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   <title>朱仙コラム</title>
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   <updated>2012-01-05T06:51:22Z</updated>
   <subtitle>理事 韓朱仙がお届けする、元気が出るコラム</subtitle>
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   <title>Vol.327 「2012年、シンプルに生きる」</title>
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   <published>2012-01-05T06:50:17Z</published>
   <updated>2012-01-05T06:51:22Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます！ 2012年が始まりました。 今年は、さらに「シ...</summary>
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      あけましておめでとうございます！
2012年が始まりました。

今年は、さらに「シンプルに生きる」ことを目標にします。
仕事もプライベートも、食も環境も・・・

たとえば「食」。
市販のものは添加物が必ず加わります。
野菜も果物も、なるべくそのままを食する。(加工すればするほどそのものが持つ栄養は落ちる)
家で調理すれば、添加物はある程度避けて、シンプルに食べれる。

たとえば「仕事」。
やりたいことがたくさんあるし、任されていることもたくさんあります。
でも時間は限られています。
「絶対私じゃなきゃダメな仕事」をちゃんと見極めます。
大胆に手放すことも忘れません。

自分の生かし方は自分が一番よく知っているはず。
でも、この情報過多の社会では、周りによく流される。
そこで、もう一度立ち止まりたい。
自分がするべきことは何か。自分にしかできないことは何か。

今年は、元々とってもシンプルでストレートな私ですが、さらに磨きをかけていきたいと思います。

本年もよろしくお願いしまーす！
      
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   <title>Vol.326 「抗菌」より「好菌」で♪♪</title>
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   <published>2011-12-30T05:48:12Z</published>
   <updated>2011-12-30T05:49:19Z</updated>
   
   <summary>私が野菜を注文している「やさと農場」からは、 野菜とともにとても面白い通信が送ら...</summary>
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      私が野菜を注文している「やさと農場」からは、
野菜とともにとても面白い通信が送られてくる。
農場の人たちが書いているコラムです。
今日はKさんが書いたコラムを抜粋して紹介します。
      「範馬刃牙」という格闘漫画のハナシがネタです。
正統派格闘漫画のカテゴリーだと彼は書いてます。
 
以下その内容から↓↓
・・・
父親(範馬勇次郎)が息子(範馬刃牙)に言った言葉↓
「漠然と口に物を運ぶな。何を前にし、何を食べているのかを意識しろ。
それが命、喰らう者に課せられた責任、義務としれ。」
「着色料・・・保存料・・・様々な化学物質
身体によかろうハズもない。しかしだからとて健康にいいものだけを採る。
これも健全とは言い難い。毒も喰らう。栄養も喰らう。両方を共に美味いと感じ、
血肉に変える度量こそが食には肝要だ。」
 
後の文章は、意見の別れどころか。
今の僕は勇次郎に近い。だって、目の前にお菓子があったら食べたいじゃん。
...
世の中にこれだけの化学物質がはびこっていることが問題なのだが、
この問題は一朝一夕では決着がつかない。
あるお母さんが、わが子だけは完全なオーガニックで育てようと思い、
食事から徹底して化学物質を排除した結果、その子が学校給食を食べた途端、
アナフィラキシーを起こしてしまったケースがある。
 
化学物質反乱の現代で生きるには、
化学物質に対するある程度の免疫も必要ということであろう。
今日も農場の野菜・卵・肉がうまい♪
そして、「うまい棒」チキンカレー味もうまい♪
 
＝＝＝＝＝＝＝＝
 
これを読んで、以前本で読んだ特殊部隊の話を思い出しました。
毒を少しずつ飲んで、カラダに毒が慣れるようにしていて、少しの毒じゃ死なないカラダになっているってハナシ。
 
人間のカラダって、思いのほか強い。
 
抗菌ではなく、好菌で強くなるぞっ！！！
   </content>
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   <title>Vol.325 味噌汁一杯を魚が住める水質にするには...</title>
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   <published>2011-12-08T02:28:30Z</published>
   <updated>2011-12-08T02:29:09Z</updated>
   
   <summary>「味噌汁一杯を魚が住める水質にするには、お風呂の桶5杯分に薄めなければならない」...</summary>
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      「味噌汁一杯を魚が住める水質にするには、お風呂の桶5杯分に薄めなければならない」

