で頼りになる大人です。

そうした大人たちが、充実した今を楽しみ、未来に希望を持って活躍している姿が、社会の問題を解決に導く可能性を持っていると思います。

　

<strong>大人が変われば、子どもも社会も未来も変わる</strong>

　

大人が、変えていかなくてはなりません。

そう思える人たちが参加し、そう思ってもらいたい人を公演にお呼びしています。

一緒に、ステキな社会、ステキな未来を描いてゆきましょう。

今週末は<a href="http://www.commonbeat.org/musical/14.html">１４期神戸公演</a>です。

お会いできるのを楽しみにしています。

]]>
   </content>
</entry>

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   <title>「伝える」から「伝わる」へ</title>
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   <published>2010-02-19T01:59:38Z</published>
   <updated>2010-02-19T03:05:06Z</updated>
   
   <summary> （コモンビート公演の開場前の様子。思いを伝えたい！） 　 「相手に何かを伝えた...</summary>
   <author>
      <name>COMMON BEAT</name>
      
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      <category term="秘話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/koji/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伝えるから伝わるへ" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/P1030803.JPG" width="435" height="580" class="mt-image-none" style="" /></span>
<small>（コモンビート公演の開場前の様子。思いを伝えたい！）</small>

　

「相手に何かを伝えたい！」

「この思いを何とか伝えたい！」


コモンビートでも体験会や公演の案内など、活動を通じて思いを伝える活動をしています。

でも、伝わらないこともいっぱいあります。

この「伝える」と「伝わる」に大きな差があります。
]]>
      <![CDATA[
　


自分の思いを伝えたくて、相手に強引に伝えても、聞いたフリはしてくれてもその言葉を受け取ってくれません。

言葉で伝えても、相手がこちらに答えてくれなければ、伝わった気になりません。

コモンビートのような活動は、言葉で伝えるのがとても難しいものです。

一言で言い表せるような活動でもありませんし、相手によって伝えたいメッセージも少しづつ異なります。

それが私たちを成長させてくれているのだと思います。

　

コモンビートは、

<strong>ひとりひとり、違うからこそ美しい</strong>

ということを大切にしている団体です。

だから、ひとりひとりが自分の体験や思いを話し、表現していくしかありません。

熱のこもった話をしても、その人自身の生き方が熱くなければ、口先だけのことだと、相手は見抜いてしまうでしょう。

　
<strong>安易に得るものは、安易に失う</strong>

という言葉があります。

そして、簡単に相手に伝わるのもいいですが、長い時間をかけて関係を作って伝えていくことも必要です。

<strong>熱い思い</strong>は、一言で伝わるより、関係の中で伝わっていくほうが自然です。

　

伝える　よりも　伝わる。

それは簡単ではありませんし、とてもたくさんの準備や努力が必要になります。

魅力で惹き付けられるようになるには、自分自身を理解し、プロデュースし、演出し、洗練させていく必要があります。

ひとりひとりが、自分のプロデューサーであり演出家です。

私たちがミュージカルという活動を選んでいる理由の１つです。

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   <title>熱い大人たちの活動に参加しませんか？</title>
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   <published>2010-02-08T04:21:57Z</published>
   <updated>2010-02-08T04:40:53Z</updated>
   
   <summary> 　 いよいよ15期の体験会が始まりました。 （第一回目のレポートはこちら。） ...</summary>
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      <name>COMMON BEAT</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/koji/">
      <![CDATA[<img src="http://www.commonbeat.org/image/mainPhoto_musical15.jpg" alt="第15期ミュージカル体験説明会" />

　

いよいよ15期の体験会が始まりました。

（<a href="http://www.commonbeat.org/blog/tokyo/musical15/151.html">第一回目のレポートはこちら。</a>）

