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2008年3月21日
Vol.110「何かとホットな中国」
今、何かと中国が騒がれている。
「中国」という響き自体がなんだかネガティブに捉えられるようになってきた。
中国産のものに良いイメージがあまりない。
私がもし中国人だったら、今の日本では肩身が狭い思いをするだろうなあ。
そもそも中国に生産を依頼しているのは、日本の企業なわけだから生産物には共同責任がある。
そう思うと、生産地だけが叩かれることに理不尽さも感じたり。
一番文句を言いたいのは、農薬まみれで働いている中国の農民たちや、悪条件の中で働かされている労働者なんじゃないかと思う。
北京オリンピックを前にして、大国の中国が騒がれるのは、ある意味「必然的な流れ」なのか…。
とにかく、浅い理解で物事を判断しないように気をつけたいと思う。