牛乳一杯なら、お風呂桶10杯分で薄めなきゃならない。
天ぷらで使用済みの油を流すと・・・
ナント、さ、さ、３３０杯分！！！

魚になって想像してみる。
天ぷら油が流れてきたら、カラダはギトギトになるし、息は吸えないし、泳ぐ騒ぎじゃない。
歯磨き粉や洗剤も絶対イヤだ。
でもうちらは、そんな魚のことなんて考えずにガンガン流す。
そしてその魚をも食ってしまう。

いやはや、祟りが起きてもおかしくない話だ。

自然の力の恐ろしさを知った2011年。
改めて畏敬の念を深めたいと思いました。
そして地球環境を考えて、できることから実践したいです。
      川の汚れの60～70％は生活排水だそうです。

シャンプーを薄めて使う
歯磨き粉を使わず塩で磨く(歯茎の血行も良くなる！)
水道をこまめに止める
洗剤も少な目に使う
自分が実践していることを周りに伝える
・・・

今日一つ何かを実践しましょう！

自分の行動は、その後の何かに影響する。
自分だけの心地よさを求める便利ライフから、少し身を引いてみたい。

今日の生活、今からの行動、少しでも考えて改善してみよう！！
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   <title>Vol.324　人生において「選択」の大切さ</title>
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   <published>2011-11-30T14:32:11Z</published>
   <updated>2011-11-30T14:32:53Z</updated>
   
   <summary> 昨日、友人のススメでNHKで放送された「白熱教室」の録画を見た。 コロンビア大...</summary>
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昨日、友人のススメでNHKで放送された「白熱教室」の録画を見た。
コロンビア大学の教授の講義で、「選択」がテーマだった。

人生は、「運命」によって決められているのか。
「偶然」の重なり合いなのか。
「選択」によって作り出すものなのか。
      <![CDATA[「運命」　「偶然」　「選択」

「選択は、今日の自分を
なりたい自分へと変える唯一の手段」

確かに定められた「運命」はある(たとえば私が日本に在日コリアンとして生まれたことなど)
変えようがない。
でもその後の数々の「偶然」の出会いの中で、自分に必要なものを「選択」していたんだ。

「選択」が自分の人生を作り上げているのだ！
今はその選択が「点」に見えても、その「点」と「点」が10年後、突然「線」になるかも知れない。
今日の自分の「選択」が、今後の人生のどの瞬間に花咲くかわからない。

私がピースボートにミュージカルを持って乗り込む「選択」も、こんな形で花咲くとは想像できてなかった。
人は、日々「選択」している。その「選択」の積み重ねが人生をつくる。

面白い授業でした。
12月4日に第二弾の講義が放映されるようです。
<a href="http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/columbia.html">http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/columbia.html</a>]]>
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   <title>Vol.323 「20歳のときに知っておきたかったこと」</title>
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   <published>2011-11-01T09:12:26Z</published>
   <updated>2011-11-01T09:14:28Z</updated>
   
   <summary>今日から11月。 怒涛の２０１１年も残すところ、あと２か月。 一日一日を大事に過...</summary>
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      今日から11月。
怒涛の２０１１年も残すところ、あと２か月。

一日一日を大事に過ごしましょう。

今、私は「読書の秋」モードですが、最近ヒットした本を紹介します。

「20歳のときに知っておきたかったこと
スタンフォード大学　集中講義」
ティナ・シーリグ著

起業家精神を教える講座の内容で、仕事やプライベートに生かせることがたくさん載ってます。

ということで、抜粋文を以下にかきまーす！

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことが起きるんですね。」
踏みならされた道は、誰でも通ることができます。でも予想もしなかった角を曲がり、何か違うことをしようとしたとき、そして、周りがお膳立てしてくれたルールに疑問を持とうとしたとき、面白いことが起こります。
用意された道にとどまった方が楽なのは誰もが認めます。ですが、その先の角にある意外な世界を見つける方がずっと面白いものです。
・・・
快適な場所から踏み出すことを恐れないで。不可能なことなどないと呑んでかかって、月並みな考えをひっくり返してください。
先ほどの学生の言葉のように、「決まりきったステップ」でないことをするには、訓練が必要です。経験を積めば積むほど、選択肢の幅は、自分が思っていたよりもはるかに広いことがわかるはずです。
たったひとつだけルールがあるとすれば、あなた自身がエネルギーと想像力を解放してあげればどこまでも行ける、ということです。