東京で5月から始まり7月末が公演となるキャストの募集です。



]]>
      <![CDATA[
コモンビートは毎期チャレンジをしています。

この15期もハンパないチャレンジをしています。

　・　スタッフの募集方法
　・　スタッフの選考基準
　・　スタッフ研修の方法と伝える内容
　・　スタッフの100日間の運営方法
　・　６０００人のステージ（２０００人３公演）
　・　キャストの募集方法、選考基準の変更

あらゆる面でゼロから考え直しています。

その意思を受け継いだミュージカルスタッフが集まり、毎日、議論を行っています。

　


キャストへの参加には体験会への参加が必須条件です。

第二回の体験会が間近です。

ぜひ、私たちと一緒に社会を湧かせていきましょう。

　


誰も知り合いがいなくとも、100日後には100人の仲間ができます。

大学生も歓迎です！

熱い大人たちと一緒に揉まれて楽しんでみてください。

歌ったこともない、踊ったこともない・・・大歓迎です。

年代もさまざま、出身のさまざま、職業もあらゆるジャンルの人が集まっています。

　

動機は、何でも構いません。

　情熱的な人と会いたい！

　みんなで何かを作りたい！

　熱くなりたい！

　土日を充実させたい！

　体力をつけたい！

　起業したい！

　仲間をつくりたい！

　踊りたい！

　歌いたい！

　自分が所属するNPOのノウハウにしたい！

　NPOを作りたい！

　社会を湧かせたい！


やりたい気持ちが参加資格です。

　

一緒に社会を湧かせていきましょう！


<a href="http://www.commonbeat.org/press/15_5.html">体験会情報はこちらからどうぞ！</a>

]]>
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   <title>子どもに見せたいミュージカル</title>
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   <published>2010-02-07T02:41:27Z</published>
   <updated>2010-02-07T03:39:06Z</updated>
   
   <summary> 　 コモンビートのミュージカルを、１人でもひとりでも多くの子どもたちに見て欲し...</summary>
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      <name>COMMON BEAT</name>
      
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      <category term="秘話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/koji/">
      <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="コモンビート13期公演　大成功" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/IMG_6780-s.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

　

<strong>コモンビートのミュージカルを、１人でもひとりでも多くの子どもたちに見て欲しい。</strong>

　

最近、とても強く感じることです。

子どもや学生に将来の夢を聞いても「ない」と答える人が多く、

憧れる大人を聞いても「いない」と答えるそうです。

「イチローや中田は？」と聴くと、

「あの人は別人で、天才だからなれた」と、

自分と切り離してしまうそうです。

　

子どもに映る大人はどんなものでしょう？

]]>
      <![CDATA[　

　高校生に捕まえられる引ったくりをした警官

　ウソやごまかしをする政治家

　芸能人のスキャンダル

　

そうしたメディアでみる大人を大人と感じとってしまうことでしょう。

　

ある方のお話です。

そのご家庭の男の子は「サッカー選手になるのが夢」と話されていたそうです。

それが、コモンビートの公演を見た直後は「コモンビートに入るのが夢」と、変わっていたそうです。

サッカー選手もたぶん憧れの選手がいたのでしょう。

コモンビートの舞台で活躍する大人、そして公演後に交流する中で新しい憧れが湧いたのでしょう。

　

とても嬉しいお話です。

自分の人生の延長上に身近な大人がいるというのは、とても素敵なことだと思います。

　

大人も、社会で生きていくのは必死です。

でも、がむしゃらに輝く姿を見せて、子どもの憧れになることが大人にとって最も大切な使命ではないかと思っています。

私たちも、自分で「立派な大人」と呼べるほど、立派ではありません。

私もそれなりに、子どものときに「やんちゃ」をしてきましたし、すべての言動が「正しい」わけもありません。

人の模範になれるような人格も持ち合わせていません。

でも、できるだけ「正しい」ことを選び、倫理的な間違いを起こさず、未来に希望と期待を持って、幸せな毎日を過ごそうとしています。

できているかできていないか、ではなく、やろうとしているか否か、がとても重要ではないかと思います。

そうした「意欲」こそがとても大切ではないかと思っています。

　

