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      <title>代表理事／総合演出 韓朱仙のコラム</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>Vol.139「10期公演を終えて...」</title>
         <description>週末に10期キャストの公演が無事終わりました。
今回は、アメリカから「A COMMON BEAT」の作品制作に携わったポールさんが見に来てくれました。
彼は公演後、目を輝かしながら「エクセレント！日本でこの作品を継いでくれてるあなたたちを誇りに思います！」と言ってくれました。

彼が動いたことでこの作品が誕生し、この作品に出会った私がそれを日本に持ってきて、今では3大都市で上演され、何万人もの人たちに感動を与えられるようになりました。

ほんの小さな出会いが、コツコツ重なり、大きな出会いにつながりました。

「ひとりで何ができる、と嗤(わら)うだろう。
しかし、なんであろうと最初はひとりなのだ。」
(水滸伝、北方謙三)

確かにひとりの行動からすべてが始まります。
しかも思いもよらないほど大きくなったりします。
まさか10期まで続くとは私自身思っていなかったので。

「10期」という節目で、改めて人との出会いを丁寧につくっていこうと強く思いました。

見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
応援してくれた皆さん、ありがとうございました。


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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 17:05:56 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.138「好きなことに挑戦しないで後悔するより...」</title>
         <description>「好きなことに挑戦しないで後悔するより、醜態をさらしても挑戦するほうがいい。」
(映画「ロッキー」)

醜態をさらすのはみっともないし、恥ずかしいです。
でも一生懸命に挑戦した結果の「醜態」は、人々の目に醜態として映らないのかも知れません。
むしろカッコよかったり、その姿に憧すら感じたり...。
必死の挑戦であればあるほど、「醜態」は人々の心を打つのだと思います。

「必死な挑戦をしているか。」
常に自問自答しながら生きていきたいです。

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         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 16:33:52 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.137 「不得意を得意にした男」</title>
         <description>週末に11期キャストのオーディションがあった。
ちなみにコモンビートのミュージカルは、「やりたい気持ちが参加資格」だからオーディションで落ちることはない。一人一人の魅力をじっくり探していくのがオーディション。

今回3度目の出演のK・Aさん。
初めて参加した時は、演技の中での間の取り方がとても苦手で大きな課題だった。
そして今回、なんと見違えていた！
間の取り方が絶妙でグッと惹かれてしまうのだ。

不得意を克服するどころか、自分の最高の持ち味にしてしまうとは！！！

経験から得た成長を目の当たりにした瞬間だった。
うれしいし、希望が沸くし、私も刺激を受け、メキメキ成長したいと思った。

ありがとうございました！！！
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         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 12:30:01 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.136「気持ちを切り替えるワザ」</title>
         <description>気持ちを切り替えるワザ‐これはもう経験で磨くしかない。

私はよく元気がいいと言われます。
落ち込んだり、沈んだりはしないのかと聞かれます。
確かに落ち込むし、沈みます。
思いきり泣きたい日もあります。
でも立ち直りが早いのだと思います。
まさに私の育った環境がそういう私をつくったんだと思います。
落ち込んでる場合じゃなかった。不幸に浸ってる暇がなかった。

やりたいこともたくさんあるし、習いたいこともたくさんある。
好奇心もいっぱいあって、それを満たす時間が足りない。
そこらじゅうに感動も転がっている。
自分を必要としてくれている人たちもいる。

生きてる限り進むっきゃないのです。
足も前についてるしね。
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         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 17:58:31 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.135「悩みどころの違いで人生変わる」</title>
         <description>アクションを起こすか起こさないかで悩むのと、
アクションをどう起こすかで悩むのとでは、
「悩みどころ」が違います。