この本に一つ私が付け加えるなら、「エネルギーを持続させるためには『体力』が必要」ってこと♪

皆さん、走りましょー！！！
足腰をしっかり鍛えましょう！！！
      
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   <title>Vol.322 「19期公演を終えて...」</title>
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   <published>2011-10-17T02:20:20Z</published>
   <updated>2011-10-17T02:47:16Z</updated>
   
   <summary>19期公演が無事終了いたしました。 応援してくださった皆さま、ご来場いただいた皆...</summary>
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      19期公演が無事終了いたしました。
応援してくださった皆さま、ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回は、「農ミュージカル農ライフ」という新たな取り組みをしながら100日間を作りました。
プロデューサーの斬新な発想はよかったと思います。でも多くの課題を残して終わりました。
今後のモチベーションにつながります！！

さて、公演を見ながら改めて、団体名「コモンビート」について考えました。

      このミュージカル「A Common
Beat」をこよなく愛するメンバーによって立ち上がった団体だから、作品名をいただき、団体名が「COMMON
BEAT」となりました。よくミュージカルの名前と団体の名前が一緒だから不思議に思われますが、それが理由です。

団体の進むべき方向に迷った時、立ち上げ当初の思いに立ち返るのが大切だと思います。
初心に戻るとも言えます。

このミュージカルをやりたい人たちが歴史を重ねてくれました。
このミュージカルを見たい人たちが会場に足を運んでくれて、今日があります。

この作品の力を改めて感じ、この作品との出会いに心から感謝がわきます。

果たして、この作品名を団体名にした私たちの使命（氏名には使命があるという）とは...

Common（共通の）
Beat（鼓動・ビート）

違うもの同士が、共通点を見つけてビートを奏でることが美しい。
それぞれが違うからこそ、奏でられるハーモニーがある。
違いを生かしながら、文化のハーモニーを奏でたい。

これが団体の「思想」的なものじゃないかと思います。

みんなが同じファッション、同じ価値観だったら文化のハーモニーは起きない。
違うもの、違和感のあるものを受け入れてこそ、ダイナミックなハーモニーが生まれる。

私は今回公演をみながら、団体の使命（氏名）についてもう一度改めて考えました。
ここからまたスタートです！

ありがとうございました！！！
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   <title>Vol.331 自分の時間を最大限に生かすため...</title>
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   <published>2011-09-29T07:53:06Z</published>
   <updated>2011-09-29T08:03:11Z</updated>
   
   <summary>私は、「やらされてること」を、あたかも「やりたかったこと」のように自分自身に思い...</summary>
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      私は、「やらされてること」を、あたかも「やりたかったこと」のように自分自身に思い込ませる技術がある。これは才能かもしれない。

だから、私の行動のほとんどが、「好きなことをやっている」ように見える。

いやいや、ホントは違いますよーーー！！！

私は、頼まれごとも任されたことも全て、「自分がやりたいことなのだ」という錯覚(?)に落とし込んで動いてるだけなんです。

自分を洗脳してしまう技術と言ったらいいのかしら。

「頼まれたからやっている」
「しょーがなしにやっている」
と思ったら、自分の時間が奪われた気になり、損した気分になる。

だから、「やるからにはその時間を利用して、誰よりも得してやるぞー」って感覚で臨みます。

これがなぜか本当に楽しそうに見えるらしい。
それで人がたくさん集まり、結果的に本当に「好きなことをやっている」ことになるのです！！！



      
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   <title>Vol.330 「道がふたつになったとき・・・」</title>
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   <published>2011-09-09T08:01:55Z</published>
   <updated>2011-09-09T08:18:03Z</updated>
   
   <summary>「道がふたつになったときに、 あえてあきらかに損だという道を選ぶのが芸術家だ」 ...</summary>
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      「道がふたつになったときに、
あえてあきらかに損だという道を選ぶのが芸術家だ」