子どもたちを呼ぶことで、大人は相当はプレッシャーがかかります。

「憧れられるような大人を見せたい」という気持ちがありますから、手抜きはできません。

全力で取り組まないと、子どもたちは簡単に見透かしてしまいます。

そうした真剣勝負をさせていただける舞台をいただくことは、スタッフにとってもキャストにとっても大きな成長の場になります。

　

私たちは、子どもたちによって成長できるのです。

　


今回、<a href="http://www.commonbeat.org/musical/14.html">１４期神戸公演</a>では２月２７日に教育機関向けに「ファミリー特別招待公演」をご用意しています。

神戸市立小学校全校は案内をさせていただきましたが、お手元にご案内が届かなかったり、また、県立小学校、私立小学校、中学校も高等学校も、教職員の方でご興味のある方は、

<a href="http://www.commonbeat.org/musical/torikumi.html">ぜひ、ご連絡ください。</a>

　

ひとりでも多くの子どもに、家族一緒にみてもらいたいミュージカルです！

]]>
   </content>
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   <title>「励ます」　～　SYDの向上に寄稿させていただきました</title>
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   <published>2010-02-03T05:57:19Z</published>
   <updated>2010-02-03T13:41:53Z</updated>
   
   <summary> 財団法人 修養団の会報誌「向上」に寄稿させていただきました。 「励ます」という...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/koji/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="向上　2010年2月号" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/koujou.JPG" width="412" height="580" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.syd.or.jp/whatssyd.html">財団法人 修養団</a>の会報誌「向上」に寄稿させていただきました。

「励ます」というお題をいただき、コモンビートの活動を通じた励ますという意味について考えてみました。
]]>
      
題名を「言葉は言霊」としました。

　

あなたは「励まして欲しい」のはどんな時でしょう？

ちょっと不安だったり、勇気が必要だったり、背中を押して欲しかったり・・・

そんな時に、同じ気持ちを共有して「大丈夫」といってもらいたいものです。


励ますというのは、一人で成立しません。

誰かがいるからこそ、励ますこともできますし、自分を励ましてもらうこともできます。

では、自分が励ましてもらいたいときはどうしたらいいのでしょう？

私は、「誰かを励ますこと」だと思っています。

しかし、相手の感情を汲み取っていない「励まし」は、相手をかえって落胆させることにもなります。

ですから、単に「頑張れ」「大丈夫」という言葉は励ましにはなりません。

相手の感情・気持ちを共有するからこそ、励ましに効果があります。

勇気のない相手に勇気を持ってもらうには、自分にも勇気が必要です。

「大丈夫」と言った手前、ダメだったときにも気持ちを共有してあげる覚悟が必要です。

相手を励ますというのは自分も励まされているようなものです。

ですから、相手に励ましの言葉をかけるということは、自分を励ましているのと同じことなのでしょう。

　

今回の執筆でまたいろいろなことに気づくことができました。




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   <title>軍事用語は無意識に相手を攻撃する</title>
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   <published>2010-01-31T14:36:28Z</published>
   <updated>2010-02-01T05:54:58Z</updated>
   
   <summary>　 私は普段、企業の経営やそのサポートをしています。 企業が使う言葉の多くに、軍...</summary>
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私は普段、企業の経営やそのサポートをしています。

企業が使う言葉の多くに、軍事用語（戦争用語）が使われることが多くあります。

競争社会だから仕方がないといえばそうですが、私も使います。

たとえば、、、

　・　経営戦略、事業戦略、企業戦略、営業戦略

　・　アタック、メール攻撃、ターゲット

　・　作戦、戦略、戦術

などです。


      <![CDATA[競争をしているのは企業同士です。

しかしある企業では、「顧客戦略」「顧客ターゲット」など、軍事用語をお客さんに向けて使っていることもあります。

お客さんは敵ではないのに買わせようとしているところに、少し強引さを感じます。

　