前者に時間を費やす人生と、後者に時間を費やす人生、結果的に人生の濃さが全然違う。

ミュージカルをやるかやらないか。
マラソン大会に出るか出ないか。
稽古に行くか行かないか。

先に進まない「悩み」に費やす時間は、なるべく少ない方がいい。
やるかやらないかを悩むより、同じ「悩む」なら、「どうやるか」に時間を費やしたい。

どんなミュージカルをつくりたいか。
どうがんばってマラソン大会に臨むか。
稽古をどう充実させるか。

「覚悟」は早めに決めて、行動しながら考える時間を大切にしたいです。</description>
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         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 21:34:26 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.134「急成長のメリット、デメリット」</title>
         <description>先日、9期キャストの関西ミュージカル公演が無事に終わりました！

お客さまも、キャストも、スタッフも、みんないい顔してました。大成功だったと思います。
ありがとうございました。

今回も、9回目なのに必死でした。
言葉どおり「死ぬ気」でがんばりました。

経験の積み重ねでカバーできることと、できないことがあります。
9回目には、9回目なりの試練っていうのが来るものですね。

でもそれは、9回経験を積んだ私たちにしか乗り越えられない高度な試練でした。
受けて立つ側も気合い十分でした。

急成長しているコモンビート。
このスピードの中で起こるひずみもあります。
見落とすことがあったり、コミュニケーションに丁寧さが欠けたり。
でもそれを支えてくれる仲間たちがたくさんいました。

試練は、そんな仲間の存在を再確認するためにやって来たように思えます。
有難いことです。

これからも日々反省、日々感謝しながら進み続けます。

コモンビートを応援してくださる皆さんに、改めて感謝申し上げます。







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         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 17:36:28 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.133「まともな人間」</title>
         <description>昨日の武術稽古で先生がおっしゃった言葉。

「まともな人間になろうと思うだけじゃ、まだ甘い。優れていこうと思わなければ、まともにすらなれない。」

「お前は、『一山いくら』の価値でいいのか？」

「ダイアモンドになりなさい！」

武術をとおして学ぶべきことは、技術的なことより精神的なこと。
身体の鍛錬より心の鍛錬。

修行に終わりがない。
私は一生学べる場があることをありがたく思います。
でもいつまでも師匠がいると思わずに、一瞬一瞬を大事にしたいと思います。

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         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 15:15:48 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.132「9期、ゴール直前のラストスパート！」</title>
         <description>関西の9期キャストは、2週間後の本番に向けてラストスパートに入りました。
今日は心に響いたキャストの言葉を紹介します↓↓


「みんなで一緒に走ってたら、しんどい人、途中で転んでしまう人、後戻りしたくなる人...色んな人がいます。 

だけど、みんなで手をつないで一緒に走ってゆけば、自分は支えられて引っ張られて走ってるつもりでも、反対の手では誰かを支えて、引っ張ってあげれてるかもしれない。

コモンビートはそんな仲間たちです。
 
みんなで、手をつないで、世界新記録の速さではないかもしれないけど、一歩一歩着実に進んでます★ 

ゴールを駆け抜けた後も、ずっと手をつないでウィニングランしたいです！」

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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 18:42:36 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.131 「『若さ』をサボるな！！」</title>
         <description>毎週水曜の夜は、武術の稽古があります。
先週の稽古中、弟子たちに先生の叱咤が飛びました。

「なんだその突きは！なんだその蹴りは！！
いい加減に生きていると、いい加減な大人にしかなれないぞ！
『若さ』をさぼるなっ！！！」

ハッとしました。

若さをさぼっちゃいけません。
肝に銘じて精進します。

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         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 01:49:27 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.130「今年の夏の思い出」</title>
         <description>今年の夏の思い出は、とっておきです。

小筆で毎朝暑中見舞いを書きました！！！
今年に入って書道を始め、初めての筆ハガキです。

朝から墨を磨って、心を落ち着かせて書きました。
日ごろお世話になっている方たちに、丁寧に一枚ずつ。
宛名書きもあいさつ文も何度も練習して臨みました。
1時間に3枚しか書けません。