By 岡本太郎

楽な道より難ある道を選ぶほうが、はるかにエネルギーを使う。
でもそのエネルギーにこそ意味がある。
世に残る素晴らしい作品は、エネルギーに満ちている。それが人々を魅了するんだと思う。


これを聞いた友達がこんなことを言った。

「男が二人あらわれたとき、
あきらかに得だと思う方を選ぶのが私だ。」

うむうむ、それも大切でしょう。（笑）





      
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   <title>Vol.329 「&quot;自分&quot;は、思いのほか強いんだよ！」</title>
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   <published>2011-08-26T06:28:20Z</published>
   <updated>2011-08-26T06:37:45Z</updated>
   
   <summary>「人はある問題に立ち向かおうと決めると、自分が思っていたよりも自分がずっと強いん...</summary>
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      「人はある問題に立ち向かおうと決めると、自分が思っていたよりも自分がずっと強いんだと気づく」
（パウロ・コエーリョ）

立ち向かおうと決めない限り、強い自分には出会えない。
立ち向かうべき「何か」がある人は、躊躇なくまっすぐ進むべきである。
自分が全責任を負うと決めて、喜び勇んで進むべきである。

その連続で、なんともエキサイティングな未来がやってくる。なんともエキサイティングな仲間がやってくる。



      
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   <title>Vol.328　「石巻市湊小学校の夏祭りへGO！」</title>
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   <published>2011-08-05T11:08:28Z</published>
   <updated>2011-08-05T11:43:22Z</updated>
   
   <summary>18期公演が終わった翌日、突然石巻市の湊小学校（避難所）から電話があった。 「来...</summary>
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      18期公演が終わった翌日、突然石巻市の湊小学校（避難所）から電話があった。

「来週の『夏祭り』に出演してもらえませんか？」

１週間後のハナシ！？！？！？
でももちろん答えは「YES」。
なんとかキャストはかき集める！！！

すぐキャスト集めとバスの手配を始めた。
バスはなかなか見つからなかった。10社ぐらい電話してどこも満車だと言う。

「バスーーッ！！一台ぐらいあるだろう！！出てこーい！！！」
心から叫んで探したところ、なんとかなった。

キャストは50人も集まった。こんなに急きょな募集にも関わらずス・ゴ・イ。。。

本当に「意志あるところ、道は開ける」です。

湊小学校は、ご縁がある避難所です。
4月の頭に物資の配給で8日間滞在しました。その後もずっとつながりがあります。

元気を与えに行くのではない。
この間に石巻の人たちから頂いた「生きる力」をパフォーマンスでお返ししたい。
私たちは彼らに「生きる力」を身をもって見せてもらいました。
それを歌に乗せたい。

8月7日（日）15時～
＠石巻市湊小学校

楽しくがんばりまーす！！！




      
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   <title>Vol.327 「順境にて悲観し、逆境にて楽観せよ」</title>
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   <published>2011-08-01T02:26:24Z</published>
   <updated>2011-08-01T02:41:38Z</updated>
   
   <summary>18期公演が無事に終わりました。 開催が危ぶまれた中での公演にも関わらず、全公演...</summary>
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      18期公演が無事に終わりました。

開催が危ぶまれた中での公演にも関わらず、全公演が満席。
チケットの売り上げもいつになく高かった。

この奇跡・・・これから、もっといい活動を続けていきなさいという「天のメッセージ」としか思えません。

関わっていただいた全ての方々へ深く感謝申し上げます。

うまくいったときこそ、足元を見直したい。
今回の反省点も多々あります。

関係者の観劇マナーがよくなかったのもそのひとつ。
(一番思い入れが強かった分、一部のメンバーが舞台を見てエキサイトしすぎました)

「順境にて悲観し、逆境にて楽観せよ」

今、冷静に今後の私たちの活動のあり方を見直したいと思います。

大好きなコモンビート、大好きな仲間たちと、何度も何度も力強く立ち上がり、進んでいきます！

今後ともよろしくお願いいたします！！

ありがとうございました！！！！！




      
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   <title>Vol.326 「300万円の『目に見えない』使い方」</title>
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   <published>2011-07-27T00:26:00Z</published>
   <updated>2011-07-27T00:46:14Z</updated>
   