一方私は、NPOでのミーティングや経営をする場合、こうした用語を使わないよう努力をしています。

NPOは共感を生む事業です。

社会を味方につけていく活動です。

当然ながらNPO同士もライバル関係になることもありますが、基本的に協力をしあっていくものです。

淘汰より共存です。

ですから、<strong>ターゲット</strong>を決めて<strong>攻撃</strong>してはなりません。

<strong>共感</strong>して<strong>仲間</strong>になってもらうのです。

　

言葉は言霊です。

意識なく使ってると、相手を知らぬ間に敵だと思い込んでしまいます。

使わざるを得ないこともありますが、できるだけなら使わないでいたいものですね。



]]>
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   <title>「いいことをやっている」わけではない</title>
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   <published>2010-01-27T13:59:53Z</published>
   <updated>2010-01-27T14:11:43Z</updated>
   
   <summary> 「コモンビートはいいことをやっているのか？」 そう聞かれたら、 「いいことをや...</summary>
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「コモンビートはいいことをやっているのか？」

そう聞かれたら、

「いいことをやっているね。と言われたいです。」

と答えます。

　

いいこととか悪いこととかは、自分たちが決めるものではありません。

評価されてはじめてわかることではないでしょうか？


      世の中には、

「自分がいいことをしている」

と疑いもなしに活動をしている人がいます。

特に問題解決をしている人に多いようです。

相手からは助け舟や神様のような眼差しで見られることも多いようです。

自らがスーパーマンにでもなったかのように勘違いしそうになるとも聞きます。

先生と呼ばれる人たちが、先生と呼ばれてから勘違いをしてしまうという話も、よく聞きます。

　

僕らコモンビートは、価値を創造する団体です。

いいことか、そうでないかは、相手が決めることです。

問題を直接解決することも必要です。

でも問題は解決しても形を変えて現れることもありますし、問題解決が次の問題を生むこともあります。

問題というのは、時間と関係が複雑で、カンタンには解決しません。

でも、新しい価値を生み出すだけでも、多くのことが変わります。

生み出すというより、見直すことかもしれません。

とてもユニークですが、かといって特別新しいことをやっているわけでもありません。

そして、万能でもありません。

　

私たちが活動していくなかで、一種の傲り（おごり）が生まれるのはとても怖いことです。

独善的になったら、それで終わりです。

　

「いい活動をしているね。応援するよ！」

　

そんな言葉をかけられるような存在でありたいと思っています。




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   <title>１４期ファミリー特別招待公演の実現</title>
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   <published>2010-01-22T13:06:18Z</published>
   <updated>2010-01-22T13:22:26Z</updated>
   
   <summary> コモンビートの１４期は、２０００人の子どもたちを呼びたい！と新しいチャレンジを...</summary>
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      <name>COMMON BEAT</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/koji/">
      <![CDATA[

コモンビートの１４期は<a href="http://www.commonbeat.org/koji/2009/12/14th-2000.html">、２０００人の子どもたちを呼びたい！</a>と新しいチャレンジを試みています。

神戸市立の小学校で一斉に特別招待公演の案内が配布されました。

もう数千枚が家庭に届いていることでしょう。

そして、事務所には次々に応募の受付が届いています！！！

何とも表現しがたい興奮です！

　

<strong>かっこいい大人に触れて、未来にワクワクしてもらいたい！</strong>

　

熱い大人たちは、<a href="http://commonbeat.org/blog/kansai/musical14/">本番に向けて着々と準備</a>をしてます。

　
]]>
      <![CDATA[
今週、ポートアイランドに行ってきました。

ある方のご紹介で、<a href="http://www.sun-tv.co.jp/" target="_top">サンテレビ</a>さんへご訪問させていただきました。