小筆の文が似合いそうな和ハガキを選ぶのも楽しい作業でした。

夏の過ごし方って色々ありますが、アクティブな私がこのような「静」の時間を味わう楽しさを知れたのは大収穫！！！
新たな自分の可能性に出会えた、2008年夏でした。

女性の品格、上昇中！？





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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 16:32:51 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.129「お盆のお墓参り」</title>
         <description>今年は、お盆に旧盆が重なるらしいです。
つまりビッグなお盆です！！

ご先祖様に感謝する良い機会です。
今この世に私が存在できるのは、この代まで命を継いでくれたご先祖様のおかげです。
感謝せずにはいられません。
そして、私もいつかはその「ご先祖様」の仲間入りを果たすわけで。
堂々と仲間入りできるように生を全うしたいです。
そして未来の命のためにも、強く正しく賢くやさしく、精いっぱい生きたいと思います。

お盆にちなんで川柳を一句！

「この命　過去から未来へ　橋渡し」


お墓参りをするときは、隣や前後のお墓にもあいさつすると良いらしいですよー。



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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 00:27:40 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.128「愛の川柳」</title>
         <description>コモンビートでは、川柳づくりがちょっとしたブーム。

7月は七夕にちなんで「恋愛川柳」で盛り上がりました。
その中で傑作が生まれたので紹介します！

「ひらがなは　あい(愛)で始まり　わをん(和音)で終わる」
～朽木夢さん～

なんと美しい！
愛が生まれて、奏であえば和音となる。
そんな人間関係が作れれば素敵だと思いました。

ひらがなにそんなヒントがあるなんて！大発見！！

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         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 17:04:40 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.127「とりたてのトウモロコシ」</title>
         <description>先月、茨城県のやさと農場に収穫のお手伝いに行きました。
ブロッコリーやキャベツ、にんにくの収穫を手伝いました。

やさと農場では、私と大体同じ世代の人たちが、楽しみながら無農薬の農場を運営しています。
元気で笑いあふれる彼らと、ワイルドな野菜たちに一日で惚れてしまいました。

それで今月も「通い農民DAY」をつくり、行ってきました。
今回は、いんげん、きゅうりの収穫、里芋畑と田んぼの除草作業。

衝撃だったのは、とりたてのとうもろこしの甘さ！
畑でもぎってその場で食べたトウモロコシは、生でもすっごく甘くて美味しいのです。
もぎって3時間以内は生で食べても美味しいらしいです。(知らなかった…)

都会で暮らす私にとって、月一でも農場に通って土いじりをできることは貴重な体験。
学ぶことが山ほどあります。

今後も「通い農民」を続けて土から学びたいと思います。
やさと農場「やかまし村」の皆さん、本当にありがとうございます！！！



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         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 19:12:51 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.126「最近の節水運動」</title>
         <description>最近、お風呂場にバケツを置きました。
シャワーの出だしの水（お湯になるまで）を溜めるようにしています。
これが結構溜まるんです！

それを洗濯のときに使います。
私は自分の気に入っている衣類は、洗濯機で回さず手で洗うので、この水がとても役立っています。

新しく取り入れた節水運動がとても気に入っている今日この頃♪</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:06:35 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.125「当たり前」の反対は？</title>
         <description>「当たり前」の反対は何だと思いますか？

「非常」、「めずらしい」、「イレギュラー」、「ミラクル」･･･

んーーーー。

この問いかけをしてくれたのは、ジャストレード株式会社の堀井香織さん。彼女は、「当たり前」の反対を「感謝」だと教えてくれた。

たしかに！！！

「当たり前なこと」の反対は「有り難きこと」。
つまり、有り難いとは「感謝」だ。

コモンビートを応援してくれる方、コモンビートに興味を持ってくれる方が年々増えている。
高い志と情熱をもってコモンビートを支えてくれるスタッフも年々増えている。

周りには有り難いことだらけ！！
日々感謝でいっぱいです。
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         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 10:17:33 +0900</pubDate>
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