   <summary>チーム311プロジェクトを立ち上げて、震災支援を打ち出したコモンビート。 持ち出...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.commonbeat.org/column/">
      チーム311プロジェクトを立ち上げて、震災支援を打ち出したコモンビート。
持ち出しで約300万円をこのプロジェクトにあてた。

さて、300万円をどう使うのが一番よいのか。

今回思い切って「バス代」に使った。
復興支援ボランティアに向かう往復のバス代をコモンビート負担にしたのだ。
一部に反対されたが、それでもこの計画を押し切った。

8週間連続で出す週末ボランティアバス。
それでお金が飛んでしまうとなると確かに不安もあった。
お金を使うとき、目に見える物資など、「形に残るもの」にしたほうが安心するからだ。

最初のほう、この使い方が果たして正しかったのかまだ確信できなかった。

でも回を重ねるごとに参加者が増え、無関心だった人たちが被災地に足を運ぶようになった。
また、被災地での活動をとおして、現地の方たちとも心を通わせることができた。

その結果、かっぱ祭りへの出演依頼まで受けたのである。

「落ち込んでる人たちにお祭りで元気を与えてください。」

私たちを頼りにしている現地の人たちがいる！
私たちの歌や踊りが誰かの力になる！！
それを実感したお祭りでした。

300万円の使い道。バス代で飛んじゃったわけじゃない。

たくさんの「心を運ぶ」ことができました。
心を運び、希望を運んだバスでした。

プライスレスな価値があったと確信しています。

後日、「コモンビートは先見の明があった」と、無料バスを反対していた「先輩団体」からほめられました！！






      
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   <title>Vol.325 「クリックで友達づくり！？」</title>
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   <published>2011-07-14T05:14:28Z</published>
   <updated>2011-07-14T05:26:45Z</updated>
   
   <summary>フェイスブックやミクシィを使って楽しんでいる人はたくさんいますが、私はどうも上手...</summary>
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      フェイスブックやミクシィを使って楽しんでいる人はたくさんいますが、私はどうも上手にできません。
これ以上、画面を見る時間を増やしたくないという単純な理由もあるんですが･･･

「友達になりませんか？」
に対して、クリックで答えてお友達になれる世界。
ある意味、すごい。

本当の友達ってクリックでつくれるもんじゃない。
手間隙かけてつくるもんだ。

しかも「友達になりませんか？」ってかしこまって尋ねてなるもんでもないと思う。
気が合えば、知らないうちにそうなるものだろうし、お互いの歩み寄りによってこそ友情は芽生える。

気を遣ったり遣わなかったり、近づいたり距離を置いたり･･･
色々な間合いを取って、様々な感情を抱きながら芽生えるのが友情だと思う。

クリックで「友達100人」は簡単だ。
リアルな社会で「友達100人」はむずかしい。







      
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   <title>Vol.324　マザーテレサの言葉</title>
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   <published>2011-06-30T10:08:52Z</published>
   <updated>2011-06-30T10:10:20Z</updated>
   
   <summary>マザーテレサの言葉に出逢い、心に響いたのでまるごと紹介します！ 人は不合理、非論...</summary>
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      マザーテレサの言葉に出逢い、心に響いたのでまるごと紹介します！


人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
 
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
 
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。
 
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなくし善を行い続けなさい。
 
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。
 
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。
 
あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
けり返されるかもしれません。
 
気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
 
      
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   <title>Vol.323 やるリスク VS やらないリスク</title>
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   <published>2011-06-15T08:19:02Z</published>
   <updated>2011-06-15T08:38:59Z</updated>
   
   <summary>「やるリスクより、やらないリスクのほうが大きい」 何か行動を起こすから得るものが...</summary>
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      「やるリスクより、やらないリスクのほうが大きい」

何か行動を起こすから得るものがある。
リスクを恐れて行動を起こさないと何も得られない。
結果的に「何も得られない人生」こそリスキーだと思う。

ちょっと話はそれるが・・・
私はリスクを気にしてなさそうだから「無鉄砲」って思われやすい。
そりゃ事が始まってしまったら周りを安心させるためにもリスクの心配をしない。(さりげなくする)

事が始まる前に、最悪の状態も想定して覚悟を決めている。
だからもしそうなっても誰のせいにもしませーん！

      
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