そして、コモンビートの説明をし、そして、、、、なんと、

　

<strong>テレビでご紹介いただけることになりました！！！！</strong>

　

2010年2月5日、12～13時
<a href="http://www.sun-tv.co.jp/hirucafe/index.html" target="_top">ひるカフェ</a>

で、公演の紹介をしていただけます！

プレゼントもご用意させていただきました♪

　

お打合せの後、コモンビート14期にマスターが出演している<a href="http://www.entas.info/" target="_top">エンタス</a>に寄りました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エンタス" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/P1130031.JPG" width="435" height="580" class="mt-image-none" style="" /></span>

マスターのKAZは、船で地球を一緒に回った仲間。

コモンビートの創世記から支えてくれています。

前回は３分しかなかったのですが今回は３０分時間があったのでランチをいただきました。

　

そこから大阪の<a href="http://www.cat.ac.jp/" target="_top">CATミュージックカレッジ専門学校</a>へ訪問し打ち合わせ、そして、<a href="http://www.mental.co.jp/" target="_top">日本メンタルヘルス協会</a>に寄っていろいろとお話をさせていただきました。

朝の5時半に家を出て、帰ってきたのが夜中の12時・・・

今回はちょっとヘトヘトになってしまいましたが、それでも大きな収穫がありました。

　

14期、成功させるぞ～！


<a href="http://commonbeat.org/musical/ticket.html">チケットはこちらです！</a>


]]>
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   <title>いよいよ15期がスタート！</title>
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   <published>2010-01-20T00:11:28Z</published>
   <updated>2010-01-22T13:26:56Z</updated>
   
   <summary> いよいよ１５期が始まりました。 スタッフへの研修が現場の正式なスタートです。 ...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="15期スタッフ研修" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/15thstaff.JPG" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></span>

いよいよ１５期が始まりました。

スタッフへの研修が現場の正式なスタートです。

スタッフが一同に集まり、コモンビートの活動や目的などを共有します。

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      <![CDATA[

団体としての１５期は、準備がすでに１年以上前から始まっています。

約１年半ほど前の１２期スタートくらいから準備が始まっています。

なんせ、会場の確保が第一！なので、場所の選定などが始まります。

（<a href="http://www.commonbeat.org/koji/2009/10/15th-hitomi.html">１５期、会場決定のブログ記事へ</a>）

そして、その年度の方針を練り、それに合うスタッフの体制をつくるための募集が始まります。

　

コモンビートのプログラムは毎回がチャレンジ。

すべてが前の引継でマニュアルのように進むことはありません。

スタッフの選考基準や集め方などはもちろん、すべてにおいて前例は参考にしかしません。

今回で自分たちは何がステップアップできるのか？を、とことん練ります。

マンネリ化して感覚が麻痺すると、思考が止まり、成長が止まります。

小さな成功に甘んじず、変化し続け成長し続けることが最大の強みだと思います。

　

１５期の研修・・・といっても研修スタイルではなく、みんなで考えるミーティングのようなものです。

社会におけるNPOの立場、コモンビートの位置づけ、流行と社会課題など・・・

これまでのスタッフ研修とはガラリと内容を変えて実践しましたが、スタッフの意識が高いので、とても濃い内容になりました。

　

日本では、まだまだNPOの位置づけは低いのが現状です。

NPOがもっと認知され、会社と同じような扱いを受け、どんな人でも後ろめたさがないような存在にしたいと思っています。

そして、誰もが社会に貢献していけるような意識を持ち、仕事と家庭と社会活動をすべて両立していけるような、そんな文化を生み出したいと思います。

そのためには、まず私たちがその模範となるような活動をしていくこと。

そこから始めることがとても大切です。

<a href="http://www.commonbeat.org/musical/15.html">１５期</a>、ご期待ください。
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   <title>コモンビートの女性２人が、海外修業の旅へ！</title>
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   <published>2010-01-12T06:50:23Z</published>
   <updated>2010-01-22T13:27:46Z</updated>
   
