コモンビートは、情熱と感受性を育て創造活動を通じ互いに学び合う「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)です

代表理事/総合演出 韓朱仙のコラム
コモビコラム

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2007年12月27日

Vol.98「今年一番心に残った言葉」

コモンビートで一年間スタッフとして頑張った皆さんから、「今年一番心に残った言葉」を集めました。
いくつか紹介します。

まずは、私の心に残った言葉から紹介します。

「自分の身の周りに
落ちているごみを拾えない人は、
自分の周りに
落ちているチャンスも拾えない。」

~コモビが段々大きくなってきた。コモビを知ってる人口が3万を突破した。一般的に「有名」の入口に達してる数だ。私たちの活動が世の中に広まるのはうれしいこと。でも大きくなるほどに気をつけたいのが、人間として当たり前にできるべきこと。
あいさつ、礼を尽くすこと、施設を丁寧に使うこと、節約、節水、他人や物への心配り、自然(宇宙)への感謝・・・
日々心がけていても、反省が山ほどある。
もっともっと精進します。

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つぼT(中部スタッフ)↓

「ベストを求めるな、ベターを求めろ」
~マンガ『ぼくらの』より~

一番良いものを選ぼうとすると迷って行動できなくなったり、
後悔することがある。
日常で一番良い答えが見つかることはそう簡単にはないし、
「ベスト」を出したらそこで終わってしまう気もする。
だから、その時点でより良いものを目指す。
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先のことを考え過ぎてもしょうがないから、とにかく動こうって気持ちになれます。


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かおりん(関西スタッフ)↓

「当たり前のことを当たり前にやれよ!」

仕事先のレストランの都先輩の口ぐせです。
どんなに忙しくても、周りのスタッフがルール守ってなくても、お前は当たり前のことを守れ、手を抜くなって。挨拶とか、お礼とか、笑顔とか、お店に来てもらったことへの感謝とか。
人として当たり前のことを守ってれば、必ずお客さんは満足して帰ってくれると教わりました。 忙しい時ほど、呪文みたいにとなえて週末の混雑を乗り切ってます!もちろ んコモビでも1年大事にしてきた言葉です。

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辺見ウルフ(事務局スタッフ)↓

「優しさを忘れないでくれ
弱い者をいたわり 互いに助け合い
どこの国の人達とも友達になろうとするその気持ちを失わないでくれ
たとえその気持ちが何百回裏切られようと 」

30年以上ぶりに聞いた言葉です。難しいことですが、出来る限りこの言葉に近づけるように努力したいと 改めて思っています。

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広美さん(事務局スタッフ)↓

人の命は三つのつながりで守られている「人と人のつながり」「人と自然のつながり」「体と心のつながり」
諏訪中央病院名誉院長、鎌田先生の言葉です!

本で知り、講演会で直接耳にして、ずこーんと私の細胞に浸透していきました!
コモビはまさに「人と人のつながり」の場。
いや「体と心のつながり」にも一役かっている。
命を守るのか~深くて重い言葉だけどすんなりと確認できた瞬間でした。

本気でぶつかり合うことをしてこなかった人たちは心が貧しい。腹をわらないと真の理解者にはなれないし信頼関係も築けない。私の周りには孤独な高齢者がたくさんいます。だから身を持ってこの言葉が浸透してきました。