参加・協働団体
コモンビートが参加・協働している団体やプロジェクトのご紹介です。
参加団体・プロジェクト
グローバルプロジェクト推進機構
JEARN(ジェイアーン 正式名称:「グローバルプロジェクト推進機構」)は、世界最大の国際教育ネットワーク、iEARN(アイアーン)の日本センターとして、日本で初めての本格的な国際協働プロジェクトを推進する教育NPO(特定非営利活動法人)です。
JEARNとコモンビートの関係は、2005年、阪神・淡路大震災10周年記念事業「防災世界子ども会議2005inひょうご」にてオープニングパフォーマンスを実施させていただいたことがきっかけとなっています。
NPO開発教育協会
DEAR(NPO開発教育協会)は、様々な立場の人たちが一緒に「学びの場」づくりに参加し、"世界"と"学びの場"を繋いでいます。そして様々な教材の開発を行い、出版、教育事業を行っています。
コモンビート主催のG+コンペディション2008で参加したチームの1つは、DEARの開発教材「ケータイの一生」を元に寸劇を作りました。また現在は、代表理事の韓が評議員を務めさせていただいています。
今後、相互協力しながら新しいプロジェクトを推進していきたいと考えています。
特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議
「未来をつくる教育」をつくる。
日本の提唱により2005年から「国連持続可能な開発のための教育の10年」がはじまりました。特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)は、日本国内での民間ネットワーク団体として、"未来をつくる教育"をかたちづくる試みに、世界とともに取り組みます。
若者の人間力を高めるための国民運動
「若者の人間力を高めるための国民運動」とは、国民が一体となって若者をとりまく問題を考え、支援し、その輪を広げていく運動です。
文化庁 関西元気文化圏プロジェクト
関西から文化を力強く発信し、日本の社会を元気にすることをねらいとし て、関西の経済団体や地方公共団体の代表者による「関西文化圏推進協議会」 が設立され、関西文化圏の一体化・活性化の推進に取り組んでいくこととなりました。
活動協力
PEACEBOAT
船上ミュージカルとして「A COMMON BEAT」を上演。NPO法人コモンビート発足の礎となりました。
船旅を通じて国際交流を深めるNGO団体です。コモンビート会員の中にも乗船経験者が多くいます。
Up With People
ミュージカル「A COMMON BEAT」を制作した団体。代表理事の韓朱仙がこの団体に参加していたことが全ての始まりです。
Up with Peopleの多大なご協力を得て、コモンビートは現在ミュージカル「A COMMON BEAT」を上演しています。
「世界の若者にリーダーシップとボランティア精神、そして国際的な視野を身に付けて国と国にとの相互理解を深めてほしい。」という趣旨のもと、世界各国の賛同を得て、次の世代のリーダーを育成する非営利の国際教育団体として認知されています。
NPO法人京田辺シュタイナー学校
ドイツの哲学者ルドルフ・シュタイナーの教育理念に基づく12年一貫の学校として、2001年に開校しました。
芸術体験をふんだんに取り入れ、成長段階に則したカリキュラムの実践と本当に自分の成すべきことを選択し、実践していく「真に自由な人間」を育てることを目指しています。
コモンビートは2008 年に出張授業を実施し学校教育における芸術を通じた感受性開発の可能性を感じました。今後、いろいろな形で相互協力をしていきたいと考えています。