   <summary> 　 ２０１０年１月、コモンビートの女性２人が世界を舞台にした教育プログラムに参...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="じゅり＆しそ" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/CIMG1156-l.jpg" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></span>

　

２０１０年１月、コモンビートの女性２人が世界を舞台にした教育プログラムに参加しています。

　
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      <![CDATA[
僕らコモンビートという団体は、国際的リーダーシップを育成するアメリカのNPO　<a href="http://www.upwithpeople.org/index.php?id=127" target="_blank">Up with People</a>（以降、UWP）がきっかけとなって誕生しています。

もう一人の代表である<a href="http://www.commonbeat.org/column/">チュソン</a>がUWPでダンスインストラクターとして働いていたことが始まり。

<a href="http://www.commonbeat.org/musical/story.html">A COMMON BEAT</a>は、UWPが作り出した作品で、私たちは上演許諾をもらって活動しています。

UWPの卒業生がコモンビートに参加した回数は数知れず。
近年ではコモンビートからUWPへ参加する人も増えています。
どんどん世界にチャレンジしていくメンバーがいることはとても嬉しいです。

　

そんな中、UWPをサポートしているOCAの相馬さまが、コモンビートをとても気に入ってくれました。
そして、ぜひ、世界の舞台で活躍する若者を日本から送りたい、しかも、<strong>コモンビートからぜひ日本を代表する若者を選んで欲しい</strong>、という依頼を受けました。

なんて嬉しい申し出でしょう・・・こんな光栄なことはありません。

そして、花村（通称：しそ）と中川（通称：じゅり）という二人の女性が立候補し、コモンビートの代表として選出されました。

　

その二人が世界を舞台に学んでいるブログがあります。

<a href="http://www.commonbeat.org/blog/uwp/">UWP旅日記　ブログ</a>

　

彼女らが日本に帰ってくるのは半年後・・・たくましくなって帰ってきてくれることでしょう！

ぜひ、二人を応援してください！



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   <title>あけましておめでとうございます</title>
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   <published>2010-01-01T10:01:09Z</published>
   <updated>2010-01-01T10:13:57Z</updated>
   
   <summary> 皆さま、新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたし...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="元旦" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/IMG_8471.JPG" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></span>

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

２０１０年、コモンビートはNPO法人として７期目になります。

毎年、１歩１歩を着実に進みながらも、手探りとチャレンジを繰り返しています。

コモンビートは、変化し続けることで安定を目指している団体です。

世の中は常に変化をしています。

だからこそ、どんな状況にも柔軟に対応できるような臨機応変さが大切です。

翻弄されるより、楽しみ方を身につけていきたいと思っています。

未来は予測できないからこそ、それを楽しめるようなチカラが強みになることでしょう。

今年も仲間と共に、楽しく社会を湧かせていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

　

代表理事　中島康滋


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   <title>全部受け入れてみる</title>
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   <published>2009-12-24T15:32:18Z</published>
   <updated>2009-12-24T15:40:05Z</updated>
   
   <summary> メリークリスマス！ 僕は無宗派ですが、クリスマスは好きです。 寺も神社も教会も...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="サーファーサンタ" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/xmas-santa.JPG" width="387" height="580" class="mt-image-none" style="" /></span>

メリークリスマス！

僕は無宗派ですが、クリスマスは好きです。

寺も神社も教会もあり、初詣も墓参りもクリスマスもハロウィンも全部取り入れる日本人って、なんて寛容なのでしょうね！

何でも受け入れて、楽しんじゃうってところが、とても好きです。

もちろん、その１つ１つを大切にしてらっしゃる方々にとっては不謹慎な部分があるかもしれません。

でも、すべてを受け入れられる受容の心は、多くの宗教や教えでも言われていることでしょう。

このクリスマスサンタも、これってあり？って思う人がいるかもしれないけど、南半球では熱いから１２月２４日は夏だから仕方ないわけで。。。。（これはハワイで買ったものですが）

常夏のハワイで分厚い服を着たサンタが居たら、何か新しいダイエットスーツかと思われてしまいそう。。。

全部受け入れて、それから考えるというくらいの気持ちでいきたいと思う、今日この頃です。

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   <title>お世話になること</title>
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   <published>2009-12-20T10:15:22Z</published>
   <updated>2009-12-20T11:05:49Z</updated>
   
   <summary> 今年も、本当にたくさんの人にお世話になりました。 年末になると、特に強く感じま...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="おせわになりました" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/P1110636.JPG" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></span>

今年も、本当にたくさんの人にお世話になりました。

年末になると、特に強く感じます。

私たちはいろいろな人に支えられて、今日があります。

相手を知っている人もいますが、知らない人もいます。

間接的に支えてくださっている人もいれば、知らないところで支えになっている人もいます。

そして、お世話した、ことはあまり覚えていませんが、お世話になったことはよく覚えています。

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      <![CDATA[
世の中には、<strong>貸し</strong>と<strong>借り</strong>という言葉があります。

<strong>借り</strong>を作ることを人は嫌がります。

でも私は、<strong>借り</strong>が作れるような相手がたくさんいる、というのはとても幸せなことだと思うのです。

ここでいう<strong>借り</strong>は<strong>お世話</strong>によく似ています。

あまり人の世話になりたくない、という人も多いように思います。

　

でも、誰もが世話をしてくれるわけでもありません。

なぜなら、<strong>世話になりたくても世話してくれない</strong>、ということがあるからです。

つまり、<strong>相手がその気</strong>になってくれなければ、お世話になることはありません。

相手が「あなたに時間を使ってもいいよ」と思ってくれているからこそ、関わってくれるのです。

その時間が自分に無駄だと思えば、誰も他人のために時間を使おうとは思わないはずです。

私も決して独りで生きていけないし、コモンビートも誰かが一人で運営できるような団体でもありません。

　

　どれだけの多くの人にお世話になれるのか？
　どれだけ長くお世話になれるのか？
　どれだけ深くお世話になれるのか？

それは自分次第です。

相手にとって、<strong>お世話をするに値する存在</strong>でなくてはならないのです。

そういう自分であり続けるために自分を磨いていくことも大切ですが、また、相手のお世話をしてあげることもとても大切なのかもしれません。

　

お世話は恩です。

いつか返せる日がくると思います。

でも、どんな形で返るのかは私にもわかりません。

簡単に何かを返せるものでもなければ、返して欲しいと思っているわけではない、かもしれません。

お世話をいただいたときの期待を裏切らないように、未来に向けて走っていく・・・

そうしていけばきっと、恩返しはできると信じています。

　

今年もお世話になりました！

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   <title>わからないことは聞いてみよう</title>
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   <published>2009-12-11T12:33:08Z</published>
   <updated>2009-12-11T12:53:16Z</updated>
   
   <summary> 今日は先週に引き続き関西遠征でした。 朝７時の電車に乗り、新幹線で関西へ。 家...</summary>
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今日は先週に引き続き関西遠征でした。

朝７時の電車に乗り、新幹線で関西へ。

家を出たときにはあまり降っていなかった雨も、名古屋に近くになるにつれてひどくなり、京都は大雨、大阪から神戸に付く頃には上がっていました。

行きの新幹線では、メールやWebで作業・・・あまりやると酔ってきます・・・

時速２００キロで新幹線が西に５００キロくらいを移動すると、空模様もどんどん変わっていくのでとても面白いです。


      <![CDATA[
11時、兵庫県教育委員会との打ち合わせのため神戸の県庁へ。

出てこられたのは若いお兄さん。

こちらのお話をとってもよく理解をしていただいて、申請書をいただきました。

話の終わりぐらいで、

「他に名義を出されるところはありますか？」

という問いに、

「どんなところが当てはまりますか？」

と<strong>聞く</strong>と、

「そうですねぇ、、、、兵庫県や神戸市は取られないんですか？」

と。

前日にアポイントを取れたのが兵庫県教育委員会だけだったことと、「午後の用事の前に１件だけだったら寄れるかな？」と思っていたのです。

そのお兄さんは、それぞれの場所も課の名前もわざわざ教えてくださいました。

僕は、１時間の予定が２０分で終わったため、いけるところまで行ってみよう！ということにしました。

隣の館に移動しエレベータでフロアに上がると、教えてもらったその課の名前がない。。。

フロアを歩いている人に<strong>聞いて</strong>兵庫県の芸術関連の課に連れて行っていただきました。

内容をお話すると、すんなり申請書を渡してくれました。

残り３５分。

そこで、市役所の場所を<strong>聞き</strong>、タクシーで急いで市役所に移動。

市役所で降りて、受付で場所を<strong>聞きました</strong>。

そして、神戸市の文化交流課を尋ねたところ、こちらもお話をして大変理解をいただき、申請書をいただきました。

そして、３号館の場所を<strong>聞き</strong>、神戸市教育委員会を尋ね、とりあえず申請書をいただくことができました。

残りの時間が１５分。

ここから電車で心斎橋に移動なのですが、せっかく三ノ宮に来ているので、コモンビート創設時からの仲間がやっているエンタスというガード下のお店に顔を出そうをダッシュ。

でも方向がわからず、ヤマトのお兄さんに道を<strong>聞き</strong>、再度ダッシュ。

昼営業をやっているか不安だったのですが、無事、KAZくんとそのお母さんとお会いできました。

５分だけ滞在しお店を後にし、阪急電車に飛び乗りました。

　

心斎橋は、日本メンタルヘルス協会の本部があります。

<a href="http://www.mental.co.jp" target="_blank">日本メンタルヘルス協会</a>は、創設時からずっと応援していただいており、衛藤先生がいつも講座でコモンビートのことを話していただけるので、メンタルのメンバーがコモンビートに多く参加してくれています。

とにかく心理学のイメージを覆すような、笑いと感動と実践的なセミナーで、私は気がついたら研究コースを卒業していました。

今日は事務局長の鈴木さんと長い時間お話をさせていただき、コモンビートの現状や青少年特別招待公演の可能性など、いろいろご相談をさせていただきました。

時間切れとなり、向かいの日航ホテルで学校や芸術関係でいつもお世話になっている方とお打ち合わせをし、今後の関西でのホールや練習場所などのご相談をさせていただきました。

時間切れだったので再度メンタルヘルス協会に戻り、再度話しを再開。

新幹線の時間を変更し20時の新幹線に向けて心斎橋を後にしました。

新大阪に着いたのが発車７分前。

走る途中で、人が並んでいなさそうな店を見つけ弁当を買い、新幹線に飛び乗りました。

　

今日は人に聞いてばかりの一日でした。

予定は未定です。

準備周到もいいですが、臨機応変にスケジュールを変えながら、わからないところは全部聞いて僕をみなさんが誘導してくれました。

想像すれば何時間も何日もかかりそうなもの・・・・、でも、たった１時間で用事が済んだのです。

調べたってわからないことも、度胸と愛嬌で教えてもらえるように聞けば、きっと誰かが教えてくれるものです。

なかなかハードな一日でしたが、とても充実した時間で気づきの多い一日でした。

　

この文章を書いている今は帰りの新幹線の中です。

今、写真の１枚もとっていないことに気づきました・・・

なので、帰りに買ったお弁当の写真でも載せておきます。

とっても美味しい弁当でした～


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="あなごづくし" src="http://www.commonbeat.org/koji/images/IMG_0145-s.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
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